Apr 11, 2011
アパート経営のリスクといえば便利です
アパート経営のリスクとすると、空室リスクがあります。これは、立地や築年数などが大きく関わっています。しかし、これらは家賃どのくらい補完することができますが、その後の利益に大きくマイナスが出てしまいます。このため、マンション事業を開始している場合には、立地に非常に神経を使わなければなりません。立地がよければ、スタジオなどでもお部屋は埋まります。不動産投資信託は、中古ワンルームマンションに勝ると思う。その大きなポイントは、便利のリスクの減少である。自分の中古ワンルームマンションを購入すると、最初は1号買うのがやっとだ。しかし、これは家賃がゼロサム状態である。しかし、不動産投資信託には最初から空室リスクが軽減されるのだ。
金融情報サービス会社マークイットが1日発表した7月のユーロ圏製造業PMI(購買担当者景気指数)の確定値は50.4ポイントとなり、速報値から変化がなかった。6月の52.0ポイント(改定値)から大きく下落し、2009年10月以来で最も低い水準となっている。
ユーロ圏製造業PMIが「拡大」と「縮小」の境目である50ポイントを上回るのはこれで22カ月連続となったものの、圏内最大の経済規模を誇るドイツのほか、フランス、オランダ、オーストリアなどでは1年半から2年余りで最低の水準を記録した。また、厳しい財政状況にあるスペイン、ギリシャでは50ポイントを切る低迷が続いている。一方、イタリアは2カ月ぶりに上昇に転じ、50ポイントを上回った。また、新規受注はオランダ以外のすべての国でマイナスとなったが、雇用状況は独仏2カ国をはじめ、オランダ、オーストリアでも改善している。
マークイットは今回の結果について、資本財に伸びがみられたものの消費財と中間財の下落が激しかったことから大きな落ち込みとなったと分析している。
■独仏ともに低水準に
国別では、ドイツが52ポイントとなり、速報値の52.1ポイントからわずかに下方修正された。これは2009年10月以来で最低の水準で、過去最高を記録した今年2月の62.7ポイントと比べると10ポイント以上も下げている。新規受注が2009年6月以来で初めて落ち込んだほか、輸出も過去2年間で最大幅の下落となった。
フランスは50.5ポイントと速報値の50.1ポイントから上方修正されたが、過去2年で最低となっている。特に新規受注の落ち込みが激しい。
■英国は2年ぶりに縮小
英国の製造業PMIは49.1ポイントとなり、前月の51.4ポイント(改定値)から下落した。生産量と新規受注が低迷し、約2年ぶりに50ポイントを下回っている。
高級スポーツカーメーカーのポルシェが1日発表した上半期(1〜6月)の営業利益は10億7,000万ユーロとなり、前年同期比58.5%増加した。スポーツ多目的車(SUV)「カイエン」の需要拡大が貢献した。
売上高は18.9%増の52億2,000万ユーロ。販売台数は5万6,272台で26.3%伸びた。特に、カイエンは2万8,405台と1年前から2倍以上に増加。うちハイブリットカーの「カイエンSハイブリッド」が約2,000台を占める。また、4ドアセダン「パナメーラ」は3.2%減の1万1,567台だった。地域別では中国が引き続き高い伸びをみせており、前年同期比47.1%増の1万1,712台となったほか、欧州、米国でもそれぞれ2けたの拡大を達成した。
今回の結果についてミューラー取締役会長は、「プレミアムクラスのスポーツカーの世界的な需要拡大が大きく後押しした」と述べている。通期の販売台数については、10万台を超えるとの見通しを維持した。
ボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は8月1日12時44分現在、7月29日の終値比107.83ポイント高の18,305.03ポイントで推移している。米国の連邦債務上限引き上げ問題で進展があったことを受け、朝方は一時、約243ポイント高まで上昇した。しかし、国内外で不透明材料が多く、昼にかけてやや伸び悩みとなっている。
29日の同指数終値は28日の終値比12.32ポイント安の18,197.20ポイントとなった。率にして0.07%の小幅続落。指数構成30銘柄のうち、値上がりは12銘柄、値下がりは18銘柄だった。
個別銘柄のうち、上昇銘柄で目立ったものは、ICICI銀行の1.99%上昇、マルチ・スズキの1.81%上昇、バルティ・エアテルの1.43%上昇、バジャジ・オートの1.27%上昇、ITCの1.09%上昇など。下落銘柄で目立ったものは、ジャイプラカシュの4.51%下落、ジンダル・スチールの4.43%下落、石油・天然ガス公社(ONGC)の2.89%下落、ヒーロー・ホンダの2.14%下落、スターライト・インダストリーズの1.93%下落など。
投資主体別に見ると、外国機関投資家(FII)が46億4,030万ルピーの売り越しに転じた一方、国内機関投資家(DII)は41億1,820万ルピーの買い越しを継続した。(BSEの取引記録などから)
08/01/2011
1日付のビジネス・スタンダード紙(3面)によると、マルチ・スズキの新型ハッチバック「スイフト」の予約販売台数が3万8千台を突破した。発売開始は今月17日の予定。マヤンク・パレーク・マーケティング営業責任者は「現在新"スイフト"はショールームにも出展しておらず、価格も決定していない。予約販売台数の伸びにわが社も驚いている」と説明した。昨年12月に発売されたトヨタのセダン「エティオス」の予約販売台数は1万2千台だった。
初代「スイフト」は2005年に発売、モデルチェンジは今回が2度目となる。内装と燃料タンクを刷新、燃費は前モデルより5-6%良くなる。先代のモデルは6月末に生産が終了しており、駆け込み需要で3万3千台を売り上げた。マネサール工場では明日から新モデル生産体制に切り替わる。
インドのハッチバック市場は11年1-6月、前年同期比20%で販売台数が伸びている。スズキのハッチバック・モデルの10年度販売台数は43万9千台、シェアは48%。新「スイフト」の投入で53%までの引き上げを狙う。11年1-5月の同市場シェアは1位「スイフト」24%、ヒュンダイ"i20"とフォード「フィーゴ」が15%、マルチ・スズキ「リッツ」12%と続いた。
08/01/2011
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