Jan 25, 2010

アパート経営のリスクといえば便利です

アパート経営のリスクとすると、空室リスクがあります。これは、立地や築年数などが大きく関わっています。しかし、これらは家賃どのくらい補完することができますが、その後の利益に大きくマイナスが出てしまいます。このため、マンション事業を開始している場合には、立地に非常に神経を使わなければなりません。立地がよければ、スタジオなどでもお部屋は埋まります。
不動産投資信託の最大の魅力は、その流動性の高さだ。流動性の高さ、資産運用において非常に重要だ。中古ワンルームマンションで、不動産投資などでは、資金が不動産に固定されてしまうことを覚悟しなければならないが、不動産投資信託の場合、株式市場で取引されるので、その点が投資家にうれしいところだ。
 ◇山形県庁は敗退
 第64回全日本9人制バレーボール実業団男子選手権大会(日本バレーボール協会・日本実業団バレーボール連盟主催、毎日新聞社など後援)は23日、鶴岡市小真木原町の市小真木原総合体育館アリーナなど5会場で決勝トーナメントが行われ、ベスト8が出そろった。
 8強入りしたのは、中部徳洲会病院(沖縄)、三島市役所(静岡)、日本精工(神奈川)、住友電工伊丹(兵庫)、住友電工(大阪)、日本無線(東京)、鹿児島徳洲会病院(鹿児島)、横河電機(東京)。県代表の山形県庁は2回戦で姿を消した。最終日の24日は市小真木原総合体育館アリーナで準々決勝、準決勝、決勝が行われる。【長南里香】
 ◇若手の育成を
 ○…市宝田体育館であった2回戦で、山形県庁はJT東京(東京)と対戦した。第1セットを先取され、気を引き締めて臨んだ第2セット序盤、サーブでポイントを重ねるなどして逆転。観客から「いいぞ、いいぞ、山形」と応援の声が高まり、チームの雰囲気も一気に盛り上がったが、結局2セット目も奪われ敗北した。多田耕一主将(38)は「ラリーを点に結びつけられなかった」と敗因を語り、「体力向上に励み、若手の育成に努めたい」と今後の課題を話した。

7月24日朝刊

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 1年で最も暑いころとされる二十四節気のひとつ「大暑」の23日。山形市七日町2の「水の町屋七日町御殿堰」のせせらぎの上に130個の素焼きの風鈴がつるされた。風がそよぐと、素焼き独特の音が競うように鳴りだして内陸の山形に涼を呼び込んだ=写真<右>。
 市観光協会が初めて開いた。風鈴には、スイカや花火など好きな絵を思い思いに描くことができて、訪れた親子らは楽しそうだった。また風鈴には「みんなでがんばろう」といった震災復興のメッセージの書かれた短冊も。催しは24日まで。【浅妻博之】

7月24日朝刊

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 ◇3市町の3農家購入
 県畜産課は23日、鶴岡市と飯豊町、最上町の3市町の農家計3戸が購入した宮城県産の稲わらから、国の暫定許容値の12倍から42倍の放射性物質を検出したと発表した。汚染された稲わらを与えた農家は、これで米沢市や尾花沢市、白鷹町などを合わせ計8戸に、稲わらを給与出荷された肉牛は94頭となり、被害範囲は一層拡大した。
 同課によると、鶴岡市の農家の稲わらからは2万2000ベクレルの放射性物質を検出。水分80%の条件の放射性セシウムは1キロ当たり5000ベクレルで暫定許容値の約17倍となった。さらに、汚染された稲わらを食べたこの農家の肉牛23頭が庄内町の庄内食肉公社に5月9日から7月11日にかけて出荷されたことも判明。県はその後の流通について23日から調べ始めた。
 一方、飯豊町の農家では暫定許容値を約42倍上回る放射性物質を、最上町でも約12倍を検出した。しかし、いずれの農家も肉牛は出荷していない。
 同課によると、3農家の稲わらは宮城県産の稲わら。鶴岡市の農家は3月11日の原発事故以降に県内の知り合いの農家から購入し、4月中旬に牛に食べさせたという。3農家に対して県は、肉牛出荷や移動などの自粛を要請した。【浅妻博之】

7月24日朝刊

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 能代市真壁地の能代西高(伊藤和至校長、生徒268人)のチャレンジショップ「NEWEST」が22日、同市柳町の空き店舗に開店した。学校農場で栽培された各種野菜、県内外の高校のオリジナル商品が割安に販売され、買い求める市民らでにぎわった。24日まで。
 商いを実践的に学ぶ場として毎年開店しており、今年9年目。トマト、キュウリ、ナスなど季節の野菜のほか、生徒たちのアイデアで商品化されたどら焼き、大曲農高考案のブルーベリージャム・ブドウ液、増田高のリンゴジュースなども陳列。
 店頭に立ったビジネス系列の3年生17人の掛け声とともに販売され、買い物客も多彩な商品を前に大喜び。国見翼店長(17)は「お客の笑顔が励みになる」と話した。
 北川統慎(むねのり)・柳町振興組合理事長は「チャレンジショップは商店街のにぎわい創出に欠かせないイベント。商売の基本は笑顔」とエールを送っていた。【田村彦志】

7月24日朝刊

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