Aug 13, 2009

気が付いたら自己破産

今、日本経済は不況のど真ん中だとすることができます。その不況の中にあり生活選べる感じ、最後の手段として、"個人破産"をする人も少なくありません。例えば、景気が好調時の自己所有の住宅を購入したが、返済が困難に貸方からお金を借りて返済をする場合、その金利分で首が回らないようになってしまったという例も聞きます。このため、、借入に注意し、計画的な返済を、自己破産していない道を模索していきたいと思っています。
任意整理をするのは悪いことではありません。しかし、任意整理をしなければならないほどの状態に陥ってしまったのは非常に反省しています。任意整理をすれば、金融業者から毎日の請求もなくなるようです。そして、過払い金額が返ってくる可能性があるといいます。お金はなかなかポケットに入るほどですが、欲張らずに、入って北分で頑張るしかありません。
 政府・日銀は31日、日本経済を直撃した急激な円高を食い止めようと、外国為替市場で単独の為替介入を実施し、円売りドル買いの攻防を続けた。介入で円相場は、31日朝にオセアニア市場で付けた戦後最高値の1ドル=75円32銭から4円近く戻し、東京市場では79円20銭前後で数時間にわたって膠(こう)着(ちゃく)。「一定の水準を設定して介入する新手法がとられた」(市場関係者)が、海外勢が取引に入る夕方には再び78円台前半まで上昇し、介入効果は大きく後退した。

 「納得いくまで介入する」。安住淳財務相は介入直後の31日午前、記者団にこう語り、円高阻止に向けて市場を牽制(けんせい)した。

 通常は介入額を決めて円売りドル買いを実施するが、今回は「防衛ライン」を定めて断続的に介入を続けたもようだ。介入額は過去最高だった前回8月4日の約4兆5千億円を大幅に上回った可能性が高い。

 市場関係者からは「対ユーロでスイス・フランの上限を設定し、無制限で介入するスイス国立銀行(中央銀行)と同じ手法を一時的にとった」との見方が出た。

 1、2日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加緩和や3日の欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測を背景に円高圧力は強まっており、放置すれば日本経済や産業界への影響がさらに大きくなると判断した。

 しかし、介入で急落した円は、午後5時現在は前週末比2円97銭円安ドル高の1ドル=78円80〜81銭まで円高に振れた。介入を好感して一時9100円を回復した日経平均株価も、終値では前週末比62円08銭安の8988円39銭で2営業日ぶりに9000円を割った。

 8月4日の円高局面で実施された介入では、76円台から80円台まで円安に反転したが、効果は1週間と持たずに円高が進んだ。

 今回の介入も、「莫大(ばくだい)な資金が世界を流れる中で、市場の流れに歯止めをかけるのは困難」(ニッセイ基礎研究所の矢嶋康次主任研究員)として、効果は限定的との見方は強い。

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全体相場は反落。午前中の政府・日銀による円売り介入を受け、輸出関連株を中心に買いが入った。しかし、介入効果の持続性を懸念する声も多く、引けにかけて戻り待ちの売りが活発化。平均株価はマイナス圏に沈み、前週末比62円8銭安の8988円39銭と反落して引けた。

円相場が介入効果で1ドル=75円台から78円台に急落したことを好感し、自動車株はほぼ全面高。

トヨタ自動車が12円高の2644円、日産自動車が12円高の735円と続伸。いすゞ、マツダや富士重工、日野自動車がしっかり。

こうした中、ホンダが92円安の2406円と大幅安。タイの洪水被害の影響を警戒した売りも出たもよう。スズキが10円安の1694円とさえない。

《レスポンス 山口邦夫》

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 ホンダが31日発表した平成23年9月中間決算で、通期業績予想を公表できなかったのは、タイの洪水で被災した工場の今期中の生産再開が絶望的となったことに加え、タイからの部品供給の停滞で世界各国の工場に影響が拡大しているためだ。通期業績が大幅に下振れする懸念が高まっている。

 池史彦取締役専務執行役員は決算発表で、「現時点では合理的な算定が困難だ」と、苦渋の表情をみせた。タイ工場は、水位が2メートル以上に達している。11月に水が引き始め、排水作業に入れたとしても、12月中旬までかかる見込みだ。多くの設備が使えなくなり、交換が必要になるとみられ、準備を進めている。だが、「生産再開までに数カ月かかり、下期はほとんど稼働できない」(池専務)とみている。

 ホンダの9月中間決算は、東日本大震災に伴う減産の影響で減収減益となったものの、8月の段階で出した予想よりは大幅に改善。国内の部品調達問題もほぼ解消され、9月から上期の減産分を挽回するため、全世界の工場でフル稼働による大増産に乗り出したばかりだった。

 すでに生産停止したマレーシアに続いて、11月7日からは国内の鈴鹿製作所(三重県鈴鹿市)、埼玉製作所(埼玉県狭山市)でも生産調整を余儀なくされ、出ばなをくじかれた。

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