Nov 01, 2010
居抜きのメリット
居抜きは、"ある"つまり、テナントが抜けた状態で、設備、什器、家具などが備え付けられてすぐに、または少しの手入れだけで、新規開業することができるリース店舗のことです。居抜きの利点は、なんといっても開業資金が少ないです。全体の空き家で開業する施設、什器、家具なども購入しなければならないからです。居抜き物件賢明企業があります。これは、居抜き物件に最初から必要なものがインストールされているからです。この場合、通常は何も装備が設置されていないものがより安くなるので、割安感があるが、必要な機器を調達するために必要な手間と時間を考慮してください。結局、居抜き物件のほうがお得になる場合が多いこと。
ハンドボールの日本リーグ第12週第2日は各地で男子3試合、女子1試合が行われ、6位の琉球コラソンは沖縄市体育館で1位の大崎電気と対戦し、26―32で敗れた。順位は変わらない。
コラソンは4点差で折り返すと、後半7分には速攻とGK石田孝一のセーブなどで一時は逆転。2分後に再び先行されるものの1、2点差で食らいついた。最後は大崎のエース宮崎の連続得点などで引き離された。コラソンの次戦は2月19日。宮古島市総合体育館で午後1時30分から5位のトヨタ車体と対戦する。
◆兼浜、鮮烈6得点デビュー
宮崎大輔ら世界選手権の日本代表7人を擁する大崎電気と最後まで競り合った。
上位チームには、前半で競りながら次第に離されていくことの多いコラソンだが、この日は後半の出だしから相手のミスにも乗じて5点連取し、一時はリードを奪った。
ここ数節で精度が高まっている守りに加え、攻撃で個々の積極性が目立った。1対1から果敢に仕掛けて得点する場面もあり、全日本総合を制し、リーグ暫定首位に立つ相手に主導権を握らせなかった。
センターの水野裕紀が「形にこだわらず、自由に動いていいという指示も出ていて、それがうまくマッチした」とうなずけば、東長濱秀吉監督は「ほかにはないスピードのボール回しができていた」と、追求している高速オフェンスの出来に満足げだった。
新加入の兼浜義人が鮮烈デビューを飾ったのも大きい。実戦は4年ぶりで「不安が大きかった」というが、右サイドから左利きを生かしてリーグ初得点を挙げると、伸び伸びとした動きでチームトップタイとなる6得点を稼ぎ出した。
メンバー数がリーグで最も少ないために、選手の入れ替えが難しく、これが後半の失速の要因にもなっていたが、兼浜の加入で戦術の選択肢も増えそうだ。26歳の新人は「次はもっと魅力のあるパフォーマンスをしたい」と、残り2試合での貢献を誓った。(新垣和也)
◆強豪に闘志前面、好セーブ連発 GK・石田
1試合で49失点。このリーグワースト記録をコラソンは参入初年度の2008年に記録している。その相手だった大崎電気をホームに迎え、初年度からのメンバーには期するものがあった。
エースの村山裕次は「その数字が怖いという気持ちはもうまったくない。逆に大崎が相手で燃えた」。今季最多となる観衆1710人も選手の背中を押した。
GKの石田孝一もその一人。前半から好セーブを連発し、後半出だしの5点連取の間には顔面ではじいたのを含め、4本のシュートを防ぎ、コートプレーヤーをもり立てた。
参入初年度との違いについて石田は「最初はまず気持ちで負けていて『やられて当たり前』だった。それが今では『やってなんぼ』。上位とも競り合う試合ができる自信がチームにはある」と話した。
◆地元デビュー、勝利に貢献 大崎の東長濱、石川
大崎電気のフローター東長濱秀希、センター石川出はともに興南高出身。ルーキーイヤーで初の地元開催に東長濱が「客席からハンド熱を感じた」とスカイプレーで応えると、石川も切れのある動きで勝利に貢献した。
昨年12月、全日本総合で5年ぶりの優勝を飾り、次は6年ぶりのリーグ制覇が最重要課題だ。東長濱は高校同期のGK内田武志との7メートルスロー勝負3本を全て決めたが、終盤まで競り合う展開に「課題のミスからの逆速攻を食らってしまった」と反省しきり。
石川はリーグ最終戦となる王者・大同特殊鋼戦に向け「向こうにも同期の棚原良がいる。負けるわけにはいかない」とプレーオフの前哨戦に向けて闘志を燃やしていた。
宮城県加美町宮崎地区で12日、火伏せと厄払いを祈願する伝統の小正月行事「切込の裸カセドリ」が行われた。
下帯姿になり、ヘソビと呼ばれる墨を顔に塗った15人の男衆が午後7時半、地域住民から水をかけられながら「宿」と呼ばれる家を出発。「ホー、ホー」と奇声を上げて集落を回った。訪れた家で「ご祝儀、ご祝儀」と言いながら住人の顔に墨を塗り、料理や酒でもてなされた。
顔を真っ黒に塗られた会社員庄司浩美さん(48)は「ことしもたくさん来ていただいてうれしい。みんなが健康で過ごせる一年になってほしい」と話した。
切込の裸カセドリは江戸時代には始まっていたとされ、県の無形民俗文化財に指定されている。
仙台市に伝わる伝統工芸品「堤人形」の展示販売会が、宮城県村田町の道の駅村田で開かれている。13日まで。
仙台市青葉区の人形師の佐藤吉夫さん(75)、明彦さん(44)親子が作った堤人形約200点を展示。訪れた人々は、人形一体一体の表情を楽しみながら、お気に入りの作品を探し求めた。
堤人形は、仙台藩の4代藩主伊達綱村が江戸の陶工を招いて作らせたのが起源とされる。優雅な色使いと形の良さが評判となり、江戸時代後期には「西の伏見」「東の堤」と京都の伏見人形と並び称された。
吉夫さんは「堤人形はほとんどの人形に、魔よけのため朱色が使われているのが特徴。多くの人に見てもらいたい」と話した。
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