Apr 01, 2009

会社設立には、広告収入型というものがあります

これは、インターネット上で会社設立ですよ。広告収入型の会社設立では、ライバルが多いから差別化が重要です。多くの人が見てくれるようなホームページを運営している腕が必要です。また、見た人が買いたくなるバナー広告を出すことも重要です。メールマガジンのも、方法論は同じ事ですからね。
商標登録は、商標の独占使用できるように特許庁に出願をし、登録を受ける制度を言います。商標登録制度は、商標の真似をしたり、偽ブランドの拡散を防止し、商標を保護することができます。商標を使用するユーザーの業務上の信用を守り、安心して事業を行うことができます。
 福井市順化地区の3商店街が連携して運営している「どまんなか館」が2日、リニューアルオープンした。

 「福井のリビング(居心地のよい場所)を目指す」をコンセプトに、店舗紹介パネルを20枚以上に増やし、情報を発信。福井シネマの映画コーナーも新設した。

 16日は、午前8時半から呉服町、上呉服町の両商店街で農産物や海産物を販売する「北国街道市」を開催。以降、「まちなかの朝市」として11月まで毎月第3土曜日に開催する予定。

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 ■せっけんの未来、産学共同で

 シャボン玉石けん(北九州市若松区)は、同市の北九州学術研究都市に開設した産学共同の研究施設「石けんリサーチセンター」を報道陣に公開した。

 油脂やアルカリ剤由来で添加物を含まないせっけんの効能や新たな活用方法を学術的に研究する世界でも珍しい施設で、今年4月に開設、実験機材がそろった7月から本格的に運用を始めた。

 研究スペースは技術開発交流センター内の一室約50平方メートルで、せっけんの油脂の不純物を測定する機材などを配備。設備投資にかかった約1千万円は同社が負担した。

 森田隼人社長は「せっけんの起源は5千年前とも1万年前ともいわれているが、本格的な学術研究の対象にはされてこなかった。改めて基礎的に研究することで、新たな技術やデータを世界に発信したい」と話している。

 センターは同社の社員と北九州市立大、九州工業大の研究者ら約10人で構成され、せっけんの発泡のメカニズム解明を目指して消火剤などへの利用促進を目指す「界面科学研究グループ」、せっけんの酸化の仕組みを調べて傷みにくいせっけんの開発を進める「化学特性研究グループ」など、テーマ別の4つのグループで研究を進める。

 今年12月に研究成果を報告するシンポジウムを開くほか、学会などでも順次発表を行い、新商品の開発にもつなげたい考えだ。

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 絶滅したと思われていた淡水魚「クニマス」の再発見に貢献したタレントの「さかなクン」が3日、草津市下物町の県立琵琶湖博物館多目的広場で、琵琶湖に生息する魚などを紹介するトークショーを開催した。会場には県内外から約4千人が詰めかけ、さかなクン独特の語り口を交えた講演に聞き入った。

 日本青年会議所近畿地区滋賀ブロック協議会が主催する「湖国環境フェスタ2011」のメーンイベント。さかなクンは東京海洋大の客員准教授で、昨年12月に発表された国指定絶滅種クニマスの再発見に貢献。タレントとしても活躍し子供たちに人気があり講師として招待された。

 トークショーではさかなクンがその場でアユやビワマスの絵を描き、会場に訪れた子供たちが名前を当てるクイズ大会を開催。その後の質問コーナーでさかなクンは「どんな魚が一番好きですか」と聞かれると、「世界中全ての魚が好きですけど、いつも頭の上に乗せているハコフグが一番好きです」と答えていた。

 同協議会実行委員長の岩崎元英さん(35)は「さかなクンのおかげで、子供たちには水と琵琶湖の魚を大切にしなくてはいけないと感じてもらえたと思う」と話していた。

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 福岡県は、県内4カ所の労働者支援事務所で平成22年度に受け付けた労働相談件数が10805件(前年度比0・6%減)だったと発表した。初めて1万件を超えた前年度に続く高い水準で、県労働政策課では「雇用情勢に持ち直しの動きもみられるが、労働者をとりまく状況は依然厳しい」と分析している。

 相談内容は賃金・退職金が1652件(15・3%)で最も多かった。具体的には「休日・時間外勤務の割増賃金約170万円が未払い」(サービス業正社員・40代男性)、「時給千円という契約内容だったのに一方的に切り下げられた」(小売業契約社員・20代女性)、「2カ月分の賃金が支払われていない」(飲食業パート従業員・20代男性)などの内容だった。

 労働者からの相談9837件の内訳は正社員6201件、非正社員3636件だった。

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