Nov 04, 2010
不妊病院に通っていた夫婦
これまで、お昼頃になぜかTVを見ていたのですが、その時に不妊病院に通って続けて夫婦をしていました。その夫婦は子供がほしいが、3回続けて流産をしてしまい、不妊病院に通って続けてやっと赤ちゃんを授かることができます。私は良かったなぁと思って、子どもを産むというすごいんだなと思いました。不妊検査は、女性の場合、月経周期に応じて検査を行うことになります。血液検査は、女性ホルモンの値や、いわゆる卵巣年齢の確認検査などがありますが、生理前や生理中にすることができます。また、卵管がないかどうかを検査卵管造影検査は、生理のことができないテストもあります。不妊検査は、このように月経周期に応じて実施するので、基礎体温を基礎にして、病院でスケジュールを立ててみましょう。
幕末の志士、坂本龍馬を輩出した高知県が放つ大型新人──その名も「カツオ人間」がこの夏、ブレイクしている。切断されたカツオの頭部と人間の胴体が合体、後頭部は赤身の断面という衝撃のデザイン。あまりに強烈な姿がネットで広まり、ついには東京・銀座にある県アンテナショップの「PR大使」に任命、Twitterも駆使して多くのファンを釣り上げている。店頭では、小説「図書館戦争」シリーズで知られる高知県出身の作家、有川浩さんも“出待ち”するほどの人気ぶり。ゆるキャラ業界に革命を起こす「グロゆるキャラ」に、龍馬超えの期待が高まっている。
【写真:。振り向けば衝撃の後頭部】
県のアンテナショップ「まるごと高知」。そのシンボルともいえる坂本龍馬の銅像前で、大勢の人たちが何かを待っている。「来たー!」「かわいい!」と一斉に歓声が上がり、龍馬そっちのけでカメラやケータイのレンズが向けられたのは、店頭に現れたカツオ人間だ。
体は正面を向いているが、頭は左向きに付いているのがやや不気味。目は丸くて大きいものの、死んだ魚の目のようで、よく見ると怖い。そして、ちょっと右を向けば、後頭部からぱっくり赤身と骨の断面が見えている。しかし、夢に出てきそうなグロいデザインとは裏腹に、短い足でちょこちょこと懸命に歩き、礼儀正しくお辞儀して接客する真摯な姿に萌える人が続出している。
プロフィールによると、出身は土佐沖。「生年月日はおぼえてないけんど、酒は飲める歳」で、「趣味はサーフィンと一本釣りながよ」とのこと。好物は、龍馬も愛した軍鶏鍋。スリーサイズなどは不明で、謎に包まれているカツオ人間だが、ねじりフンドシ一丁というスタイルから、どうやらオスらしいことがうかがえる。
8月中はPR大使として、高知から「まるごと高知」に出張。21日にはオープン1周年記念で1日店長を任され、接客に努めた。多くのカツオ人間ファンが駆けつけ、中には人気作家、有川さんも。「カツオ人間ラブ」と自身のブログ「有川日記」で公言しており、忙しい東京出張の合間に2回も出待ちしていたことを明かしている。
「カツオ人間のPR効果で、8月の売り上げは前月に比べ、2倍になっています」と話すのは、「まるごと高知」広報担当、野戸昌希さん。ぬいぐるみや携帯ストラップ、ステッカーなどカツオ人間のグッズ販売も好調で、入荷するとすぐに売り切れる商品もあるという。「昨年はNHK大河ドラマ『龍馬伝』があり、龍馬ブームで高知県も注目されましたが、今年、それに代わるのがカツオ人間です」と断言する。
●「高知はもう龍馬の時代じゃない、カツオ人間だという意気込み」
華々しい東京デビューで人気急上昇中のカツオ人間だが、実は龍馬にも負けない大志を持って誕生したことはあまり知られていない。カツオ人間は2007年、高知市の老舗菓子メーカーで、民芸品やキャラクター商品の企画、卸も手がける「山西金陵堂」が生んだキャラクター。「流行のゆるキャラでもなく、メジャーなキャラクターのご当地コラボでもなく、高知色が出せる独自のキャラクターを目指しました」と同社の山西史高代表は語る。「高知はもう龍馬の時代じゃない、カツオ人間だという現場の意気込みがあった。あいまいなゆるキャラとは違って、好き嫌いは分かれるかもしれませんが、そこが高知らしくていい」
カツオ人間を龍馬のように長く愛されるキャラクターに育てるため、あえて大々的に売り出すことはしなかったという。「大掛かりに売れば、しぼむのも早い。口コミでじわじわ広まるように狙いました」。販売も高知県内の空港や土産物店が中心。そんな戦略が奏功し、「2ちゃんねる」などネット上で「もの凄いセンスを感じる」「シュール」「トラウマになる」と評判を呼ぶまでになった。
下積み4年を経て、「まるごと高知」のPR大使にまで出世したカツオ人間。現在、Twitterの公式アカウントで情報発信、東京観光している写真を投稿したり、東京タワーのマスコットキャラクター、ノッポン兄弟を訪ねたりと精力的に活動している。その活躍は、mixi日記キーワードランキングでも4位に登場するなど注目を集め、ユーザーから「新しすぎて胸が熱くなる」といった感想が寄せられている。また、東京への長期出張の合間をぬって、故郷、高知県で開かれた「よさこい祭り」にも参加。鳴子を持って華麗に踊る映像がニコニコニュースで報じられ、「こっちみんな」「こっちくんな」というツンデレ気味なコメントが多数、投稿された。
カツオ人間をPR大使に任命した高知県の尾崎正直知事は21日、「まるごと高知」を訪れて一緒に呼び込みをするなど、仲良く故郷をアピール。カツオ人間の献身的な働きに、尾崎知事は「予想以上にがんばってくれている。感謝しています」とねぎらっていた。
PR大使の任期は、31日まで。カツオ人間は、最後の週末となる27日、28日の午後3時、4時、5時に店頭へ登場する。しかし、9月には「戻りガツオ」とともに、土佐沖へと帰ってしまうとのこと。その前に、ぜひカツオ人間のキャラクター維新をその目で見てほしいぜよ!
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