Jun 16, 2010
PCとプリンタで名刺を作成する
私の妹の名刺を作成することがあります。仕事をまだしていない学生が、学会などで会った人は、まず名刺を配るようになっているようで、お金もないので、直接PCとプリンタで名刺作っています。名刺作成ソフトがそれの中から好きな形式を選択した後、自分の好みの用紙を準備して印刷します。先日、最初に名刺を作成、データ入力の仕事を経験しました。細かい作業や繰り返し作業は、比較的上手なので、とても楽しくしています。継続したかったのですが、時間の都合で一時間くらいしかしていません。次の日もやろうと思えば、もう終わっていました。なかなか名刺を作ることができないのが残念です。今回は、インターネットで見つけたです以下に見つかった場合は、じっくりと努力したいと思います。
25日に行う予定だった第93回全国高校野球選手権沖縄大会第4日の1回戦8試合は、降雨と強風により26日に順延となった。【琉球新報電子版】
【関連記事】
中部農女子部員、最後の夏“登板” 県高野連、粋な計らい
美里工、嘉手納破る 夏の甲子園県大会第3日
【第93回全国高校野球選手権沖縄大会結果】
「白球立教」500号発行 県内野球情報の手作り新聞
シード浦商 初戦快勝 夏の甲子園県大会第2日
大型の台風5号は25日午前9時現在、那覇市から北北西430キロの東シナ海上にあり、勢力を維持しながら1時間に20キロの速さで北北西に進んでいる。沖縄気象台によると、与那国島が25日午前4時ごろ、石垣島が同6時ごろ、宮古島、久米島、慶良間・粟国諸島は同9時ごろまでまでには暴風域を抜けた。先島地方と中南部は24日夜遅く、北部は25日明け方に再接近した。
先島地方、本島全域が現在も強風域に入っているが、先島地方は25日夜遅く、本島は26日明け方ごろに強風域を抜ける見込み。
沖縄電力によると、25日午前9時現在、渡嘉敷村、座間味村、久米島町の一部で約800世帯が停電している。
この台風で25日午前4時34分、那覇市樋川で南東33・6メートルの最大瞬間風速、同日午前4時43分には同じく那覇市樋川で南南東20・4メートルの最大風速を記録した。
強風域の範囲が広いため、気象台は台風が遠ざかった後も強風が続くとしている。沖縄地方は台風の活発な雨雲がかかっており、25日から26日にかけて、多いところで1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあり注意を呼び掛けている。
25日正午から26日正午までの24時間雨量は本島地方で150ミリと予想している。
台風の中心気圧は970ヘクトパスカル。最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルで、中心の東側330キロ以内と西側220キロ以内では風速25メートル以上の暴風、南東側750キロ、北西側390キロ以内は風速15メートル以上の強風が吹いている。【琉球新報電子版】
【関連記事】
ソフトテニス、台風接近で中止 中学通信陸上は延期
台風5号、先島地方が暴風域 本島など強風域
台風5号 先島地方が暴風域に
訳ありマンゴー格安で JAおきなわ、あすから販売
台風5号 八重山が今夜暴風域 本島あす未明にも
26日に投開票される大磯町議選(定数14)は各候補が追い込みに奔走している。前回の22人出馬を上回る24人が立つ乱戦だが、投票率は過去最低を更新した前回並みか、さらに下回るとの見方が強い。一方で、有力新人や元職が名乗りを上げており、現職との議席争いそのものは激しくなりそうだ。
町選挙管理委員会によると、過去の投票率は66・93%(1991年)、64・59%(95年)と下がり、99年には58・67%と初めて60%台を割り込んだ。その後も50%台で前回は52・49%と過去最低を記録している。「統一地方選の時のように大震災による選挙の自粛ムードはないが、全然盛り上がらない。候補者は多数出ていても街頭で動く候補が少ないからではないか」とベテラン現職は指摘する。実際にポスターは張り出しても、姿を見かけない候補者がいるという。そのため投票率アップは難しいとの予想だ。
一方で、ある現職候補は「現職4人が引退し、有力新人が出ている。混戦模様で、自分自身かなりの危機感を覚えている」と打ち明ける。前回選挙の勝敗ラインは500票余り。最後の14議席目を獲得した候補(527票)と次点(519票)の差はわずか8票だった。「今回も勝敗を分けるぎりぎりの戦いは相当激しくなる。前回並みの投票率として、550票がひとつのラインだ」と気を引き締める。
同町選管によると、期日前投票は22、23の両日で計535人と前回よりも96票増えており、制度は定着しつつある。同選管は「候補者が増えた分、それぞれが票を掘り起こして最低だった前回の投票率は上回ってほしい」と期待を寄せる。投開票日には街頭で、投票を呼び掛ける予定だ。
【関連記事】
盛り上がらぬ二宮町議選、21日投開票も投票率下落に懸念/神奈川
統一地方選:投票率60%期待するが実際は、見立て三者三様も厳しく/茅ケ崎市長選
現職9人、新人5人が当選/二宮町議選
投票率は今回も低迷か/鎌倉市長選
厚木市長選、期日前投票初日は前回を上回る/厚木市
学校選択制の影響で入学生徒数が一時は2人にまで落ち込んだ大津市の伊香立中に本年度、17人の新入生が入学した。生徒数激減に危機感を覚えた学校が魅力ある授業を展開し、住民や卒業生もサポート。地域一体となった「復興」に生徒たちは生き生きと学校生活を送っている。
市北部の伊香立中は例年、伊香立小の卒業生20人前後が入学していたが、2009年度は2人、10年度は3人に落ち込んだ。市教委が中学校では04年度に導入した隣接校への進学を認める独自制度の影響で、小規模校は部活動が限定されるなどの理由で他の中学校に生徒が流れたことが原因だ。学区内は高齢化で子どもの数が減る中、さらに追い打ちをかける結果となった。
伊香立中は他の学校では味わえない教育活動を展開しようと奮起。授業時間数を増やしたきめ細やかな学習指導や奈良県明日香村などへの歴史散策といった校外学習を充実し、名古屋フィルハーモニー交響楽団の演奏会なども開いて情操教育にも力を入れた。
住民も09年1月に「伊香立の学校園を考える会」を立ち上げ、同中をPRする広報誌を学区内外に配布。20代の卒業生も生徒に勉強を教えたり、体育大会に参加したりして、学校を盛り上げた。
結果、本年度は伊香立小の卒業生だけでなく、他学区からも生徒が入学。同市のびわこ成蹊スポーツ大の学生を講師に招き、フライングディスクを使ったスポーツ「アルティメット」の部活動も創設し、英語部やアクアリュウム部なども新設した。
新入生の龍美来さんは「地元の学校に進学したくて伊香立中を選びました。先輩もやさしく、にぎやかで楽しい」と笑顔を見せ、3年の和田直人君は「人数が増えてよかった。部活動では新入生と協力して進めています」と喜ぶ。
西出昇校長は「学校選択制導入で魅力ある学校づくりが一層問われるようになった。今後も小規模校の機動性を生かし、地域に根ざした学校をつくっていきたい」と語る。
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.