Nov 15, 2008
看護師求人は買い手市場
職業柄、病院の仕事の関係でとの付き合いが多く、よく聞くのが看護師の求人が難しくなっているという話です。看護師求人を出してもなかなか応募がない場合や、看護師を確保するためには、給与面だけでなく、育児などの福利厚生を向上させなければ、なかなか定着しないようです。この不況の世の中でも、看護師の資格というのは相当な力を持っているのだと思います。医師の求人を探すのは大変ですから、転職サイトを介してサポート受ければ良いです。医師に特化した転職サイトならば、アドバイザーさんも頼りになり、個人の採用も扱っているため、自分に合った求人を紹介してもらうことができます。医師の求人を探すなら、その前に、医師の転職に特化した転職サイトをチェックしてみることをお勧めします。
■日本ハム・ウルフ−西武・帆足
ウルフは昨季42試合に登板して4勝3敗3S・防御率3.03。帆足は昨季27試合で11勝8敗0S・防御率3.69。
■ロッテ・唐川−楽天・ラズナー
唐川は昨季11試合に登板して6勝3敗0S・防御率2.71。ラズナーは昨季26試合で5勝11敗0S・防御率4.48。
■オリックス・寺原−ソフトバンク・ホールトン
寺原は昨季20試合に登板して4勝3敗0S・防御率3.67。ホールトンは昨季16試合で8勝6敗0S・防御率5.70。
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今季のメジャー第1戦「マスターズ」に出場した石川遼が12日(火)、成田着の航空機で帰国した。2月の米国男子ツアー「ノーザントラストオープン」直前から渡米し、6試合に出場。約2か月ぶりに日本の地に降り立った。
遼「はるかに前進した」 充実の20位フィニッシュ
3年連続3度目の挑戦で自身初の決勝ラウンドに進出し、20位タイでフィニッシュした今年のマスターズ。それでも石川は「来年の出場権を獲得できる16位以内にあと1打足りなかった、というだけ」と結果については冷静に振り返った。
将来のマスターズ優勝という目標。それに向けて今年のオーガスタで、必要性を肌で感じたのは、「攻める」ことへのより強い気持ち。ピンをデッドに狙うショット、カップをオーバーさせる強気なパット。14日(木)の「東建ホームメイトカップ」から開幕する今季の国内男子ツアーを目前に控え「プロ1年目のときのような攻める気持ちを思い出す。3年前の自分の気持ちに、3年後の今の技術を加えて攻めたい」と原点に立ち返った。
休む間もなく明日13日(水)には、開催会場の三重・東建多度カントリークラブに入り、試合に備える。2カ月間の米国滞在を終え、長時間のフライトもあって体力的には決して最高の状態とはいえないだろう。だが「オーガスタで20位に入ったからこそ、モチベーションも高い。そういう状況だからこそ燃える自分もいる」と力強い。「決して何位以内ということではなく、常に勝つか、負けるかというゴルフを開幕戦からしたい。練習をしてきたし、これほど楽しみなシーズンは無い」と表情には自信があふれた。
3月11日の大地震から1か月。米国滞在中に東日本大震災を知り、今季の獲得賞金全額とバーディ数に応じた義援金を送ることを決めた。「今まで応援していただいたので、今度は自分が応援する番と思っている。今年中にということではなく、長い時間をかけてサポートしたい」。様々なモチベーションを力に変えてプロ4年目の国内ツアーを戦う。
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競泳男子平泳ぎの北島康介(日本コカ・コーラ)が左太もも内側の肉離れを起こしていたことが12日、分かった。代表に選ばれた世界選手権(7月、中国・上海)は出場する予定だが、13日からの日本代表合宿(グアム)には参加しない。
11日の国際大会代表選考会の男子200メートル平泳ぎでスタート直後に負傷。そのまま泳いで2位となったが、レース後に「左足長内転筋(ちょうないてんきん)肉離れ」と診断された。今後は国内で治療を受けながら軽めの練習を続ける。
北島は2007年にも同じ部位の肉離れを経験しており、「初めてのけがではない。(5月の)ジャパンオープンを目指して完治させたい」と話した。
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フェラーリの首脳陣は、開幕2戦でマシンがパフォーマンス不足だったことを受け、その真相を究明するためイタリアに戻るという。現地時間(以下、現地時間)11日、『ロイター』通信が報じている。
フェラーリは公式ホームページ上で、第2戦マレーシアGP終了後、チーム代表ステファノ ドメニカリ氏、テクニカルディレクターのアルド コスタ氏、トラックエンジニア部門責任者のパット フライ氏らは次戦が行なわれる中国に直接向かわず、チームの本拠地マラネロに戻ると明かし、「最優先事項は空力の調査、そして何故コース上のパフォーマンスが風洞のものと一致しないかを調べることにある」と記した。
開幕前のテストでは速く、信頼性があると目されていたフェラーリだが、開幕戦オーストラリアGPと第2戦マレーシアGPではレッドブルとマクラーレンに敵わずに終っている。フェラーリの獲得ポイント数は現在レッドブルの半分で、昨年11月のブラジルGP以来、表彰台に上っていない。
フェラーリ(FIAT)会長ルカ ディ モンテゼモーロ氏は、報道陣に対し、「こういったシーズンの始まり方はもちろん不本意だ。しかし私は、困難な時期を乗り越えられるスタッフを心から信じている。彼らが必死に働くことはわかっているし、我々のスタッフは技術的にも人間的にも完全に信頼を置ける。最高でも表彰台争いしか望めない時期は終わるよ」と巻き返しに期待を寄せている。
なお、第2戦マレーシアGPではF.アロンソとマクラーレンのルイス ハミルトンが接触し、両者ともにレース後に20秒加算のペナルティが科されたが、「大げさにすべきでない。2人とも何も変わったことはしていなかったよ。いいバトルに過ぎない」とした。
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