Oct 11, 2010
まだ不安を感じる医療脱毛
女性は両方の脇やすねのムダ毛を心配しています。そして、カミソリと除毛クリームなどで一時的に対処しています。医療脱毛で永久脱毛があれば、多少費用がかかっても構わないと思っています。しかし、医療脱毛に関しては、様々な問題があることを聞いているので、今はまだ実行に移すことができないです。全身の中でも、首から下は、スーツを着ているが、顔を隠す習慣はありません。そこで赤ら顔の深刻な悩みを抱えていることが多いです。化粧をすれば赤ら顔を非表示にしている人もいます。最近では、肌の美白というのが注目されています。特に、美白化粧水などが注目を集めています。やはり根本的な改善をするのがコンプレックスから削除されます。
【新・関西笑談】
■無駄なものに熱中できる若さ そういうのって、いとおしい。
−−「鴨川ホルモー」から、最新作の「偉大なる、しゅららぼん」まで、万城目さんの作品は、タイトルもユニークです
万城目 小説には「タイトルが分かりにくいと、読者に手にとってもらえないから、分かりやすく」というセオリーがあるそうです。何で勝手に決めるのか。「変やから、おもろそう(面白そう)やな」と思う人もいるはずなのに…。「鴨川ホルモー、何やそれ?」って言われても、上等やん。いったろうと。
−−セオリーには、反発心を感じる
万城目 昔から、何でもかんでも文句を言ってました。何かしら、自分で「壁」を見つけては、蹴ろうとしていた気がします。
−−どんな幼少時代だったのですか
万城目 私立小学校に通っていて、あまり近所に友達がいなかったので、本を読んだり、1人でゲームしたり…。だからチームプレーにはあこがれましたね。
−−デビュー作の「鴨川ホルモー」も、学生がチームで競います
万城目 社会に出たら、チームで何かやりたい。そう思っていたんですが、気づけば、小説を書いていた。一人から、結局抜け出せなかった。
−−歴史をからめたストーリーも魅力の一つですが、子供のころから歴史好きだったんですか
万城目 たまたま父親が買った歴史小説が家にあって、意識せず読んでました。司馬遼太郎や山岡荘八の「徳川家康」、吉川英治の「宮本武蔵」とか。
−−小中学生が読むには難しい本ですね
万城目 そういえば、中学1年のときに両手首を骨折しまして…。7枚くらい積んであったマットを飛び越えられず、恐ろしい勢いで廊下にダイビング。両方の手にギプスをはめて、あまりにもやることないんで、「徳川家康」を全26巻読んだんです。
−−痛そうですが、「けがの功名」になったと
万城目 山岡荘八の「徳川家康」は、実は家康が主人公ではなく、ときに信長、時に秀吉の視点から描かれるんです。いろんな視点から歴史を見ることができる本を最初に読めたので、自然と「基本」ができたと思います。
−−小説家になりたいと思ったのはそのときですか
万城目 全然。文章を書くのは大嫌い。数学の方が好きでした。
−−大学時代はどのような生活を
万城目 怠惰で自堕落…。「鴨川ホルモー」には、自分の腐った性根も、そのまま出ています。
−−汗と青春の物語はなかったんですか
万城目 1、2回生のころはサークルに入っていて、しょうもないサークルだったんですけど、当時は熱くなって一生懸命でした。それが自分のなかで滑稽で。小説を書くようになって、ふと、これを根幹にしたらいいかなと。ものすごく熱中して、ひたすらまじめに打ち込む。でもやってることはおかしいから読んでる人は、ひたすらおもしろい、という構図。
−−しょうもないことをまじめにやる、がテーマなんですね
万城目 無駄なものにエネルギーと時間すべてをうちこめるのは若さの特権。許し難いほどの贅沢(ぜいたく)。そういうのって尊いし、なんともいとおしいと思って書きましたね。(聞き手 高瀬真由子)
【関連記事】
“男気”沢木ルカ、初めてのセーラー服姿
中井貴一が総理役「プリンセス・トヨトミ」
大阪城炎上!?「プリンセス トヨトミ」上映会
万城目さんの中高生向け新書が人気 「小説の面白さ伝わればいい」
大船渡で売れている本「お礼状の書き方」「1000万円の家」
根深い児童虐待の問題 社会的擁護のあり方とは
■伊丹の男性が業者提訴
企業が特定の関係者に限定して売り出す「少人数私募債」の購入を持ちかけられ、代金として約3800万円をだまし取られたとして、兵庫県伊丹市在住の無職男性(39)が東京都内の環境事業会社などを相手取り、うち150万円の損害賠償を求める訴訟を神戸地裁伊丹支部に起こしていたことが7日、分かった。同社は男性が送金した後に音信不通になり、営業実体もなかったという。
関西ではほかにも多数の被害相談が寄せられおり、代理人弁護士は「会社は悪質な詐欺集団だ」と指摘。詐欺罪で同社に対する告訴状を県警に提出する一方、今後賠償請求額の増額も検討する。
訴状などによると、昨年12月上旬、男性宅に都内の環境事業会社から、年利6〜18%の高配当をうたい文句に私募債の購入を勧めるパンフレットが郵送で届いた。
直後に別の信託会社社員を名乗る男から「環境事業会社は上場すれば必ずもうかるので私募債を高値で買い取りたい」「環境事業会社の代表者が伊丹市出身なので、伊丹市在住者しか購入できない」と電話があったことで男性は信用し、購入費用として環境事業会社に5回に分けて計約3800万円を振り込んだ。
ところが「社債」と記載された書類が届いた後、環境事業会社と信託会社は、ともに連絡が取れなくなった。代理人の津久井進弁護士が調べたところ、環境事業会社には営業実体がなく、送られてきた社債も価値がなかったという。
少人数私募債を悪用した詐欺では、電話の勧誘だけで現金を振り込ませる手口が多く、加害企業の特定が困難だったが、今回はパンフレットや商業登記などから同社と代表者を突き止め、提訴に踏み切った。
津久井弁護士は「被害は氷山の一角。勧誘役の架空の信託会社を使うなど、役割分担しながら金融や投資に知識のない男性を信用させた悪質な劇場型詐欺だ」と指摘している。
■全国で横行 管理野放し
詐欺被害に詳しい弁護士によると、少人数私募債の売却を装う投資詐欺被害は、数年前から全国的に横行しているという。
「あなただけが購入条件を満たしている」と限定性を訴えかけ、ハイリターンを強調する手口が多いといい、弁護士らは「無関係の会社からの私募債の勧誘に注意して」と呼びかけている。
少人数私募債の最大の特徴は発行の容易性にある。一般的な公募債の発行で義務づけられる国への届け出が不要なため、金融機関などからの融資が受けにくい中小企業の資金調達手段などとして活用されている。
しかし、管理が事実上野放しになっている側面もあり、詐欺などに悪用されるケースが後を絶たない。実際に私募債を発行していないケースも多いという。
京都産業大法科大学院の坂東俊矢教授(消費者法)は「少人数私募債を装えば『あなたにしか購入できない』と訴えやすい。投資の初心者をターゲットにした詐欺に使われているのでは」と指摘している。
【用語解説】少人数私募債
企業が取引先や親族など身近な対象者50人未満に募集先を限定して発行する社債。一般的な公募債は国に有価証券届出書を提出しなければならないのに対し、国への届け出や報告の義務がなく、時間やコストがかからないことから中小企業の資金調達手段などとして利用されている。
【関連記事】
「夢大陸」詐取67億円超の女社長に求刑10年
柴野元議員に懲役6年求刑 未公開株事件で
架空の「燃える水」への投資話で4億円 社長ら逮捕
ペニーオークションめぐるトラブル増加 実態把握へ
カード番号割り出す「クレジットマスター」
根深い児童虐待の問題 社会的擁護のあり方とは
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.