Dec 04, 2009
海外ホテルとクレジットカード
海外のホテルに宿泊する場合には保証金を持っている可能性があります。これは、滞在時の宿泊客がホテルに損害を与えた場合において、担保としての役割をすることです。多くの場合、保証金はクレジットカードの提示が必要です。クレジットカードがない場合には、宿泊費よりも高い金額の現金を差し入れる必要があります。海外ホテルクレジットカードが便利です。日本のホテルは本当にサービス満点ですね。例えば、歯ブラシが付いています。歯磨き粉もついています。ビトドついています。そのようなサービス海外のホテルではあまりないんじゃないでしょうか。三ツ星、海外のホテルではあります。考えてみれば、日本のサービスといいですね。ビョルラゴついていなくても、最高のサービスです。
Googleから新しいプロジェクトが公開された。高速なキーバリューデータベースライブラリ「LevelDB」だ。2条項のBSDライセンスのもとでオープンソースソフトウェアとして提供されている。
対象言語はC++。なるべくほかのライブラリやプラットフォームへの依存が少なくなるように設計および実装されており、アプリケーションへの組み込みやOSへの移植が簡単に実施できるという特徴がある。
LevelDBの提供する機能はキーから値への順序付きマッピングを提供するというもの。SQLに対応したリレーショナルデータベースのような機能は提供していない。割り切った機能に特化しており、基本的にPut(key,value)、Get(key)、Delete(key)で操作を実施する。Chromeに搭載されているIndexedDBはLevelDBの上に開発されたものだとの説明もある。
LevelDBのベンチマークも公開されており、SQLite3など類似のプロダクトと比べて高い性能を発揮していることがわかる。SQLを使用可能なSQLite3と、ライブラリを使った専門操作のみとなるLevelDBを同じ視点から比較することは困難だが、BSDライセンスを採用した上にさまざまな操作が高速ということになると、LevelDBが採用されるシーンはかなり多いのではないかと考えられる。
またGoogleが提供している特徴的なストレージシステムである「Bigtable」が実はLevelDBの先駆けだったという説明があるように、組み込みでの使用のみならず、大規模データを扱う用途にも活用できるものとみられる。どういった活用が進むのかも含めて、今後の展開が期待されるプロダクトといえる。
(後藤大地)
[マイコミジャーナル]
東急レクリエーションは、同社の運営する109シネマズのIMAXデジタルシアターにて、映画『ワイルド・スピードMEGA MAX』IMAX版を上映すると発表した。上映開始日は2011年9月23日、24日、25日先行上映(公開:2011年10月1日)より。
本作は、猛スピードのカーチェイスが特徴的な"ワイルド・スピード"シリーズ最新作。ド派手なアクションや超絶カーチェイスシーンなど、従来のアクション映画以上のビジュアルワールドを楽しむことができるという。また、2,000セット限定の109シネマズIMAXデジタルシアタープレミアムチケットを一般価格1,800円で販売することも決定しており、チケット購入者にはスペシャル特典としてIMAXオリジナルポストカードセットをプレゼントするとのこと。
[マイコミジャーナル]
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KDDIのポータルサイト「au one」を中心に広告事業などを展開するmedibaは7月28日、ネット広告配信を行うノボットの普通株式を取得し、子会社化すると発表した。medibaがノボットの普通株式122,339株(議決権比率90.0%)を既存株主から取得して連結子会社化する。株式取得は2011年8月末日の予定。
現在スマートフォン向けのアドネットワークとして、medibaでは「medibaAD」を、ノボットでは「AdMaker」を展開しており、同社によれば今回の資本提携でスマートフォン向けとしては国内第2位となる月間30億インプレッション規模のアドネットワークが実現されることになるという。
今後は、medibaのターゲティング機能とノボットのアドエクスチェンジノウハウを融合することで、ユーザーの行動データを活用したターゲティング機能などスマートフォンに最適なアドプラットフォームを実現し、サービス統合後1年以内に月間150億インプレッションを目指すとしている。
[マイコミジャーナル]
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このレポートは、インターネットコムと goo リサーチがインターネットを活用したアンケート調査を定期的に行い、その結果を発表するものである。今回は「コンシューマゲーム機」について調査した第9回である。
調査対象は全国10代〜50代以上のインターネット ユーザー1,087人。男女比は男性53.2%、女性46.8%。年代比は10代16.3%、20代18.4%、30代21.4%、40代15.7%、50代以上28.2%。
今回もまず、各ゲーム機の所有状況を見てみた。何らかのゲーム機(据え置き・携帯問わず)を所有しているという687人(全体の63.2%)に、所有しているゲーム機をすべて答えてもらったところ、「ニンテンドーDS(DS lite・DSi ・DSiLL・3DS 含む)」62.7%が最も多く、以下「PS2(プレイステーション2)」55.7%、「Wii」47.6%、「PSP」35.2%(241人)と続いた。この順位は、2010年4月に実施した第4回から変わっていない。
裸眼で 3D 映像の楽しめるという「ニンテンドー3DS」が2011年2月に発売されたが、ニンテンドーDS 所有者の割合は前回、前々回と大差ない。前回調査では、すでにニンテンドーDSを持っていても 3DS 購入を希望する人が200人弱いたものの、実際に買った人はそれほど多くないのだろうか。
また、ソニーが年内に「PlayStation Vita」、任天堂が2012年に「Wii U」という新型ゲーム機をそれぞれ発売する予定なので、購入意向を調べてみた。ゲーム機の所有者687人に購入するかどうか尋ねたところ、それぞれ以下の結果を得た。
Q:PlayStation Vita を購入しようと思いますか
・購入したい:15.7%
・購入する気はないが、興味はある:37.6%
・購入する気はない:46.7%
Q:Wii U を購入しようと思いますか
・購入したい:9.6%
・購入する気はないが、興味はある:39.4%
・購入する気はない:50.9%
購入を希望する人はゲーム機所有者のなかでも1割程度にとどまり、決して高い割合でない。ただし、現時点では仕様の不明点もあるため、様子見という人も多いのだろう。今後も継続的に調べていきた。
(調査協力:goo リサーチ)
◆参考記事:
「3DS」とPSP 用「モンハン」の影響――コンシューマーゲーム機(8)
「ニンテンドー DS」所有ユーザーが依然トップ――コンシューマーゲーム機に関する調査(7)
調査協力:goo リサーチ
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