Nov 26, 2009
教習所で免許を取得した思い出
教習所では良い考えではない試験もよくできなくて、先生とも仲が悪くて、泣きながら帰ってきたことか、と嫌な思い出ばかりでした。免許証は持っていましたが、そんなこともあって、まだ車に乗ることができないです。今は紙のドライバが原因で、もし車に上がる場合は、教習所に乗る練習をした方が良いかもしれません。合宿免許のメリットは、やはり短期間で免許を取得することができること。普通の教習所に通う場合、予約を取ることができるか、他の自分のスケジュールと照らし合わせながらになってしまうからなんだかんだと半年近くゴルリゴたりするが、合宿免許は、あらかじめ期間が決まっているから、その集中して取得することができます。しかし、社会の人々はそのように会社を休むので、やはり学生の利用するのが一番だと思います
姫路モノリス(姫路市総社本町)で4月20日、フローリスト・田中謙介さんと山村多賀也さんが競演で行なうデモンストレーション「Deux, la fleur la plus simple」が開催される。(姫路経済新聞)
モノリスを通じて山村さんと知り合った姫路の花店「花coco」(坂元町、TEL 079-282-8883)の岩井直美さんが、「姫路辺りでフラワーアレンジメントの実演をやりたい」と山村さんから受けたことがきっかけで、同イベントの開催が実現した。
田中さんは、1995年からホテルフローリストとして経験を積み、2001年に独立。「6contents」をオープン。さらなる技術向上のため2007年にフランスに渡り、パリの有名花店「バティスト」や「ミューテル」に勤務。イブ・サンローランさんの葬儀のほか、各界著名人のウェディングや生け込みなどを手がける。現在は、東京を活動拠点にフリーランスとして活動している。
山村さんは、1972年生まれ。安藤花店(広島市)に勤務後、1999年に独立し「ドゥジエム」(西区)をオープン。「モダンかつナチュラルな花」をコンセプトに店舗、住宅への花やグリーンを提案するほか、レッスン、ブライダルなど幅広く活動している。
当日は、「シンプルの極み」をテーマに2人がトークを交えながら2時間にわたって技を披露。製作した作品が当たる抽選会も用意する。
そのほか、姫路のコミュニティースペースで2部に分けて山村さんと田中さんによるフラワーレッスンも開催。オアシスなど花留めを使わず「投げ入れ」で作るフラワーレッスン「春のフラワーレッスン」や、プロ向けのレッスンとしてパリスタイルのシンプルでシックな花を製作する「パリのフラワーレッスン」を展開する。
「2人ともとてもシンプルでもかっこ良く見せるフローリスト。軽食を楽しみながらダイナミックなショーを楽しんでもらえれば」と岩井さん。「フローリストのフラワーアレンジメントが見られる機会はなかなかないので、一般の方だけでなく花店を経営している人たちにも足を運んでもらいたい」と期待を寄せる。
開催時間は春のフラワーレッスン=10時30分〜12時。パリのフラワーレッスン=12時30分〜14時30分。デモンストレーション=18時〜20時。申し込み締め切りは4月13日まで。問い合わせは「花coco」まで。
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「花coco」(ohanagumi coco)
下北沢北口のカフェ「スロー・コメディー・ファクトリー(通称スロコメ)」(世田谷区北沢3、TEL 03-6751-3246)内に3月19日、土日限定のカフェ「世田谷スパイス倶楽部」がオープンした。(下北沢経済新聞)
「スロコメ」と、隣接するカレー店「般゜若(ぱんにゃ)」(北沢3)、渋谷のカレー店「bar まはから」の3店が共同運営する。オープンのきっかけは、「般゜若(ぱんにゃ)」(北沢3)のオーナーで、「スロコメ」オーナーの須田泰成さんと交流があった俳優の松尾貴史さんの提案から。「カレー店を運営するうちに、カレーのうまみや辛みだけでなく、スパイスの香りの奥深さに引かれるようになった。チャイでも飲みながら、スパイスについて語り合えるような場を作りたいと思った」(松尾さん)
メニューは、「マサラチャイ」(450円)、「マサラコーヒー」(500円)、「季節のラッシー」(550円)、インドのアイスクリーム「クルフィ」(200円)など。物販コーナーでは、松尾さんが監修する手作りカレーキット「オリジナルMIXスパイスチキンカレーSET」(650円)を販売。「まはからのオーナーである渡辺さんに協力してもらい、味やバランスについて何度も微調整を重ねた。家でも手軽に作れる本格的なキットになった」(松尾さん)
松尾さんと宮城県石巻市の缶詰メーカー「木の屋石巻水産」が共同開発した「スパイシー鯨術(げいじゅつ)カレー」(630円)はすでに完売。松尾さんは「木の屋も、今回の震災によって津波で工場が流されてしまった。微力ながら力になれればと思い、缶詰の売り上げの全てを石巻市に寄付した。どんなに時間がかかったとしても、必ず復興するまで待ち続け、また木の屋さんと缶詰を作る」と話す。
営業時間は11時30分〜22時。開店時間などは随時ツイッターで告知する。
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「世田谷スパイス倶楽部」ツイッター
大井町内の野草をイラストで紹介した冊子「あしがら 野の花歳時記」が完成した。町立大井小学校の元校長、宇田川聖一さん(76)が描いた約40種類を収録した。宇田川さんは「どれも珍しいものではなく、道端や水田で普通に見られるもの。散策のついでに楽しんでほしい」と話している。
宇田川さんは30年ほど前から趣味で野草を描いてきた。「野草はよく見ると、きれいでかわいらしく、とてもしたたか」と魅力を語る。教え子の府川栄一さん(62)らが発行する月刊の「ふるさと歳時記新聞」で2005年から5年間、イラストと文章で野草を紹介する連載を続けてきた。
冊子には連載記事を抜粋。月ごとに見られる野草をまとめ、それにちなんだ俳句を添えた。4月は「ヘビイチゴ」「キツネボタン」などを取り上げた。「自然がだんだんと失われている。身近な野草を気に留めてほしい」と呼び掛ける。
1冊500円で500部を作製した。A4判、カラー刷り40ページ。購入申し込みや問い合わせは、府川さん電話0465(82)4640。
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