Aug 29, 2009

信頼性の高い塾講師と会うことができた

娘が高校受験の塾にお世話になるまで、塾講師の信頼を持っていませんでした。子供を手玉に金儲けしているという考えしかありませんでした。しかし、偶然にも娘が選択してきたのは、塾講師がよく、指導はもちろん、彼らのメンタルケアをしっかりしてくれました。不安定な時期を最後まで自分を犠牲にせずにやっていくのは、先生方のおかげだと思っています。
家庭教師はプロの講師、またはアルバイトの大学生が基本です。プロは、価格も高いです。しかし、安心して子どもを預けることができます。学生の場合、合理的です。しかし、指導者には個人差があります。学生を雇用する場合、最低限のマナーがある服装や髪型、言葉遣いにも注意しましょう​​。また、家庭教師の先生の学歴もしておくと良いでしょう。
 全米プロゴルフ選手権チャンピオンのキーガン・ブラッドリー(米)が地元でまさかの予選落ちを喫した。

 米男子ツアー、プレーオフシリーズ第2戦のドイツ銀行選手権が開催されているマサチューセッツ州のTPCボストンは、ブラッドリーにとって裏庭のようなもの。地元中の地元にギャラリーの一番人気を博していた若きメジャーチャンピオンだったが、現地時間3日に行われた第2ラウンドではバーディを1つしか奪えず、ボギー4つ、ダブルボギー1つを叩いて5オーバー76の大乱調。通算2オーバーまでスコアを落とし、カットラインに1打足りず無念の予選落ちに終わった。

「自分のゴルフが出来なかった。本当にタフな1日だった」と落胆の表情を浮かべたブラッドリー。先月の全米プロでの優勝で一躍脚光を浴びた男が地元に凱旋するということで、今週はニューイングランド全体が歓迎ムードに包まれ、メジャーリーグ、ボストン・レッドソックスの本拠地であるフェンウェイパークでの始球式に招かれるなどコース外での雑事も多かった。

 この日は叔母でゴルフ殿堂入りのパット・ブラッドリー(米)も会場に姿を現したが「彼のことは本当に誇りに思っています。今週は彼が今まで会ったこともないような親戚まで会場に応援に来ていたから、きっと気を使って大変だったのでしょう。悪いゴルフじゃなかったけれど、地元の皆の前で良いところを見せられなかったのは悔しいでしょうね。でもこういうことはあるものですよ。今年はいいことも沢山あったんだし、彼を誇りに思う気持ちはたとえ予選落ちでも全く変わりません」と甥っ子の心境を思いやった。

 ちなみにブラッドリーはプレーオフシリーズ第3戦のBMW選手権(15〜18日/イリノイ州、コグ・ヒルG&CC)への出場権はすでに確保している。

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 ブルガリア代表のローター・マテウス監督は現地時間3日(以下現地時間)、2日に行なわれたEURO2012予選・イングランド戦において、同国のサポーターがイングランド代表MFアシュリー・ヤングらに人種差別的な言動を行なったことを謝罪した。ロイター通信が報じている。

 FA(イングランドサッカー協会)はUEFA(欧州サッカー連盟)に対し、ブルガリアのホームで行なわれた2日の試合で、ブルガリアのサポーターが黒人選手であるヤングらに人種差別的な言動を行なったと報告。これに対し、ブルガリア代表を率いるマテウス監督は「この件については聞かされていなかったが、こうした事態が起こるのは残念だ。連盟に携わる者として謝罪したい」とコメントした。

 イングランド代表チームの黒人選手が、ブルガリアで人種差別の対象となるのはこれが初めてではない。2005年のチャンピオンズリーグでは、CSKAソフィアのファンが当時リヴァプールに在籍していた元フランス代表FWジブリル・シセに対し、猿の鳴き真似など差別的な言動を行なって問題となっていた。

 4日の札幌5R「メイクデビュー札幌」(芝1800メートル・稍)は、2番人気のアドマイヤトライ(牡2=橋田、父シンボリクリスエス、母アドマイヤグルーヴ)が優勝した。勝ち時計は1分54秒5。

 レース前に7枠8番のスフィンクスが放馬するというアクシデントが発生したものの、馬体検査の後無事出走となり、11頭立てで迎えた注目のデビュー戦。

 スタートは各馬まずまずといった感じで、中からカイシュウタビビト、レッドグランザ、スフィンクスあたりが前をうかがった。ハナはグランザが奪い、タビビト、スフィンクスと続き、ルミナスグルーヴ、ディアコンコルド、アドマイヤトライも好位を追走していった。

 前半1000メートルは65秒ほどと新馬戦らしいスローペース。相変わらず、グランザがこのペースを握り、3、4コーナーを迎えた。ここで、トライが外を回って徐々に進出を開始。先団に取り付いて直線入り口に入った。

 グランザ、トライ、タビビトが3頭並んで追い出しを開始すると、一番外のトライがまず伸びてくる。しかし、直線半ばでグランザも盛り返すとこの2頭のデッドヒートに。最後は、ゴール直前でトライがグランザを力でねじ伏せ注目のデビュー戦を制した。

 クビ差の2着にレッドグランザ、そこから1/2馬身差の3着にルミナスグルーヴが入った。

 アドマイヤトライは、エリザベス女王杯を連覇したアドマイヤグルーヴを母に持つ超良血馬で、半姉には昨年の札幌新馬戦で7馬身差の衝撃デビューを飾ったアドマイヤセプター、伯父にはフォゲッタブル、ルーラーシップとそうそうたる面々が名を連ねている血統だ。

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