Jul 02, 2009

新婚旅行国内旅行

新婚旅行といえば海外旅行というイメージが強いが、国内旅行にも問題はないと思う。むしろ夫婦が行きたいと思うところにいけばよいので、目的地なんてどこでもいいのだ。我々はこの機会を逃せば、また海外に行く​​ことはできないと思っていたので、海外旅行を希望したが、夫は国内旅行に良いとした。しかし、、行ってから海外で良かったと言っていたので、説得してよかったと思う。
大学生活最後の夏休みに初めて海外旅行に出かけた。当時はそんな言葉はなかったが、今で言う卒業旅行だ。 2週間ほど韓国で楽しい日々を送った。しかし、その旅行のために大学の卒業式には出てこなかった。卒業式に出ることがなかったので、仲良しの友人の恨み言を言われた。娘も大学の卒業旅行でヨーロッパやアラブの国々にバックパックを背負って旅に出た。就業てしまうと、長い旅ができないと一ヶ月近く旅した。親と同じことをしているのだ。
 お盆休みを故郷や行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュは、16日も各地の高速道上り線で続く見通しだ。

 日本道路交通情報センターによると、東北自動車道は正午頃から混雑し、ピーク時の午後5時には宇都宮インターチェンジ付近を先頭に40キロの渋滞が予測されている。

 関越道の渋滞ピーク時は午後4時で、嵐山小川インターチェンジ付近を先頭に25キロと予測されている。

 中央道は午後3時ごろ、八王子インターチェンジ付近から15キロ、東名高速は午後7時ごろ、横浜町田インターチェンジ付近から15キロの渋滞になりそうだという。

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、公邸で過ごす。
 午後4時4分、公邸発。同18分、東京・八重洲の書店「八重洲ブックセンター本店」着。買い物。同52分、同所発。同5時3分、公邸着。(了)

 イタリアの首都ローマの円形闘技場遺跡コロッセオなどの観光名所で、古代ローマの剣闘士グラディエーターにふんした男らが、一緒に記念撮影に収まった観光客から法外なチップを要求するトラブルが増えている。現地紙などによると、イタリア警察は、15日までに悪質なグループの20人を逮捕した。

 グループは、観光客のカメラを使って記念撮影をした後、カメラを返すのと引き換えに多額のチップを要求。相場は1ユーロ(約110円)程度だが、グループが請求するのは10〜20ユーロだった。現地の旅行会社などには多数の苦情が寄せられていた。

 最近になってチップをせびろうとする男たちの間で縄張り争いが激化。襲撃や脅迫事件も起き、見かねた警察が摘発に乗り出した。

 当局は警官約30人を動員。剣闘士となったおとりの警官が現れると、男たちは商売敵と思い込み立ち去るよう要求し、襲撃を開始。清掃員や観光客にふんしていた警官らが駆け付けて、捕り物となった。逮捕された20人は「グラディエーター」を売り物にしていた観光業者とグルだった。ベネチア広場、バチカンなど他の観光名所にも出没して、同様のトラブルを起こしていたという。

 東日本大震災の犠牲者供養のため、岩手県陸前高田市の松の木を、千葉県の成田山新勝寺が9月の「おたき上げ」で燃やす方針を固めたことについて、同寺に反対意見や抗議が相次いで寄せられていることが15日、分かった。放射性物質の影響を不安視したもの。同寺では検査をクリアしない限り、使用しないことを決めた。陸前高田市の松をめぐっては、京都市が五山送り火での使用を中止したばかりだった。

 おたき上げで陸前高田の松を使う方針が明らかになった14日以降、新勝寺には電話を中心に、問い合わせが殺到。同寺企画課によると、15日までに数十件に上った。

 反対や抗議の内容が「8〜9割」と多く、いずれも放射性物質の影響を不安視するもの。「千葉県内の方からいただくのは、ほぼ反対の声で、賛同いただいたのは、県外の方が多かったようです」という。中には「今でも千葉県は多少、風評被害があるのに、これ以上、広げないでくれ」という強い言葉も。京都市では、送られた松から放射性物質が検出され、送り火での使用が中止となっているが、「その松をわざわざ運んで燃やすのか」という問い合わせもあったという。

 実際には、京都市の松とは別の木を使う。おたき上げで、願い事の札とともに燃やす木材の枠組み約150本のうち約30本に、被災地の松を充てることになっている。放射性物質が付着している可能性のある表皮をはぎ、角材として使う。現地から角材状で送られる。

 現地でも放射性物質の検査を受ける予定。新勝寺側も念を入れ到着後、専門機関に再検査してもらう。さらに寺側は、検査結果が出るのが、9月25日のおたき上げに間に合わなかったり、微量でも検出された場合は、燃やさないことを決めた。「白黒がはっきりして、心配ないとされない限り、使用しません」(企画課)。使用中止の場合は、祭壇上に松をまつるだけにとどめるという。現地からの出荷時期などは未定となっている。

 犠牲者供養と復興への願いを込めた計画が、京都市の問題も含め、大きな反響を呼んでしまった。新勝寺に寄せられた声の中には、「供養も大切だが、今、生きている人間を大事にしてほしい」という意見もあったという。

 ◆陸前高田市の松をめぐる問題 16日に行われる京都市の伝統行事「五山の送り火」で、使用する計画が持ち上がったが、一部市民から放射性物質の影響を不安視する声が上がり、一度、中止を決定。その後、中止自体に抗議する声が上がり、京都市は受け入れの方向に。だが、現地から取り寄せた松の表皮から放射性セシウムが検出されたとして、再度、中止を決めた。

 成田山新勝寺の松は別ルート。同寺が交流のある陸前高田市の金剛寺では、9月11日、供養のおたき上げを行う。新勝寺は、そのおたき上げで使う松の一部を取り寄せる。

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