Oct 13, 2010

会計事務所の人々

会計事務所では、どのような人がいるのだ。時々小説や漫画などで見、彼らは非常に頭が良いようだったリーは、こう考えると、全く正反対のとぼけような面白いキャラクターが売っている人もいる。でも、多分、実際の会計事務所にいる人というのは誠実で正直な人が多いようです。多分私の個人的な願望かもしれない。
賃貸オフィスを持っていると思わない。最もオフィス自体を持ったことがないのでそのような発想もない。それでも、賃貸オフィスを持って望んでいない理由は、賃貸料を支払うことで、最初からマイナスになってしまうからだ。なかなか毎月赤字の開始に慣れるのは難しいと思うので、私自身は、レンタルオフィスを持っていると思わない。
 仙台市宮城野区の原町地域に住む消防団OBと市消防局OB有志らの組織「原町消和会」が、結成30周年を迎えた。1978年の宮城県沖地震をきっかけに「地域防災に貢献しよう」と設立した。30周年の節目に会史を発行。会員らは、近い将来の発生が確実視される宮城県沖地震もにらみ、決意を新たにしている。

 消和会は原町、東仙台、幸町、宮城野地区に住むOBの私的な懇親組織を母体に、81年1月に発足した。消防団、市消防局のどちらのOBも加わる組織は珍しいという。会員は約50人で、地域の防災訓練にはリーダー格として参加している。
 前会長で、78年の宮城県沖地震の発生時、市消防局長だった山形伝吉さん(87)は「被害がさらに広がるか軽減できるかは地域の力次第。消防に関わった人材が経験や知識を生かし、いざという時に地域で連携できる体制が必要だと思った」と結成当時を振り返る。
 消和会役員の西村隆さん(66)は宮城県沖地震の際、市消防局救急隊の分隊長だった。相次ぐ出動要請に1週間帰宅できなかった経験を踏まえ、「災害時に家に戻ることができない職員や団員に代わり、避難所など地域でOBが少しでも力になれれば」と話す。
 記念の会史は、A4判21ページで、西村さんらが編集した。「地域を守ってきた先人を敬おう」と、藩制時代から現在までの地域消防組織の変遷を制度とともに紹介。歴代の宮城野消防署(旧東消防署)署長や消防団、分団の幹部の名簿も収めた。250部を作製し、関係者に配布した。
 会員の高齢化が課題だが、新たなOBも加わっている。会員らは年1回は会合を持ち、いざという時に必要な物資を提供できるよう、資金も積み立てている。
 山形さんは「30年の節目を機に、地域の防災力のために協力するという会の目的を再確認したい」と話している。

 県議会第1回定例会は16日、本会議を開き、土井隆典(自民、多摩区)、高谷清(民主、保土ケ谷区)の2氏が代表質問に立った。

 2氏は松沢県政4年間の総括や地域経済活性化、雇用対策、子ども手当に対する考え、道徳教育のあり方などについて質問した。

 松沢成文知事は2期目の県政運営について、「現地現場主義」を実践し県内外270カ所以上に足を運んだ実績を強調。マニフェスト(選挙公約)に掲げた11件の条例が成立したことに関しては、「県民や関係団体からの意見や議会との議論を経て、必要であれば手直しや改善を行い成果を挙げられた」と述べた。

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 「2期目の最後まで政策や改革の実現に向け、まい進してまいります」。16日に開かれた県議会第1回定例会。知事選告示まで1カ月余りとあって、3選出馬が有力視されている松沢成文知事の答弁に注目が集まったが、知事はこの日も明言を避けた。

 民主党の高谷清氏は4年間の松沢県政を振り返った上で、「改選期を迎えるにあたり、知事自身はどのような決意を持っているのか」と水を向けた。これに対し、知事は「2011年度当初予算案を認めていただくために全力を尽くし、マニフェストの自己評価など政治状況を総合的に勘案した上で判断する」と述べるにとどめた。

 議場は一瞬どよめいたものの、淡々と次の答弁に移る知事の態度を受けて平静に。高谷氏は答弁を受け「県民やわれわれの気持ちをもてあそばないで、バシッとこの辺でやっていただければありがたい」と、早期表明を促した。

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 毛筆で書を書く揮毫(きごう)で得た所得を税務申告せず、大阪国税局に2億円余の申告漏れを指摘された臨済宗相国寺(しょうこくじ)派の有馬頼底(らいてい)管長(78)は17日朝、京都市上京区の相国寺で京都新聞などの取材に応じた。「揮毫料は(非課税の)志納金と認識していた」と述べ、約1億円とみられる追徴課税金の工面には、購入した文化財の売却を検討しているとした。やりとりは次の通り。
 −揮毫料が個人所得との認識はあったか。
 「私に対する志納で、申告義務はないと思っていた」
 −申告漏れの指摘についてどう思うか。
 「20年ほど前から申告していない。今ごろ指摘するのは妙だ。ここ数年、揮毫が大量に出回ったからだろう。揮毫料に課税根拠はない。領収書も出していない。悪いことだとの意識はないが、指摘には従う」
 −所属寺院(宗教法人)の収入にすべきではないか。
 「今後は寺院収入として受け取るつもりだ」
 −揮毫料の使途は。
 「私的に使ったことはない。従来は国内の寺院にあった文化財の海外流出を防ぐため、扁額(へんがく)や墨跡などの文化財購入に充てた。最も高価なもので8千万円の高麗仏画。相国寺内の美術館で展示している。個人収入がないと買えない。本来は国がすることだ」
 −追徴金は1億円ともいわれるが。
 「手元にお金がないので、これまで購入してきた文化財を売るしかない」

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