Jun 28, 2010
旅先で看板が不足している
秋田県内の看板が明らかに不足していると思う。県外からの看板が分かりやすく、いくつかのことができ、便利だったが、秋田県では、今後と書かれ、後の看板ではない、どこかにくるくる回わったている。カーナビなどの親切なことを頼るのも良いが、運転していて、看板見て自然に行動とるのが気持ちがいいのだ。車線も理解しにくい。秋田駅近くの千秋公园付近の声明歩道橋の下に看板表示があるが、上の中央にあるのがいいと思う。多くの店が並んでいる場所は、通常の看板を出してもほとんど目立つことはありません。という目立つ看板を出せばそれで顧客が来るかというと、そうでないのが商売しにくいところです。看板を出すから、より重要なことは、あなたがお店にどのようなお客様に来て欲しいかを明確にすることです。ここが明確になって初めてどのような看板かを決定します。
◆W杯アジア3次予選 日本8―0タジキスタン(11日・長居スタジアム) 日本がアルベルト・ザッケローニ監督(58)就任後、最多となる8ゴールで3次予選突破に王手をかけた。初先発で起用されたFWハーフナー・マイク(24)=甲府=が前半11分に代表初ゴールを決めると、後半2分にも追加点。一時は引退も考えた長身FWの活躍で8―0とタジキスタンに圧勝した。ザック・ジャパンは無敗記録を15に伸ばし、最短で11月11日のタジキスタン戦(アウェー)にも最終予選進出が決まる。
FWハーフナーは歯を食いしばって、飛び上がった。前半11分、右サイドからのクロス。タジキスタンDF2人が何とか防ごうと両手を上げたが、ハーフナーの頭はその手よりも上を行った。最後はヘディングでゴール中央へ。「ドンピシャのボールが来た。良いボールだったし、決めざるを得なかった(決めなきゃいけなかった)」。初先発初得点。長居の空に浮かぶ満月の下、雄たけびを上げた。
後半2分にも同じ形から、この日2得点目を挙げた。「練習でやっていた形だった。本当に良いボールばかりが来るので、決めるだけだった」。そのほかにも、194センチの長身を生かした高さで、前線で起点になった。相手DFは人数をかけて対応せざるを得ないため、サイドが手薄になる。そこを利用した日本は、記録的な39本のシュートを放ち、大量8得点を挙げた。その存在感は、自身の2得点だけに収まらなかった。
不退転の決意だった。代表初先発を言い渡されたのはこの日の朝。だが、試合前日のセットプレー練習中にひねった左足首の痛みは引いていない。そこで痛み止めの注射を打つことを決断。もう2度と巡ってこないかもしれないチャンス。やっとつかんだこの舞台。「やっとここまで来られた。代表でやれるのは誇らしい」。試合前の国歌斉唱では「鳥肌が立った」と気合を入れてピッチへ向かった。
GKとしてJリーグでも活躍したディド(現清水コーチ)を父に持つ。DNAも体格面も恵まれていたが、今までのサッカー人生は順風満帆だったわけではない。横浜Mに入団したが、主力になれず、08年にはJ2福岡(当時)への期限付き移籍を命じられた。09年は同じくJ2鳥栖へ移籍。「ここで成功しなければサッカーをやめようと思った。でも、やめれば心に大きな穴が開く」
引退も覚悟したシーズン。結果は15得点を量産し、サッカーを続けることができた。「僕の人生、成功ばかりじゃない。挫折の方が多いかもしれない。でも、そこから僕ははいあがってきた。今日は結果が出て良かった」。どん底を見てきた男は強い。ハーフナーがザック・ジャパンの新エースに、名乗りを上げた。
◆ハーフナー・マイク 1987年5月20日、広島市生まれ。24歳。小4から札幌FCでサッカーを始め、札幌U―15、横浜Mユースを経て、06年に横浜M入団。07年U―20W杯に日本代表として出場。昨季は甲府でJ2得点王(20点)。今季は得点ランク2位の14得点を挙げる。父のディドは清水コーチを務め、弟のニッキはU―17日本代表に選ばれている。94年にオランダ人の両親ら家族全員で日本国籍取得。国際Aマッチ通算3試合2得点。194センチ、86キロ。左利き。血液型A。今年5月に一般女性と結婚。
父のハーフナー・ディド氏(清水GKコーチ)「初スタメンで初ゴールは本当にうれしい。私は寮で1人で見ていたが、思わず大きな声を出してしまった。2点目、3点目もマイクが絡んでいるし、本当によかった」
◆最長身ゴール この日、身長194センチのFWハーフナーがゴールを決め、日本代表史上、最長身ゴールを更新した。これまでは2010年1月6日・イエメン戦で3得点を決めたFW平山相太=F東京=や、1987年9月18日・ネパール戦などで通算6得点のFW松浦敏夫=日本鋼管=の190センチが最高だった。
◆日本代表の3次予選突破メモ 現在日本とウズベキスタンが勝ち点7で、北朝鮮が勝ち点3(タジキスタンは0)。日本が11月11日のタジキスタン戦(アウェー)で勝利し、ウズベキスタンも同日の北朝鮮戦(ホーム)で勝利して勝ち点を10まで伸ばせば、残り2試合で北朝鮮が上位2チームを逆転することは不可能。日本とウズベキスタンの最終予選進出が決定する。
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