Jun 23, 2009
顔のたるみにはヒアルロン酸注入
加齢による顔のたるみに効果的なのがヒアルロン酸の注入です。手術は美容外科クリニックで簡単にできるが、その際には担当医師と丁寧な相談をすることが重要です。ヒアルロン酸注入は、顔のさまざまな場所で施術が可能となり、たるみやシワの気になる部分に注入すると驚くほどの弾力が甦ります。豊胸手術といえば、メスで切開し、シリコンパックを挿入する手術を思い浮かべる人が多いのではないか?しかし、最近では、簡単にできる豊胸手術で胸にヒアルロン酸注入を実施すると、手術の方法があるそうです。ヒアルロン酸注入は安全性が高いので体に優しく、その効果は約3年ほど継続することだそうです。
清水建設は22日、シンガポールの歴史的保存建造物に指定されている大規模複合施設の再開発プロジェクトを、現地の特定目的会社(SPC)3社から受注したと発表した。受注額は約200億円で、2014年11月に完成予定。日本や韓国、地元企業が受注を目指していたが、清水は高度な現場運営手法などが評価されたという。計画では映画館・劇場、高級ホテル、商業施設などで構成される全4棟(総延べ床面積約5万平方メートル)を建設する。新築の複合施設は地下6階、地上12階。同国は地下水までの深さが浅く、地下6階の建物は国内初となる。
住友不動産は22日、再開発を進めてきた「西新宿8丁目プロジェクト」が完了し、オフィス棟や住宅棟などの施設を12月1日にオープンすると発表した。
同プロジェクトは、中小ビルや住宅地などが密集していた新宿区成子地区の約2万平方メートルのエリアを再開発するもの。
地上40階建てのオフィスビル「住友不動産新宿グランドタワー」のほか、多目的に活用できるイベントホール棟「ベルサール新宿グランド」や共同住宅棟、店舗棟の4つの施設を設けた。
低層棟の屋上緑化や、約4000平方メートルもの広場を設けるなど環境面に配慮したほか、防災や耐震性強化を図っている。
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東京証券取引所の斉藤惇社長と大阪証券取引所の米田道生社長の記者会見でのやり取りは以下の通り。
−−なぜ今統合なのか
斉藤社長「海外を見たとき、東京だ大阪だといっていたら日本市場は負けてしまう。それぞれ強みをもつ、東証と大証が合わさればとおもった」
米田社長「天の時、地の利、人の輪が整い、斉藤社長と日本の市場をよくしたいという接点ができたことが大きい」
−−株以外の事業拡大は
斉藤社長「規制も法律も異なるので今すぐにどうこうという話ではない」
米田社長「当然利便性の向上は目指したい。ただ、規制機関もことなるので、規制監督の一元化が前提の話となる」
−−議論に9カ月かかった
斉藤社長「世界でみれば1年未満で合意できたのは早いほうだ」
米田社長「長年別々にやってきた企業文化、上場非上場の違いもあった。スピードアップして統合を進めたい」
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住友化学は22日、環境やエネルギー、情報通信技術(ICT)分野の新規事業について、2015年ごろに売上高1500億円程度、20年に3000億円程度を目指す方針を明らかにした。すす除去フィルターの新工場をポーランドに建設して13年後半に稼働させ、乗用車のディーゼルエンジン向けに売り込むなど、成長分野への重点的な投資で収益拡大を図る。
十倉雅和社長が同日、東京都内で記者会見して発表した。新規事業は太陽電池やリチウムイオン電池、LED(発光ダイオード)向けの各材料をはじめ、有機EL(エレクトロルミネッセンス)関連や「DPF」と呼ばれるフィルターなどが対象。「環境が激変しなければ」との条件付きながらも、目標数値を掲げた。
このうち有機ELの発光材では、主流の「低分子」タイプに比べて生産コストを抑制でき、テレビ向けなど大型ディスプレーに向いた「高分子」タイプを開発。大阪工場(大阪市此花区)に量産設備を整備し、12年初めに稼働させる。発光材は国内外のパネルメーカーに供給するほか、照明にも応用する。
DPFでは、ディーゼルエンジン車の普及率が高い欧州で14年に環境規制が厳しくなるのを踏まえ、従来型よりコストや性能で優れた新素材の「チタン酸アルミ」を使ったタイプを開発。150億円程度をかけてポーランドに新工場を建設し、欧州の自動車各社に売り込む。
一方、13年3月期の業績見通しについて、十倉社長は「少なくとも(08年の)リーマン・ショック前の利益水準になる」と指摘。720億円の経常利益を予想する12年3月期と比べ、1.6倍以上の1200億〜1300億円程度の実現を目指す考えを示した。
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