Jun 21, 2009
会計事務所の人々
会計事務所では、どのような人がいるのだ。時々小説や漫画などで見、彼らは非常に頭が良いようだったリーは、こう考えると、全く正反対のとぼけような面白いキャラクターが売っている人もいる。でも、多分、実際の会計事務所にいる人というのは誠実で正直な人が多いようです。多分私の個人的な願望かもしれない。当社は、東京のオフィス街のレンタルオフィスを借りて営業しています。その賃貸の事務所は、親会社が保有している10階建ての2階フロア全体のリース費用がどのくらいかかっているかと言うことは全く分かりません。しかし、東京の一等地なので、その支払っているに違いありません。このビルには、他の子会社もたくさん含まれています。
春秋航空の高松−上海間の定期チャーター便が今春から就航するのを前に、中国人観光客の受け入れ態勢の在り方などを学ぶ研修会が15日、高松市内で開かれた。県内のホテル・旅館や商業施設、家電量販店の経営者など約100人が参加し、熱心にメモなどを取っていた。
県や県観光協会などが主催。研修会では、中国の接客接遇などに詳しい「一心コンサルティング&パートナーズ合同会社」の阿部美樹さんが、中国人観光客への接客の仕方について講演した。
中国人の自己主張が強く、メンツを重んじる気質や、何事も交渉するショッピングの仕方などを具体的な事例を交えて解説。その上で、中国人観光客が高く評価しているきめ細かく礼儀正しい日本のサービスに、積極性を加えて応対するよう説いた。
三井住友カードの松田祐一常務が、中国の決済カード、銀聯(ぎんれん)カードの現状や中国人観光客の動向について話した。
坂出市の旅館「湯元さぬき瀬戸大橋温泉 瀬戸内荘」の坂本竜輝常務(41)は「どういう態勢が必要か分かった。食事のメニューも変えていきたい」と話していた。【吉田卓矢】
2月16日朝刊
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丸亀市は15日、11年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度比24億円(6・2%)増の410億円で、合併特例債事業の集中や子ども手当のため、09年度当初予算を上回り、過去最大規模となった。安全安心のまちづくり・教育・産業振興に重点を置いたという。来月1日開会の市議会定例会に提出する。
歳入では、市税を前年度比2億400万円増の135億5200万円と計上した。10年度決算見込みと比べると約4億円少なく、実質的な減収とみている。財源確保のため、財政調整基金などから計13億4000万円を繰り入れる。
歳出は、教育施設などの建設に33億9800万円、はしご車購入など防災対策に4億3000万円、学校教育施設の耐震補強に3億9000万円などを計上。いずれも合併特例債を使う。14年度まで借り入れられ、7割が地方交付税として戻ってくるが、合併特例債事業費は前年度比15億4900万円増の48億6600万円。また、子ども手当給付や生活保護費の増加で扶助費は同8億500万円(10・3%)増、人件費は同5300万円(0・7%)増となった。【馬渕晶子】
2月16日朝刊
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県は15日、18日開会する県議会2月定例会に提案する議案33件を発表した。11年度一般会計予算案など6件の予算議案と、新設する県大学生等奨学金貸付条例案、県暴力団排除推進条例案など27件。
また、議会運営委員会が15日あり、日程が決まった。会期は来月16日までの27日間で、4月の統一地方選を控えて通常よりも短くなった。日程は以下の通り。
18日=開会▽23日=代表質問▽24、25、28日=総務委▽28、来月1、2日=環境建設委▽同2、3、4日=文教厚生委▽同4、7、8日=経済委▽同9日=追加議案上程、各常任委▽同11、14日=一般質問▽同15日=各常任委▽同16日=委員長報告、討論、採決、閉会。【三上健太郎】
2月16日朝刊
土庄町の土庄小学校(片山和昭校長、233人)の児童用玄関に15日、卵の殻や紙コップ、ペットボトルなど身近にある使い終えた物を材料に作ったジャンボひな壇飾りがお目見えした=写真。
全校児童が手作りした一対のおひな様を高さ2・4メートル、幅4・8メートルの七段飾りのひな壇に、朝から各学年ごとに飾り付けた。
同校で1967年から毎年続く。日本の伝統文化や物を大切にする心をはぐくむのが狙いで、約2週間前から各自が家で作った。ビーズをつないだものや和紙、フェルトを使ったもの、オリーブの木を削った作品もあった。今年は干支にちなんだウサギのおひな様が多く見られた。
1年の黒木穂乃香さん(7)は「折り紙で作りました。くっつけるのが難しかったけど楽しかった」と笑顔で話していた。3月3日まで飾られる。【秋長律子】
2月16日朝刊
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