May 01, 2009
レンタルサーバーを選択すると、目的を明確にしましょう
レンタルサーバーのサービスはたくさんあるので、漠然としたお得な所を探しても大変ドゥェルプンイプニダ。レンタルサーバーを選択するときに最初に使用目的を明確にしておきましょう。目的に応じて必要なサービスが変更されます。特に企業のレンタルサーバーを選択すると、ビジネスに直結するため、目標を明確に選択することが重要です。やはり、PCなどを使用する場合、どのようなセキュリティ対策はしているだろうが、それだけでは不十分ですよね。やはり万一の場合に、データ回復のためのバックアップを提供する必要がですね。これにより、セキュリティ関連の問題の時にもデータの復旧に時間がかかるか分からないですね。簡単にできるが、重要なことです。
ラウンドワン <4680> 686 +100
買い人気化。出来高を伴い急伸し、23日以来の年初来高値を更新した。一時、東証1部の売買代金トップに浮上し出来高でもベストテン入り。前日比17%超上昇に上昇率でも3位になった。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を従来の620円から一気に1100円に引き上げたことが買い材料となった。投資判断「アウトパフォーム」は継続。同証券では、「既存店売上回復により新しい利益成長ステージに入る」としている。
ソニー <6758> 2117 +62
3日続伸。JPモルガン証券が投資判断「オーバーウェイト」、目標株価3000円を継続した。同社が発表した中期経営計画で営業利益率5%としたことに対し、同証券では13年3月期に5.2%と予想しており、会社計画を上回る収益性改善の可能性から見直されている。
日本ドライケミカル <1909> 2629 +478
東証2部市場で後場に入り一時、ストップ高。上場2日目で需給懸念が少ないことや、消火・防災設備を手がけることから復興関連株として注目されている。大和証券キャピタル・マーケッツでは、「主力である防災設備事業の2011年3月期末受注残高は前期比11.8%増の76億7000万円と回復が鮮明化しており、今後は法規制強化による緩やかな市場拡大、安定的な業績拡大が見込まれる」としている。また、「当面は大型設備投資も計画されていないため、安定した株主還元の持続も可能」としている。約10年半ぶりの再上場ながら、当時は材料株として人気化した経緯があるだけに、需給思惑を呼び込んだ格好となった。
グリー <3632> 1751 +26
3日続伸。一部で2011年6月期の連結経常利益が300億円強と会社予想の270〜300億円の上限を上回るもようと伝えられたことが買い材料となった。携帯サイトでゲームの課金収入が増えるほか、会員増に伴うサイトの利用拡大で広告収入も伸びるとしている。29日には午後に入り、英系通信社が同社の田中良和社長の「将来的な会員数は世界で5億〜10億人を目指したい」としたことが買い材料となっており、相次ぐ好材料浮上に株価が押し上げられた。
日本精工 <6471> 799 +16
3日続伸。米系証券が投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価を840円から930円に引き上げたことが買い材料となった。同証券では、「自動車事業の改善に加え、利益率の高い産業機械事業でアジアを中心とした成長が続いていることから、様子見をやめて買いに戻るべき」としている。割安感も指摘される。
日本製鋼所 <5631> 549 +23
一段高。佐賀県の古川知事が九州電力の玄海原発2、3号機の再稼働を容認する姿勢を見せたことが買い材料となった。福島原発事故以降、関連資材や機材などを手掛ける関連銘柄が売り込まれていたが、買い戻されている。木村化工機 <6378> や東証2部の岡野バルブ製造 <6492> などにも同様の買いが入る動きとなっている。
メック <4971> 368 −12
一段安。29日に2012年3月期の連結業績予想を発表、市場予想を下回るものだったことから失望売りが出ている。営業利益は8億6800万円(前期比6%減)だった。市場では、10億円程度への増益を見込んでいた。純利益は3億100万円(同2.2倍)と予想している。前期に計上した特別損失がなくなったことから、純利益は大幅反動増となった。
第一精工 <6640> 3020 −180
一段安。みずほ証券が投資判断を「アウトパフォーム」から「アンダーパフォーム」に引き下げたことが売り材料となった。同証券では、「タブレットPC用コネクタへの同業他社の参入や新規顧客拡大の遅れ、その他製品の販売低迷の遅れなどから、11年12月期は一転して減益になるとの見方に変更する」としている。増益基調を期待していた向きが多かっただけに、失望売りにつながった。
高松コンストラクショングループ <1762> 1141 +69
一段高。29日発表の自社株買いで株式需給改善を期待した買いが優勢となっている。発行済株式総数の1.35%に当たる50万株、9億5000万円を上限に自社株買いを行う。取得期間は7月1日から次回定時株主総会開催日の前日まで。
コスモス薬品 <3349> 3395 +70
4連騰。29日に2011年5月期の連結業績予想の上方修正を発表し好感された。野村証券は目標株価を3400円から3600円に引き上げ。投資判断「ニュートラル」は継続。営業利益は従来予想の76億円から100億円(前期比29.2%増)、当期純利益も41億7000万円から57億円(同21.0%増)に上振れした。九州や中国、四国など同社の営業地盤とする地域に台風の上陸がなく天候に恵まれたことで売上が上振れした。経費抑制も奏功した。クレディ・スイス証券は、同社の投資評価「OUTPERFORM」、目標株価4000円を継続した。会社側は11年5月期営業利益予想を76億円から100億円(前年比29%増)へ修正、CS予想は94億円から会社予想水準に修正、12年5月以降の予想も増額したという。構造的なシェア拡大、店舗展開エリアの拡大が成長を牽引するとみられるそうだ。カタリストは既存店売上の増収、会社予想上方修正だとも。(編集担当:佐藤弘)
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