Apr 27, 2010
地震後、医師の求人は増加したか
日本の医療現場では慢性的な医師不足の問題がある。医師の求人が少ないのではないか。その報酬が少ない等の問題が大きいのではないだろうか。地震が起きた時、医師の数が不足し、また、その問題が表面化したようだ。多数の負傷者が出る大災害が起きても常に対応できる医師の数を確保してほしい。国は、積極的に医師免許を持つ人々に仕事を斡旋することができるシステムを作らなければならない。地震を教訓に、今後は、医師の採用に注力して行かなければならない。大きな総合病院には24時間体制で動いています。もちろん、その従業員も備えている必要があります。そこで看護師求人が出ていることはあります。夜勤に入ると、もちろん、日中リラックスしています。一日2人の看護師が交互に動くので、多くの人手が必要になります。今後もますます看護師の求人は多くなっていくものと考えています。
日本マイクロソフトは2011年4月26日午前0時、最新版 Web ブラウザ「Internet Explorer 9(IE9)」の日本語版のダウンロード提供を開始する。
当初 IE9 は、日本語版も含め米国時間3月14日(日本時間3月15日)に全世界同時公開の予定だった。しかし、日本時間3月11日に発生した東日本大震災にともない、日本語版だけリリースを見送っていた。
また、日本語版以外については、Windows のアップデート機構「Windows Update(WU)」経由で Windows 7 および Windows Vista 向け自動配布が米国時間4月18日に始まっている。日本語版の自動配布は、改めて後日開始する予定
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ユーザーインターフェイスや機能を自由にカスタマイズできる音楽プレイヤー「foobar2000」の最新版v1.1.6が、22日に公開された。本バージョンの主な変更点は、ほかのメディアプレイヤーソフトとのタグ情報の互換性が向上したこと。
具体的には、“Album artist”の項目が「Windows Media Player」や「iTunes」と同様に、ID3v2形式の“TPE2”領域へ書き込まれるようになったほか、「iTunes」で使われている“itunescompilation”タグに対応した。そのほか本バージョンでは、極端に短いトラックを再生する際のパフォーマンスが向上している。
本ソフトは、Windows XP/Server 2003/Vista/Server 2008/7に対応するフリーソフトで、現在作者のWebサイトからダウンロードできる。
【窓の杜,加藤 達也】
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情報通信研究機構(NICT)は、21言語に対応し、音声やテキストによる入出力が可能なAndroid向け音声翻訳アプリ「VoiceTra(ボイストラ)」を公開した。Android Marketからダウンロード可能。無料で利用できる。
「Voicetra」は、Android向けの旅行会話用音声翻訳アプリ。iPhone向けに提供中の同名アプリのAndroid版となる。翻訳処理はサーバー側で実行され、翻訳には通信が必要になる。iPhone版同様、NICTではアプリの公開を実証実験と位置付け、2012年3月末まで無料公開する方針。
入力した言語を複数の言語に翻訳し、音声入力および音声翻訳は、日本語・英語・中国語・インドネシア語・ベトナム語に対応し、6月には韓国語の音声入出力もサポートされる。さらに、テキスト翻訳できる言語は、日本語・英語・中国語(普通語/台湾)・韓国語・フランス語・ドイツ語・ヒンディ語・インドネシア語・イタリア語・マレー語・ポルトガル語・ポルトガル語(ブラジル)・ロシア語・スペイン語・タガログ語・タイ語・ベトナム語・アラビア語・オランダ語・デンマーク語と多岐にわたる。
なお、iPhone版のダウンロード数は50万件を超えている。NICTでは、実証実験と並行して、民間企業の協力で事業化を検討していく。
【INTERNET Watch,津田 啓夢】
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米国Grouponに警戒すべき敵が現れそうだ。米国Googleは先週、人気の高まりつつあるGrouponサービスと競合する「Google Offers」のベータ・テストを立ち上げた。同クーポン・サービスの試験運用は、オレゴン州ポートランドで実施されている。
Google OffersはGrouponと同じく、サービス登録をしたユーザーに居住地域のレストランや各種サービス、アトラクションなどの割引券を毎日提供するもの。Google Offersの登録ページには、50%以上の割引が可能になるクーポンがあると記されている。
地域の“お買得情報”を日々発信するWebサイトとして、Grouponはネット上で一躍注目される存在になった。現在は、GoogleやFacebookといったプレイヤーが同分野に参入しようと手ぐすねを引いている。
Googleの“開発エバンジェリスト”と呼ばれているクリス・メッシナ(Chris Messina)氏は4月21日、「ポートランドのみなさん、Google Offersのベータ版があなたの街で始まりますよ。登録しましょう!」と、「Twitter」アカウントに書き込んだ。
同氏はその後も、「先ほどのGoogle Offersツイートに関して補足:今できるのはベータ版のサインアップで、割引オファーはあとから提供されます。まずはポートランドから(その後、ニューヨーク市や湾岸地区を対象に)」と、同アカウントで述べている。
ほんの数か月前には、Googleがシカゴを拠点とするGrouponを買収しようとしたものの、同社がこれを拒絶したことが報じられていた。さらに2010年11月、GoogleとGrouponが一歩進んだ買収交渉に入っているとの噂が流れた。さまざまな報道ソースによると、Googleは創立からわずか2年のGrouponに60億ドルもの値をつけたという。
しかし、同12月の第1週に両社の交渉は決裂したようである。
業界アナリストは当時から、Googleの潤沢な資金力に鑑みて、同社はGrouponの買収を再度試みるか、もしくは自前のGroupon風サービスを開発して競合サービスを蹴散らすのではないかと予想していた。
Grouponの市場を狙っているのは、Facebookも同じだ。同社は2010年11月に、地方企業がみずからの「Facebook」ページを訪れたユーザーにクーポンを配布する、「Facebook Deals」と呼ばれる機能について初めて発表を行った。同機能は3月に追加されたが、Grouponのようにユーザーへ直接クーポンを提供できるよう修正が加えられた。
(Sharon Gaudin/Computerworld米国版)
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