Jan 27, 2011
夜間は速度を、特に謙遜して交通事故起こさないようにする必要があります
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県立恐竜博物館(勝山市)は7日、タイで発掘された草食恐竜イグアノドン類(鳥脚類)の化石が、新しい属の新種恐竜だったと発表した。イグアノドン類には、勝山市で見つかったフクイサウルスも属し、今回の発見はイグアノドン類研究で重要な情報になるという。
現地の大学付属研究所との共同研究。化石は左下あごの歯骨で、長さ約20センチ、高さ5センチ、幅3センチ。タイ・バンコクの北東約250キロのナコーン・ラチャシーマ県の地層(白亜紀前期、約1億4500万〜1億年前)で06年に見つかった。
同博物館は07年から、発見現場付近で発掘研究を実施していた。研究所に保管されていたこの化石を日本に持ち帰り、岩石を除去して詳細に調査。歯骨が全体的に扁平だったことなどから、新属新種と判断した。属名はラチャシマサウルス、種名はスラナリアエと名付けられた。
同博物館の柴田正輝研究員は「東南アジアにも多様な恐竜がいたことを示す証拠だ。原始的な恐竜であるイグアノドン類の進化や広がりを知る上で重要な情報になる」と話している。同博物館は8日から化石のレプリカを展示する。
同博物館は、同市内で89年から実施した発掘調査でイグアノドン類の新種のフクイサウルスを発掘し、全身骨格を復元したほか、今年4月にも付近で新種とみられるイグアノドン類の左右の歯骨の化石を発見したと発表している。【安藤大介】
10月8日朝刊
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敦賀市の日本原子力発電敦賀原発1号機(沸騰水型)で先月27日、非常用ディーゼル発電機の配管から冷却用の海水約90リットルが漏れた問題で、原電は7日、28年前に約5センチ短い配管に交換したことが原因だったと発表した。十分な長さの配管に取り替え、発電機は使用できる状態に戻ったという。
原電によると、1983年に配管を取り替える際、必要な長さより短い配管を取り付けたため、配管の接合部のゴムパッキンが十分にかみ合わない状態になっていた。先月、耐震補強のためサポートを取り付けた影響で接合部が1ミリずれ、水が漏れるようになったという。
原電は1号機にある他の接合部44カ所についても、順次点検を進める。【柳楽未来】
10月8日朝刊
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原発立地1市3町の議会で原発問題を主管する委員でつくる「県原電所在地議会特別委員会連絡協議会」は7日までに、原子力政策について民主党県連地域戦略局に提出する要望書をまとめた。原発の位置付けを明らかにするよう、県連を通して国に求める。15日に提出する予定。
昨年までの要望書は、電源3法交付金の充実など地域振興が中心だった。しかし、福島第1原発事故で、運転開始から40年を超える関西電力美浜原発1号機(美浜町)のリプレースや、増設予定の日本原子力発電敦賀原発3、4号機(敦賀市)などは先行きが不透明になった。
要望書では「エネルギー政策における、原子力の中長期的な位置付けを早期に求める」とし、原子力災害に備えた防災道路の早期整備や、立地地域に対する風評被害の防止なども盛り込んだ。
さらに同協議会は、経済産業相ら関係大臣に直接要望できるよう、調整するという。【柳楽未来】
10月8日朝刊
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県議会は7日、県議が刑事事件で逮捕、勾留された場合に、議員報酬や期末手当の支給を停止する条例案を全会一致で可決した。
今春の県議選で、公職選挙法違反の罪に問われた谷口忠応元県議(福井市選挙区)は8月31日、福井地裁から執行猶予付きの有罪判決を言い渡され、辞職した。4月30日〜8月31日の議員報酬や期末手当計464万円が支給され、9月定例会最終日のこの日に議員提案された。12日に施行。すでに支給された谷口元県議には適用されない。
谷口元県議は全額を受け取っているが、県議会事務局は「返還の意思の有無などを確認中だ。返答を待って対応を協議したい」としている。
同事務局によると、大阪府と福岡県に同様の条例がある。夏のペニス→増大ガイド【安藤大介】
10月8日朝刊
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