Nov 14, 2010

会社で名刺を管理する方法

私は会社の名刺の注文を総務ある私が担当していますが、名刺は、本人が管理しています。名刺の管理方法は、フォルダに入れている方、名刺程度の大きさの箱に入れている人などさまざまです。名刺の管理方法は、総務省から市に指定されていません。使用している本人たちが最も管理しやすい方法良いかと思います。また、、搬出しやすいように名刺入れを持ち歩くの従業員もいます。
前の職場での名刺は、お客様に伝えるだけのものだったので、交換することもなく、名刺管理の必要もなかった。ただし、営業職の人はよく名刺を受けることがあるだろうから、名刺管理も重要な事柄の1つだ。整理し、特徴を記入するという話を聞いたことがあるが、最近では携帯電話にバーコードリーダーを使用してインポートすることがあってそこで名刺の管理をする人もいると聞いたことができます。
 福津市の「子ども司書養成講座」が26日、市立図書館で開講した。7小学校の4〜6年生34人の受講生は早速、児童書庫や新聞のバックナンバーをそろえた倉庫などを巡って図書館探検をした。【中原剛】
 本に関心を持ってもらい、読書活動を推進するリーダー的存在を育てるのが目的。当初は定員15人を予定していたが、申し込みが相次いだため増員した。講師は市立図書館の小田雄一館長と司書が務める。
 黄色い司書エプロン姿の児童たちは、小田館長から「笑顔であいさつする」など司書の心構えなどを聞いた。この後、1時間半をかけて閉架書庫や視聴覚室などを見学した。
 講座は8月6日までの4講座。3講座以上を受講し、講座修了後に感想文を提出すると「子ども司書」認定書が授与される。
 認定された子どもたちは、学校司書の手伝いや市立図書館の「子ども司書お薦めの本コーナー」の図書選定、保育所などの依頼を受けて「出張おはなしかい」にも出掛ける。
 津屋崎小5年、石川ほのかさん(11)は「本が大好きなので、たくさん読みたいな」と話していた。
〔福岡都市圏版〕

6月27日朝刊

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 ◇出会いの場大切に
 夕闇迫る学校に、いろんな国の大人たちが一人、また一人と集まる。「コンバンハ」。子供たちが下校した教室に再び笑い声が沸き上がる。東区の香椎浜小学校で毎週木曜の午後6時半から、地域住民によるボランティア日本語教室「よるとも会」が開かれている。【井上俊樹】
 「あ、い、う、え、お」。今月9日夜、教室を訪ねると、高齢の中国人女性が一語一語を口にしながら、ひらがなを書く練習をしていた。女性はほとんど日本語が話せず、会に来たのも初めて。向かい合って、ボランティアの日本人男性がマンツーマンで根気よく教えていた。
 九州大に留学中の若い男女3人が集まった別の席では、ボランティアを加えた4人が、問題文の「門限」の意味を巡って会話をしていた。「家では門限は何時だった?」と、ブラジル人女性に聞かれた中国人女性が「6時半」と答えると、一堂、「はやーい!」。
   ◇  ◆
 この日参加したのは外国人22人とボランティア12人。日本語のレベルはバラバラだ。水準に応じてマンツーマンから数人ずつのグループに分かれ、自由に会話を楽しむ。無料で予約も不要。気軽な雰囲気が口コミで広がり、毎週、初めて訪れる人がいる。中国からの女性留学生は「大学のクラスは外国人ばかり。日本人と話す機会が少ない。分からなかったことが分かってくる、その過程が楽しい」と話す。
   ◆  ◇
 香椎浜小校区には、九大の留学生会館で暮らす学生のほか、就労目的で来日したフィリピン人やインドネシア人らが多い。10年ほど前、息子2人が同小に通っていた元英語講師の古賀美津子さん(42)の家には、外国人の母親らが学校や区役所からの書類を持って、翻訳してほしいと毎日のように訪れ、いつの間にか「サロン」のようになっていた。
 子供の教育への不安を聞かされた古賀さんは、同小に子供たちのための日本語学級を作る運動を始めた。同時にPTA活動の一環として日本人と外国人の保護者同士が交流する「ふれんず会」を02年に立ち上げた。03年に対象を地域の外国人すべてに広げ、「よるとも会」を設立。古賀さんが代表に就いた。
   ◇  ◇
 スタートから8年余り。これまでに1度でも参加した外国人は1000人超。国籍も20カ国以上に広がり、ブルキナファソやガボンなど、なじみの薄い国からの参加者もいる。
 地域住民にとっても草の根の国際交流を楽しむ貴重な機会だ。元九大教授の山口忠志さん(71)は「定年直前に中国を旅行して中国語を学び始めた。外国の方と話せる機会が楽しい」と話す。
 古賀さんは「外国人もボランティアも来たい時に来るという“緩い”雰囲気が会の特徴。外国人と地域住民が気軽に出会える場を大切にしていきたい」と抱負を語った。
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 ◇地域密着第4弾
 より地域に密着する「とことんシリーズ」第4弾。今回は東区香椎が舞台です。きょうから6日間、福岡の副都心として変わりつつある香椎の顔を、人やまちなみと絡み合わせて、ご紹介します。
〔福岡都市圏版〕

6月27日朝刊

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