Jun 06, 2011

医師求人したがって、どのくらい集まる

ここ数年の医師不足を聞いていますが、医師の採用だとどのくらい集まるのだろうか。あまり縁のない世界の話なので、もう一度考えてみた。職業安定所の医師求人の枠があったのだろうか。何度も通ったことがあったが、医師の求人とは見たことがなかった。縁がなかったので目に留まらないないただのものだったのか。医師と同じフロアでの求人情報を見ていたのかもしれない。
私は看護師です。看護師求人が多すぎて何歳になっても復帰することができます。また、看護師求人は病院だけではありません。仕事の幅が広く選択することができます。私は子供が好きで将来は、保育園で働きたいです。旅行をよく知って、ツアーの看護師にも興味を持っています。友人はスキー場で看護師として働いています。看護師の資格本当に持っておくといいと思います。
 宮城県・気仙沼港近くに本社を構えていた酒造会社「男山本店」が、東日本大震災から停止していた新酒の仕込みを再開し、初めての日本酒が完成した。社屋が全壊し、電気や水道も通じないまま再開にこぎつけた。避難所生活を送る社員もいる中、震災後に完成した日本酒に、同社は「気仙沼の復興のきっかけになってほしい」と期待を込めている。

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 同社は大正元(1912)年創業。県産米を使った「伏見男山」などの日本酒で知られている。

 沿岸部にある本社事務所は津波で全壊。濁流は高台にある醸造所にも迫ったが、数メートル手前で止まり、昨秋から仕込みを続けてきた、「もろみ」のタンクも無事だった。

 しかし、自宅が全壊したり家族が犠牲になった社員も多い。社長の菅原昭彦さん(49)は今春の再開をあきらめかけた。しかし、多くの被災者から「地場産業で気仙沼を元気にしてほしい」という声が寄せられ、22日に仕込みを再開した。

 電気や水道、ガスも不通のままだが、井戸水でタンクを冷やし、発電機で機械を動かしてもろみを搾った。1升瓶320本分の新酒が完成し、28日にようやく瓶詰めを終えた。

 残った酒かすで甘酒を作り、避難所でふるまって、古里の味で体を温めてもらおうとも考えている。菅原さんは「自分たちの仕事をすることが復興につながる」と話す。ただ、震災後に完成した酒はしばらく保管するつもりだ。「いつになるか分からない。街が元気になった時、みんなで祝杯を上げたい」【茶谷亮】


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 東日本大震災の影響で、東京電力福島第1、第2原子力発電所や管内の火力発電所が停止したことによる電力の供給力低下をカバーしようと、千葉県内に製鉄所を持つ大手鉄鋼メーカーが、工場内で操業している自前の火力発電所などをフル稼働させ、東電に供給する動きが出ている。全体の需要量からすれば決して多くはないが、メーカーの担当者は「節電するだけでなく、供給する側としても最大限協力できれば」と話している。

 卸電力事業者(IPP)として普段から東電に電力を供給している「JFEスチール」(本社・東京都)は、震災後から千葉市中央区の製鉄所内に設けられた自前の火力発電所(最大発電能力約40万キロワット)を24時間休みなく稼働。通常時は平日の日中のみ需要量に応じて発電していたが、現在は休日もフル回転させている。その供給量は通常時の2・8倍に上るという。

 新日本製鉄(本社・東京都)も君津市にある製鉄所内で、東電と共同運営している火力発電所(最大発電能力約100万キロワット)を最大出力の状態で操業させている。東電に供給される電力は半分の約50万キロワットとなるが、同社では節電のために工場の稼働率を落とす一方で、発電所の燃料となるガスや石炭を優先的に供給。安定して発電所をフル稼働できる態勢を整えている。

 県内をはじめ計画停電の実施エリアに数々の事業所や工場を構えていることもあり、同社担当者は「節電などで電力の安定供給に貢献できれば」と話す。

 東電管内の火力発電所による電力供給能力は最大約3800万キロワット。うち震災前は千葉市や市原市の発電所など8カ所で約850万キロワットを供給していた。震災による故障などで大半は操業が一時停止したが、東電は復旧作業を急ぐとともに、県内でも富津火力発電所を含め、次々と定期点検や需要調整で休止中だった発電所の運転を再開。29日現在で供給能力は約2400万キロワットにまで上がった。

 しかし、電力需要量がピークを迎える夏には、さらなる電力が必要になることが予想されるため、東電は管内の全火力発電所の運転再開を目指し、急ピッチで作業を進めている。

 県内鉄鋼メーカー2社がフル稼働で供給している電力計約90万キロワットは一般家庭約26万世帯分で、県内の総世帯数の1割余り。だが、少しでも多くの電力確保に努めている東電は、こうした鉄鋼メーカーの取り組みに対し、「非常にありがたい」と感謝の姿勢を示している。

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