Dec 06, 2010

その昔、ワークフローを実現しようと

以前勤めていた会社で大々的にコンピュータが導入された場合、交通費などの生産や書類の承認などを一元管理するためのワークフローシステムを導入しようという話が出たことがあります。しかし、企業全体のワークフローシステムを構築する数だけのコンピュータに詳しい社員がなかったので、書類を電子化するゴトカジヌンヘトダジマン、それ以上にされていません。
仕事のワークフローは、絶対に重要です。さまざまな職場で慣れている人はいいかもしれないが、新しく入った人には非常に重要です。自分の作品を俯瞰的に見られ、どのような流れがいくのかを把握することができます。このため、ワークフローを作成し、誰でもすぐに仕事ができるようにすることが企業の効率性の近道です。
 夏の高校野球・福島大会は13日、開幕を迎える。東日本大震災や原発問題など、春以降落ち着けない日々を送ってきた多くのチーム、選手が無事に開催される夏に向けて一生懸命、できることから練習を積んできた。震災による特別措置で参加する相双連合をはじめ、すべての球児たちの野球への思いに注目だ。

 春の県大会が中止され、昨秋の上位校がシードされたが、勢力図は不透明な部分がある。だが、県内公式戦55連勝中、夏5連覇を目指す聖光学院の戦力が図抜けているのは間違いない。甲子園でブレークした右腕・歳内が今春から主将になりチームを引っ張ってきた。快速球と武器になるスプリットに秋は頼る面があだとなっていたが、一冬を越えて大人の投球ができるようになってきたのが成長したところ。控え投手の芳賀も力があり、県大会を勝ち抜くには不安の少ない投手陣だ。

 昨夏準優勝の光南が聖光学院と同じブロックに入った。エースの柏村は旧チームからマウンドを守ってきた。お互い勝ち上がれば準々決勝での対戦となる。
 8年ぶりの出場を目指す日大東北は第3シード。投打のバランスが良く、聖光学院の対抗馬になるだけの力を秘める。
 第2シードの学法福島はエースの山内を中心に、谷地、松谷が控え投手層は厚い。県北選手権で接戦を演じた二本松工が同ブロック。さらに安積黎明も力がある。学法石川や東日本国際大昌平といったチームも上位候補だ。

<text by 松倉雄太>

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<FedExカップポイントランキング>

 米国男子ツアー「ジョン・ディア・クラシック」終了時のフェデックスカップポイントランキングが発表され、同大会3連覇を達成したスティーブ・ストリッカー(米国)が12位kから2位に急浮上した。首位はニック・ワトニー(米国)がキープ、3位にはK・J・チョイ(崔京周)がつけている。この大会惜しくも予選落ちを喫した今田竜二は62位に後退した。

【FedExカップポイントランキング】
1位:ニック・ワトニー (1,798pt)
2位:スティーブ・ストリッカー (1,673pt)
3位:K・J・チョイ(崔京周) (1,536pt)
4位:ルーク・ドナルド (1,455pt)
5位:バッバ・ワトソン (1,448pt)
6位:マーク・ウィルソン (1,358pt)
7位:マット・クーチャー (1,306pt)
8位:デビッド・トムズ (1,280pt)
9位:フィル・ミケルソン (1,261pt)
10位:ゲーリー・ウッドランド (1,237pt)


62位:今田竜二 (517pt)
126位:タイガー・ウッズ (287pt)

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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 夏の高校野球・青森大会は13日、開幕を迎える。秋優勝の光星学院、春優勝の青森山田が2強だが、同じブロックに入った。両校は勝ち上がれば準々決勝で対戦する。

 光星学院は春は準々決勝で敗れて、第5シードに甘んじた。だが、力は一歩抜けている感がある。エースの秋田、控え投手で主将も務める川上と最速140キロを超える投手が2枚。打線は2年生4番の田村を中心に、足の早い1番・澤や中軸の北條、金山と攻撃力は強力だ。あとは夏の大会での勝負強ささえ身につけられれば全国でも上位進出を狙える戦力を誇る。

 青森山田は、右の佐藤と左の山崎が投手の2枚看板で今年の生命線となる。2強と同じゾーンには一昨年準優勝の大湊も入った。2強の激突なるか、それとも崩れるかも大会の行方に大きく関わりそうだ。

 三沢は春の県大会で40年ぶりの決勝進出を果たし、第2シードを獲得した。春にブレークした左腕・菊池は制球力が武器の投手。打力のある野辺地西と対戦の可能性がある初戦がポイントになりそう。
 連覇を目指す八戸工大一は今年はノーシードからの挑戦となるが、この三沢ブロックに入った。昨夏準決勝で対戦した青森工が初戦の相手。八戸は春の大会で光星学院を破って自信をつけた。スローカーブが武器のエース・山本のピッチングで夏も上位を目指す。打力に自信のある十和田工や、近年力をつけてきた弘前学院聖愛もダークホース的存在。

<text by 松倉雄太>

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