Sep 27, 2010
ベッドマットは、医療機関で購入
新築を契機に、高齢の母親もベッドに変更。布団上げと、寝起きの辛さが身にしみるされたという。ベッドを購入するにあたり、担当の医師に相談したところ、マットは医療機関で購入することをお勧めしている。背中の痛みが腰を鳴らすが出てきた母も納得して購入。ベッドは、フレーム部分だけを購入した。ベッドで寝てみるとマットはしっかりですが、トンボがよく腰が痛いことはないとお気に入り。ベッドのこのような購入方法があったことを驚いている。リビングにソファを置くと同時に、色々考えながら配置を決定しています。ソファを置く場所は、まずTVウイボギやすい場所に置いています。ソファーのゆっくり座っても、横になり、家族がリビングでTVを見られるように配置しています。また、ソファの前には、低いテーブルを置いてチャルルヅゴいます。
[大阪 14日 ロイター] ダイキン工業<6367.T>の井上礼之会長兼CEOは14日、大阪市内の本社で記者団に対し、米エアコン大手グッドマン・グローバル(テキサス州)の買収を検討していると語った。
ダイキンなど、米グッドマン買収に関心=関係筋(2010年12月8日)
グッドマン株主の投資ファンドから話があり、投資回収や相乗効果(シナジー)のほか資金調達を含めて総合的に考えていくことが必要との認識を示した。さらに、M&A(合併・買収)を日常的に活用する方針を示した上で、グッドマン以外にも買収を検討している会社は複数あるとも話した。
関係筋が12月にロイターに明らかにしたところでは、グッドマンの全株を保有する米投資ファンド、ヘルマン・アンド・フリーマン(H&F、カリフォルニア州)が売却先を探している。売却価格は42億ドル(約3440億円)を上回る見込みだという。ダイキンの買収が実現すれば、エアコン部門の売上高は世界首位になる見通し。
井上会長は、H&Fからの売却提案について「話が来ている」と認めたが、「まだ全然交渉はしていない」とも述べた。買収検討については「これからどうするかということだ」とした上で、「シナジーや投資回収、負債と自己資本の関係や資金調達のことも考えなければならない」などとし、財務やファイナンスの面も検討対象になると話した。
10年9月末のダイキンの現預金は1789億円で、資金調達には増資も選択肢に入るとみられるが、井上会長は「株式市場で調達すると株価を希薄化させる問題があるので、そういう調達は避けなければならないということも考える」と話した。ダイキンは07年にマレーシアのエアコン大手OYLインダストリーズを約2400億円で買収した際、翌年になって借入金返済を目的に公募増資を実施している。
プラザアセットマネジメントのチーフ・インベストメント・オフィサー(CIO)、村井一之氏は、海外での買収はダイキンにとって必要で、「方向性としては正しい」と指摘。ダイキンが増資に踏み切った場合は「中期的には株価にネガティブ」とする一方、「日本の大型株の中ではバリュエーションが高いので、それはやむを得ない」と語った。
<グッドマンのノウハウはブラジルでプラスに>
グッドマンは家庭用・小型業務用エアコンを手掛ける大手空調メーカーで、北米に700以上の販売・サービス拠点を持つ。09年の売上高は18.5億ドル(約1500億円)だった。H&Fは07年10月にグッドマンを18.5億ドル(同)で買収することに合意し、全株を保有している。
井上会長はグッドマンについて、米国市場のダクト方式の住宅用空調の分野で米国首位の会社だと評価した。ダイキンにとっては「米国市場を制することなく世界一にはなれない」として米国市場攻略を強調したほか、ダイキンがブラジルなどで事業を拡大する際は「グッドマンの持つダクト式のノウハウがプラスになることもある」との見方を示した。
また井上会長は、グッドマンのCEOにとっては「ファンドが持つよりストラテジックバイヤーの空調メーカーに買ってもらう方がプラスになるだろう」とも指摘。一方で、グッドマン株主のH&Fにとっては、グッドマン上場のほか、入札で複数社を競合させる選択肢もあるとも述べた。さらに、ダイキンにとっても、グッドマンの上場株を取得して経営参加する方法や、業務提携にとどめる方法など「いろいろな角度で検討している」とした上で、「総合的に考えていくことが必要で、慌てる必要は全然ない」と話した。
<3月末に空調事業で世界首位へ>
ダイキンは従来から、空調の分野で「グローバルナンバーワンを目指す」(井上会長)方針を掲げており、エアコン世界首位の米ユナイテッド・テクノロジーズ<UTX.N>傘下のキャリア(コネティカット州)を超えることを目標にしてきた。ダイキンの09年度のエアコン部門の売上高は9086億円で、グッドマンを買収すれば1兆円を超える。
ただ、井上会長は「今期は新しいM&Aを行わなくても、空調グローバルナンバー1が現実のものになりつつある」との認識を示した。ダイキンの予想では、キャリアの10年1―12月期の空調売上高は7320億円に対し、ダイキンの11年3月期の空調事業の売上高は9400億円の見込みという。
現在策定中の11―15年度の中期経営計画の売上高については「少なくとも2兆円」とし、5年間で約2倍の拡大を目指す方針を明らかにした。3月中に決定する。インドやブラジルなど新興国に重点を置くほか、機器販売だけでなく周辺サービスの事業を強化するという。
一方で井上会長は、グッドマン以外にも買収を検討している会社が複数社あることを明らかにした。事業目的の達成のために「提携・連携・ジョイントベンチャー、まるまる買収というのを日常茶飯事のように使っていきたい」という。
(ロイター日本語ニュース 村井 令二 取材協力:藤田淳子)
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