Jun 03, 2010

ベッドマットは、医療機関で購入

新築を契機に、高齢の母親もベッドに変更。布団上げと、寝起きの辛さが身にしみるされたという。ベッドを購入するにあたり、担当の医師に相談したところ、マットは医療機関で購入することをお勧めしている。背中の痛みが腰を鳴らすが出てきた母も納得して購入。ベッドは、フレーム部分だけを購入した。ベッドで寝てみるとマットはしっかりですが、トンボがよく腰が痛いことはないとお気に入り。ベッドのこのような購入方法があったことを驚いている。
足の両方リクライニングソファが家にあればTVを見る時も快適です。最近は電動でリクライニングのソファにも買いやすい価格なっています。の横にあるリモコンでリクライニングができるので、非常に楽です。リクライニング時の音も静かになっています。ソファの隣にリモコンを収納できるサイドポケットをお持ちのタイプもあります。
 年末から山陰地方を襲った大雪で、鳥取県と島根県東部の漁港や船着き場に係留していた小型漁船など計約370隻が、雪の重みで転覆・沈没していたことが3日、わかった。

 大半が5トン未満の小型船で、境海上保安部などによると、雪が積もった船体が強風で転覆、浸水して沈んだ可能性が高いという。

 一方、運転を見合わせていた鳥取県内のJR山陰線と境線は、同日朝から運転を再開した。ただ、山陰線大山口駅で3日朝、普通列車(2両)が線路の積雪に阻まれて約4時間半立ち往生するなど、ダイヤは終日乱れた。

 停電は、鳥取県内では復旧したものの、島根県内では午後10時現在も約670戸で続いている。

 山陰地方の記録的な大雪の影響で、雪の重みで転覆・沈没した漁船が鳥取、島根両県で計約380隻に上ることが3日、両県の現地調査で分かった。一部の港では油漏れも広がっており、漁協などはオイルフェンスを設ける対策を続けている。

【写真特集】大雪被害拡大、港に油が…別の角度から見る

 鳥取県では、境港市の境港など14カ所で3〜5トン未満の漁船を中心に265隻の被害が確認された。油膜も広い範囲で海面を覆っている。港ではカレイ漁などを目前に控えており、県漁協境港支所の高見信悟支所長(60)は「船を起こして排水作業をすぐにしたいが、復旧作業には10日ほどかかる」と話している。

 島根県でも、松江市の港や中海周辺など計20カ所で、小型漁船を中心に112隻の被害が確認された。

 停電は同日午後6時現在、鳥取県で70戸、島根県で1400戸で続き、島根では約1200世帯で断水している。交通機関は両県ともほぼ復旧した。【加藤結花、宮川佐知子】


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 鳥取県では、境港市の境港など14カ所で3〜5トン未満の漁船を中心に265隻の被害が確認された。油膜も広い範囲で海面を覆っている。港ではカレイ漁などを目前に控えており、県漁協境港支所の高見信悟支所長(60)は「船を起こして排水作業をすぐにしたいが、復旧作業には10日ほどかかる」と話している。

 島根県でも、松江市の港や中海周辺など計20カ所で、小型漁船を中心に112隻の被害が確認された。

 停電は同日午後6時現在、鳥取県で70戸、島根県で1400戸で続き、島根では約1200世帯で断水している。交通機関は両県ともほぼ復旧した。【加藤結花、宮川佐知子】


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 1日午前6時55分ごろ、茨城県神栖市日川の日川浜海岸の堤防で、初日の出見物に来ていた高校生6人のうち2人が高波にさらわれ、海中に転落。1人は自力で岸に上がって無事だったが、同市知手の県立高校3年、保科良樹さん(18)が行方不明となっており、県警鹿嶋署や鹿島海上保安署などが捜索している。

 同署などによると、現場堤防は海岸と平行に海上に約140メートル突き出ており、地元住民らが初日の出見物に訪れる場所。保科さんらは中学校の同級生で、堤防の付け根付近で初日の出を観賞した後、堤防先端へ向かう途中で波にさらわれたとみられる。

 当時は晴天だが波浪警報と強風注意報が出ており、海水温は12度だった。

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