Apr 25, 2010

会員制リゾート施設には、日本風のも

リゾートといえばなぜか南国をイメージしてしまいますか?しかし、現在日本で提供されている会員制リゾート施設には、洋食だけでなく、日本風のものもたくさんあるようです。たとえば、旅館などですね。そのような日​​本の雰囲気のリゾート施設が好きな方でも会員制リゾートは、ご使用しているようです。
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 ◇三渓園で12〜16日に披露
 関東大震災後の横浜の復興に尽力した実業家・原三渓(1868〜1939年)が自ら作詞した「復興小唄 浜自慢」の1925年発売の初版レコードが、三渓の邸宅だった名勝・三渓園(横浜市中区)で見つかり、12〜16日に同園で初めて曲が披露される。「浜の男の雄心は火にも水にも変わりゃせぬ」と復興への意気込みをうたっている。【杉埜水脈】
 同園によると、三渓は復興を願い市民の活気を取り戻すため、「浜自慢」を作詞し、花柳界を通じて広めていたという。「横浜よいところじゃ」で始まり、横浜港の春夏秋冬の情景をうたっている。レコードは2度発売され、1930年発売の2版が09年に市内の愛好家宅から見つかったものの、初版が現存していることは確認されていなかった。
 昨年6月、同園の未整理品を納めた倉庫で職員が初版を発見。調査をしたところ、針を落とした形跡がなく、保存状態は非常に良好だという。歌い手は「新武蔵ゑつ」という芸者。2版は「横浜小芳」が歌い、曲調は大衆向けで歌謡曲風だったのに対し、初版はお座敷で演奏された曲の雰囲気に近いという。
 三渓は1923年の大震災を受けて横浜市復興会会長に就任し、私財を投じて復興に奔走。会長就任の際、「機関や組織」は消えたが「市民の精神は厳然としてなお存在している」と演説し、市民の団結を呼びかけた。同園の広報担当者は「東日本大震災があった今だからこそ、改めて三渓の取り組みを知ってほしい」と話している。

8月11日朝刊

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 秦野市平沢のJA全農神奈川秦野綜合工場で10日から、同市特産のゆで落花生「うでピー」の生産が始まった。農家でおやつ代わりに食べられていたものを89年、国内で初めて商品化した。
 同市内の契約農家22戸が早生種の落花生を若もぎして同工場に集荷。塩水につけた後、123度の熱湯で30分間ゆで上げ、急速冷凍する。
 今年は昨年を4トン下回る12トンの出荷を予定、来月上旬まで生産が続けられる。250グラム入り400円と、昨年に比べて80円値下げし、今月下旬から販売するという。
 小田急線の秦野、渋沢駅前の特産センターなどで販売される。問い合わせは秦野市農協営農課(0463・81・7718)。【澤晴夫】

8月11日朝刊

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 東日本大震災による停電とその後の節電の取り組みを受け、県警は10日、川崎市幸区小倉2の信号機に太陽光パネルと無停電電源装置(UPS)を試験設置した。県警によると、太陽光発電を使用した信号機は全国で初めて。
 太陽光パネルは車用と歩行者用の計6基の信号機の電力をまかなう。また、非常時に電力供給が途絶えた場合、太陽光で充電したリチウムイオン電池に切り替えて消灯を防ぐことができる。
 県警交通規制課の岡洋一代理は「結果を見て、有効であれば主要な交差点に設置を進めたい」と説明。発電装置を提供した京三製作所(横浜市鶴見区)の交通システム技術部田中邦彦課長は「技術で社会に貢献できるのはうれしい。世間が求めるものに素早く対応していきたい」と話している。【山田麻未】

8月11日朝刊

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 ◇内部文書記載で−−市議会百条委
 藤沢市善行の私有地を不自然な経緯で市土地開発公社が取得した問題で、同市議会百条委員会(高橋八一委員長、12委員)が10日開かれた。土地取得を巡り、市の内部文書にあった「上の方から降りてきた話なので買うことになる」との記載について、奈良文彦財政課長補佐(08年当時)が「上」が副市長を意味すると証言した。
 百条委2回目となるこの日、初の証人喚問が行われ、新井信行副市長や奈良氏ら8人の尋問が行われた。
 奈良氏は委員から「上とは誰か」と問われ、「副市長です」と説明。「突然副市長に呼ばれ、予定が空いたので現地視察に付き合うよう言われた」「副市長の公用車で2人で見た」とも明かし、委員らが「直属の上司にも相談せず、2人だけで見に行っているのに違和感を感じる」と指摘する場面もあった。
 これに対し、新井副市長は「土地売却の話を知っていたので、見に行っただけ」と述べるにとどまった。
 土地の鑑定にあたった不動産鑑定士は、私有地を通らないと問題の土地に行けないことなどを踏まえ、「接道の話はついていると思い、公社の買い値を算定した。まさか土地の専門家の人たちが、接道の話をつけていないなんて考えられなかった。今でも、そのことを確かめなかったことが悔やまれる」と証言した。【永尾洋史】

8月11日朝刊

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