May 12, 2010

ベッドマットは、医療機関で購入

新築を契機に、高齢の母親もベッドに変更。布団上げと、寝起きの辛さが身にしみるされたという。ベッドを購入するにあたり、担当の医師に相談したところ、マットは医療機関で購入することをお勧めしている。背中の痛みが腰を鳴らすが出てきた母も納得して購入。ベッドは、フレーム部分だけを購入した。ベッドで寝てみるとマットはしっかりですが、トンボがよく腰が痛いことはないとお気に入り。ベッドのこのような購入方法があったことを驚いている。
私の部屋の再配置好きだけど、そのときにいつもソファーが現状です。歳の時に置く場所をあまり考えずに買ったために、大きすぎて移動するのがとても難しいです。しかし、捨てて交換しても処分費用がかかるので、注意を使用しています。今回の新しいソファーを交換するときによく考えて購入したいと思っています。
懐かしい銀幕スターを描いた映画看板を集めた「手描き職人芸を伝える」展が17日から、鈴鹿市江島本町の白子公民館(杉谷哲也館長)で開かれる。かつて映画看板を描いていた津市桜橋2、広告・美術会社社長の紀平昌伸さん(71)の作品を展示し、昭和時代を再現する。21日まで。
 紀平さんは、15歳で津市の映画看板職人に弟子入りし、その後、名古屋市で修業をした。津市に戻った62年から3年間、映画館の看板職人を務めた。その間、63年に23歳で広告美術会社をつくり、04年には「現代の名工」にも選ばれた。
 展示するのは、05年から09年にかけて、手持ちのスターの写真を見ながら描いた30点。三船敏郎らが出演した「七人の侍」のほか、オードリー・ヘプバーンの「ローマの休日」やアラン・ドロンの「太陽がいっぱい」などを、当時より小ぶりのA判(縦120センチ、横90センチ)の看板に描いて紹介する。
 18日午後1時半からは、紀平さんが「懐かしの映画看板の世界」と題して講演する。入場無料だが、事前連絡が必要。問い合わせは、同公民館(059・388・1920)。【大原隆】
〔三重版〕

1月16日朝刊

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 ◇常設展示リニューアル
 八戸市博物館(八戸市根城)が常設展示コーナーの一部をリニューアルし、ちゃぶ台などが並ぶ昭和30年代の民家の一部を再現したところ、来館者の人気を呼んでいる。【松沢康】
 博物館は昨年12月15日から休館し、考古、民俗の両展示室を中心に展示方法や展示品の一部を入れ替えるなどし、今月5日に再オープンした。常設展示の目玉、国宝「合掌土偶」展示も再開した。
 このうち、地域の生活や産業、風俗などを紹介する民俗展示室では、昭和30年代の居間と台所をイメージしたコーナーを新設した。丸いちゃぶ台や電気こたつ、真空管ラジオ、ブリキ製の湯たんぽ、タイル地の流し、電気炊飯釜など懐かしの品々が集められた。居間横の縁側部分では腰を下ろして、一息つくこともできる。
 学芸員の小笠原善範さんは「静かに見学していた人もこのコーナーを見ると、思わず『懐かしい』と声を上げ、顔をほころばせます。年配の方には癒やしの空間として、子供たちには学習の場として、家族連れで楽しんでほしい」と話している。
 このほか、「八戸にも伝わる源義経伝説」「八戸の国宝・国史跡」「八戸の妖怪・幽霊マップ」などのパネルコーナーも新たに設けた。岩手県・平泉を脱出し、北海道へ逃れたとする義経伝説によると、義経一行の先導役だった板橋長治が米を買い、精米後の糠を八戸で捨てたとされる。その場所が八戸市の「糠塚」付近とされ、身近なところに伝説に関係する地名があることを説明している。博物館では「小中学生の自由研究などにも活用してほしい」と話している。
 開館時間は午前9時〜午後5時(月曜休館)。入館料大人250円、高校・大学生150円、小中学生50円。問い合わせは博物館(電話0178・44・8111)。ホームページ(http://www.hachinohe.ed.jp/haku/haku.html)。

1月16日朝刊

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 ◇県立文書館
 写真資料や絵はがきで戦前の徳島を振り返る企画展「よみがえる徳島の姿」が徳島市八万町の県立文書館展示室で開かれている。昭和初期を中心に、1945年7月の徳島大空襲で焼ける以前の市街地のにぎわいをとらえた約70点が並ぶ。
 かつて「四国第一の都市」とされるほど元気だった徳島の姿を、古写真で復元しようと同館が企画した。
 紺屋町周辺、徳島駅前など地区別に展示。江戸時代の名残がある町並みをモダンな乗り合いバスが走る様子など、近代化しつつあった当時の魅力を伝える。また、新町川の写真は、両岸に並ぶ藍(あい)蔵や係留される多くの船が、かつての水運の栄えを物語る。
 同館は「当時を生きた人から若い人まで幅広い層から反響がある。失われた姿を楽しんで」としている。23日まで。無料。17、20両日は休館。【大原一城】

1月15日朝刊

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