Jul 22, 2009
旅先で看板が不足している
秋田県内の看板が明らかに不足していると思う。県外からの看板が分かりやすく、いくつかのことができ、便利だったが、秋田県では、今後と書かれ、後の看板ではない、どこかにくるくる回わったている。カーナビなどの親切なことを頼るのも良いが、運転していて、看板見て自然に行動とるのが気持ちがいいのだ。車線も理解しにくい。秋田駅近くの千秋公园付近の声明歩道橋の下に看板表示があるが、上の中央にあるのがいいと思う。インターネットが生活に欠かせないものになってきた。特に、インターネット販売の利用率は年々増加しており、こんなものまでネットで購入できると呼ばれるものもたくさんあります。看板もインターネットショッピングモールで購入することができるものの一つです。お見積もりも手軽に行うことができますが、やはりネット通販ならではの低価格も魅力的。看板を作成するときに、是非ご活用したいものだ。
ボクシングのWBA世界バンタム級王者・亀田興毅(24)=亀田=が19日、大阪府泉佐野市の七宝瀧寺犬鳴山不動尊で、東日本大震災の復興を祈願して護摩だきを行った。神妙な表情で手を合わせ、復興を祈る「祈願もち」を奉納。「1秒でも早くよくなることを祈った。今やれることをやろうという思い」と話した。
今やれること‐。興毅は「第2便を送った」と、被災地に新たな物資を送ったことを明かした。15日に送った飲料水1万本とゼラチン菓子のグミ1万袋に続いて、18日夜に灯油200リットルと果物2トンを都内からトラックで発送した。果物はミカンやバナナなど「皮をむいて食べられるやつ。水で洗わんでもいいから」と気遣った。第3便も考えていると話し、「お金送っても使われへんから。今この瞬間が大事」と、当面は実用的なものを送るつもりだ。
「とりあえずオレは試合を頑張る。みんなに感動してもらえる試合ができるように練習するだけ」。チャリティーマッチとして行う5月7日の初防衛戦(大阪府立体育会館)で、自らの拳で被災者を勇気づける。
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東日本大震災の被災地支援へ向けて、格闘家も募金活動に乗り出した。19日、都内新宿駅西口付近に長島☆自演乙☆雄一郎(魁塾)、所英男(チームゼスト)、青木真也(パラエストラ東京)、神取忍(LLPW)ら約30人のファイターが集結し、協力を呼びかけた。
大山峻護(フリー)が提唱したもので、元バレーボール全日本代表の大林素子さんも参加。「仲間でできることはないかと声をかけたら、すごいメンバーが集まった。今こそ心を一つにして頑張らないといけない」と、支援の輪に感謝した。
青森県三沢市に実家がある小比類巻太信は「みんな無事だった。周りが困っているから救援物資を用意した」と、オムツ、パンなどをダンボール4箱に詰め、友人に届けてもらうという。
阪神・淡路大震災で被災している自演乙は「日本中が東北のことを思っているし、頑張ってほしい」と言い、所も「復興を信じて、みんなで助け合っていこう」と話した。この日集まった129万8625円の義援金は、日本赤十字社を通じて被災地に送られる。
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J1浦和とプロ野球西武ライオンズの選手が19日、さいたま市内のJR大宮駅前で、東日本大震災の被災者のために募金活動を行った。西武・平尾博嗣内野手(35)が発案し、それに浦和の元日本代表MF鈴木啓太主将(29)らが賛同する形で実現。両チーム合わせて11人の選手が参加し、約3時間にわたって被災地への援助を訴えた。
◇ ◇
浦和のマネジャーから、西武・平尾がJR大宮駅で募金活動を行うという計画を聞いたことがきっかけだった。鈴木主将は「僕たちも何かお手伝いできないかと思った。埼玉のプロスポーツで、こういうことがやれたらいいなと以前から思っていた」と、西武の募金活動に加わった経緯を説明。「レッズだけでやるよりも、ライオンズさんとやって、より大きな力が得られた」と“合同チャリティー”に手応えをのぞかせた。
西武のムードメーカー・平尾は真剣な表情で「大宮でもライオンズのゲームを行うし、僕は埼玉出身。レッズの選手も急きょ手伝って下さった」と、感謝の意を示した。西武は所沢駅でも16日から募金活動を行っているが、大宮で実施するのは今回が初めて。浦和の選手が加わったことで、大きな力となった。
浦和は、日本プロサッカー選手会主催のチャリティーに全選手が出品するなど、被災地への意識が非常に高い。鈴木のほかにも、仙台市に実家があるMF青山ら、計6人もの選手が街頭で声を張り上げた。西武も雄星ら若手が積極的に参加。自分たちが今やれることを貫くために、喉がかれるまで訴えた。
人気チームの選手がタッグを組んで街頭に立った効果は絶大だった。通行人のほとんどが足を止めて訴えに耳を傾け、被災地に届けと義援金を託した。
3月中の公式戦が中止となり、まだ今後の日程にめどが立っていないサッカー界。いざ再開したときにはピッチから被災地の人々に元気を届ける決意だが、今は自分たちができる支援を懸命に行っていく。
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