Apr 14, 2009
白髪染めの変化の歴史
私は10代から白髪に悩んでいました。いわゆる若白髪です。思春期は、白髪染めをするときに鼻を突く臭い、黒でも、自然ではない塗料を塗ったような黒の正直嫌いでした。しかし、年が白髪染めが大きく変貌、今ではムースと言う、嫌な臭いも減らすことができます非常に便利です。これらの商品は、思春期にいたら切実に思っています。円形脱毛症の克服もそう簡単にいくわけではないみたいですね。辛い現実から離れて見てみたいのは誰かです。できるだけ多くのことを考えないようにしてみるといいでしょう。円形脱毛症の克服に必要な手段です。主な対策の専門書などで研究するのも良い考えですね。しっかり頑張りましょう。
◇基金の取り崩しも
京都市は15日、総額1兆6173億8300万円の11年度当初予算案を発表した。一般会計は10年度より2・9%減の7464億7500万円で、市立病院の独立法人化に伴う費用の減少などを除けば、ほぼ例年並み。11年度は門川大作市長のマニフェストを実行する「未来まちづくりプラン」の最終年度で、子育て支援などに重点を置いたが、景気低迷の影響を受け基金も取り崩さざるを得ない厳しい状況が続く。
新年度予算案では、市南部の児童福祉の拠点となる第2児童福祉センター整備(伏見区)や、保育所6カ所を新設・増設する事業が並ぶ。保育所の整備後は、待機児童ゼロを目指す目標が3年前倒しできるという。
一方で、左京区役所や産業技術センターなど大型の施設建設事業が終わり、街路・住宅整備も抑制するなど、公共事業は大幅に減少した。歳出の目的別では、生活保護費が10年度の718億円から782億円に増えるなど社会福祉費(10年度比7・4%)が増えたが、産業経済費(同17・3%減)や総務費その他(同9・1%減)、都市建設費(7・9%減)は軒並み縮小した。
財政再建が課題となる中、編成前に見込まれた179億円の財源不足は、人件費や経費の削減に加え、公債償還基金26億円を取り崩すなどして補った。国が後年度、返済に責任を持つという臨時財政対策債を除く実質的な市債発行額は434億円で、10年度より143億円減少。目標としていた08年度発行額からの2割縮減(471億円以下)は達成したが、実質的市債残高は11年度末、全会計で1兆9286億円に上る見込み。臨時財政対策債も含めると2兆1719億円で、財政健全化への道のりは遠い。【田辺佑介】
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■解説
◇「待機児童ゼロ」前倒し強調 任期最終年度にらみ
門川大作市長は1期目の任期と「未来まちづくりプラン」の最終年度が重なる11年度予算案で「待機児童ゼロ」の前倒しをアピールした。子ども手当てなど、子育て支援について国の方針が不透明な中、門川市長の手法は一定の評価を得られるだろう。
例年同様、「福祉の充実」「生活支援」をうたうが、新景観政策や温暖化対策条例改正などの大型施策はすでに落ち着き、財政面でも、各種手数料の値上げに踏み切った09年度や、地下鉄の経営健全化計画に注目が集まった10年度と比べ、地道な施策が並ぶ。景気低迷の影響で市税収入の増加が見込めず、新たな施策は限られた。
市民生活などへの配慮から、有識者会議から提言のあった福祉施策の見直しや、消防、教育委員会にまで踏み込んだ人員削減は見送り、プランに掲げた「公債償還基金の借り入れに依存しない」とする目標は10年度に続いて実現できなかった。
門川市長は「未来に過度の負担を残さない決意」を強調し、新年度予算編成から、予算枠に新たな上限を設ける方法を採用した。しかし、全体の市債残高は増加を続けており、緊急性の感じられない事業も見られる。単に負担の先送りにしないためには、枠の上限をより厳しく設けるなど、更なる対策が求められる。【田辺佑介】
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◇…主な新規・重点事業…◇
・保育所6カ所の新設や改修 (7億100万円)
・第2児童福祉センター整備 (2億円)
・特別養護老人ホームなど12カ所の介護基盤整備助成 (20億1760万円)
・DV相談支援センターの運営など (4420万円)
・大学研究者や中小企業向けの革新的医療技術研究開発助成 (2000万円)
・低炭素社会への先進的な取り組みをする「エコ学区」の選定 (2930万円)
・北区猿害対策事業 (320万円)
・京都御苑周辺の歩行空間改善 (350万円)
・京都会館再整備の基本設計 (7360万円)
・京都マラソン開催 (2億5000万円)
・土曜学習 全小中学校実施 (9700万円)
・青少年のための親学習プログラム (100万円)
・京(みやこ)まなびミーティング (70万円)
2月16日朝刊
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