Jan 24, 2009

エコを考えるリフォーム

私の実家は築30年ほどになる。しかし、恐ろしい見店です。さらに、伝統的な製作のため、今の住宅のような機密性は皆無である。だから冬はかなり冷える。おかげで、ファンヒーターの使用、灯油は、膨大な量になる。高速再構築しなければならないが、どうしても資金が足りないようだ。リフォームでもいい場合はその方が安く買うことができる。再建しなさい、リフォームするにしろ、悩んでいる甥のために手を貸していきたい。
引越し作業のお姉さんのライブハウスのメンバー助けてくれとことがありました。その会員は、理事の作業に非常に慣れておられたので、学んだことがありました。洗濯機の排水を適切にし、トラックで運んでいるのを見ると、それまで自分は洗濯機の排水を実施していないので勉強になりました。
 大型連休を利用して東日本大震災の被災地・宮城県でボランティア活動に取り組んだ徳島大生が14日、徳島市の同大・蔵本キャンパスで活動報告会を開いた。がれきや汚泥の除去、被災者の健康やニーズの聞き取り調査の様子を写真で紹介し、「多くの人に現地の状況を伝えていきたい」と力を込めた。
 ボランティアには医学部や薬学部、総合科学部の学生12人が参加。国際協力NGO「TICO(ティコ)」(吉野川市)や現地NPO法人の協力を得て、5月1〜3日、宮城県石巻市、東松島市で活動した。
 報告会で学生らは「人と人が助け合うことの大切さを思い知った」と口をそろえた。医学部3年、樺山寛光さん(30)は汚泥の除去について、「住宅内にもヘドロが入り、大変な作業だった」と振り返った。聞き取り調査に取り組んだ医学部3年、小淵香織さん(22)は「ゆっくりと話を聴くこと自体が大切だと感じた。今は必死に耐えている方が多く、緊張の糸が解けた後が心配」と話した。
 活動中のリーダー役を務めた医学部6年、横山和樹さん(27)は「被災地では全国の関心の低下を心配している。これからボランティアに参加する学生にも情報を引き継ぎたい」と話す。【井上卓也】

5月15日朝刊

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 歩道を縫うように自転車が走ります。ベルを鳴らすわけでもありません。幼児連れのお母さん、つえをつきながら歩くご老人がいてもお構いなし。接触しないのが不思議なほど、ある意味で運転がうまい。ブレーキもかけない。「これは走る凶器だ」。心底そう思いました▲先日、就職したばかりの娘の引っ越しで、大阪市生野区の繁華街を行き来した時のことです。断っておきますが、別に自転車を「害悪」だと言っているのではありません。しかし意外だったのは、そんな無秩序なチャリンコの往来に、歩行者があまり違和感を覚えていないことでした。少なくとも私にはそう見えました▲「こらっ!」と一喝入れたいケースでも、至って平静なのです。「大体、都会は自転車が多すぎるんや」とぼやきながらも、娘にはしっかり自転車を買ってあげた私。その数日後、娘から「自転車、大活躍しているよ」とのメールが届きました。「接触事故だけは起こすなよ。くれぐれも安全運転を」。娘にはそう返信しました。【元田禎】

5月15日朝刊

 ◇山下邦都さん(91)
 今年も県総合美術展(県展)写真部門への出品に向け、「少しでも自分が納得のいく作品を」と、機会を見つけては石見の風景を切り取りに出かける。旧制津和野中学在学時代に始めたカメラ歴は70年を超えた。「作風が固まったらおしまい」と、90歳を超えても試行錯誤を重ねながらシャッターを切る。
 少年時代、家族が持つカメラに関心を持った。「最初に手に取ったカメラはまだ胴体が蛇腹式でね。ある風景写真コンテストに出品したら最優秀賞。それが始まりだね」と懐かしそうに振り返る。卒業間近にはライカ製カメラを購入。「もちろん中古品だったが、うれしかった」
 東京の百貨店勤務を経て、かねてから希望していた上野の東京美術学校(現・東京芸術大)に進学。「いずれは海外へも行きたい」と意欲を燃やしたが、第二次世界大戦がその夢を断った。在学中に召集され、やがてビルマへ。44年に内地に戻り、青森県八戸市で終戦を迎えた。古里・益田に戻ると実家は水害で跡形もなかった。
 翌年、ガラス店を開いて暮らしを立てると共に、主に地元の風景にレンズを向け続けてきた。今も現役カメラマンとして作品発表を続け、地域のアマチュア写真家の草分けとして益田写真連盟顧問やフォトクラブ高津川21顧問などを務める。「戦争で、思うように美術の勉強ができなかったことが、原動力になっているのかも」。カメラを初めて手にした少年のように笑った。【江田将宏】
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 ■人物略歴
 益田市出身。第二次大戦終戦後、益田に戻り山下硝子店を創業。同好会「写楽会」を結成し、益田地域で写真の灯をともし続けてきた。

5月15日朝刊

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