Apr 04, 2010

外壁塗装も通気性をチェックしよう

外壁塗装をお願いすると、家庭の痛みを少しでも削減する外壁塗装ですよね。外壁に使用する塗料は透湿性と通気性が必要なのだそうです。外部からの雨水通じないけれど、家の中から出る湿気を外に放出することで、腐食や結露を防ぐことができるのだよ。水分を除去してくれる外壁塗装大切な我が家を守りましょう。
昨年、新築を決定した主人が一番先に言ったが、"注文住宅"でした。私はまだあまりにも家を建てることができるのピンと来なかったのですが、注文住宅の所有者に、様々な話を聞いて、主人がほぼ決定してきた建築業者にも話をして自分の理想の家を作るために協力して下さるよう、建築メーカーとも契約をして家を建てることを決意しました。
 桐生災害支援ボランティアセンターは17日、桐生市境野町の市総合福祉センターで、東日本大震災のボランティア活動報告会を開催する。
 同センターは震災直後から、被災地での炊き出しや泥かき、被災者の受け入れなどを支援してきた。登録ボランティアは高校生から一般住民まで幅広く、派遣にあたっては、被災地のニーズに合うよう調整してきた。
 報告会は午後2〜4時、宮城県南三陸町歌津地区での支援内容などを紹介する。午後1時から活動内容を紹介する写真を展示する。
 一方、同センターは宮城県岩沼市内で24日、泥かきに携わるボランティア40人を募集している。事前申し込みが必要で、当日はJR桐生駅南口に午前5時45分集合。朝・昼食、飲料水は各自持参。ヘルメットや耐油性の手袋、がれきでクギを踏んでも大丈夫な靴を用意することが必要。バスで出発し、午後9時に帰着予定。参加費は交通費や保険料など計2000円。問い合わせは事務局の市社会福祉協議会(電話0277・46・41659)。【塚本英夫】

7月16日朝刊

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記者の目:大震災復旧ボランティア体験記=倉重篤郎


 明治時代から創業100年以上の歴史を誇る前橋市表町1の氷卸売店「野口商店」。戦後間もなくかき氷の販売を始め、今なおその当時に購入した旧式の削氷機で作り続けている。店内にはレトロな雰囲気が漂い、家族連れでにぎわうほか、夕方には学生や会社員の列ができる。
 同店代表の野口興司さん(39)は「ふわっとする食感」のかき氷に仕上げるため、削氷機の刃の角度の微調整を毎朝欠かさず行う。口の中ですっと溶けるように氷を薄くする一方、ガラス容器の中ですぐに溶けないよう、気温の高い日はある程度の粗さも必要になる。丁寧に盛りつけられたかき氷は、口に入れた瞬間に溶け出し、群馬の夏の厳しい暑さを忘れさせてくれる。
 値段は290円から。「近所の子供たちがお小遣いで食べにこられるように」と小学生以下は100円引きで小さいサイズを提供。細かな心遣いが、地域で長年愛されるかき氷を生み出し続けている。【喜屋武真之介】
    □
 暑さが続く「上州の夏」。その一コマを写真で紹介します。=随時掲載

7月16日朝刊

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15日   測定値
 5時 0.030
 6時 0.032
 7時 0.032
 8時 0.031
 9時 0.031
10時 0.030
11時 0.030
12時 0.029
13時 0.029
14時 0.029
15時 0.028
16時 0.029
17時 0.028
 《注》県発表。観測地点は前橋市上沖町。測定値は1時間当たり。単位はマイクロシーベルト

7月16日朝刊

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 福島県浅川町の畜産農家が放射性セシウムに汚染された稲わらを肉牛に与えていた問題で、群馬県は15日、この農家から出荷された牛肉79・4キロが県内に流通していたと発表した。賞味期限は5月21日で、太田、桐生、館林市内の精肉小売店で販売されていた。県は大半が消費されたとみている。【塩田彩】
 県によると、この畜産農家の飼料からは、暫定許容値(1キロ当たり300ベクレル)を大幅に超える最高9万7000ベクレルの放射性セシウムが検出されている。しかし県内で流通した牛肉の放射性物質濃度は分からず、食べた人の健康への影響を判断できないという。
 問題の牛肉は、畜産農家が4月6日に出荷し、横浜市の食肉処理場から川崎市の1次卸業者に渡り、4月14日に館林市の2次卸業者に約1頭分301・5キロが入荷した。館林の卸業者は同日から5月12日にかけて、県内3市の精肉小売店のほか、埼玉、茨城、栃木県の精肉小売店やスーパーに出荷した。
 県内では、太田市内3店に計46・1キロ(出荷日=4月19〜29日)▽桐生市内3店に計24・3キロ(同=4月19日〜5月12日)▽館林市内1店に9・0キロ(同=4月14日)−−を出荷した。一部は賞味期限切れなどで廃棄された可能性もあるが、それ以外は消費されたとみられる。
 館林の卸業者はこのほか、東京都内の食肉卸売業者を通じて放射性セシウムに汚染された可能性のある牛肉20キロを仕入れ、茨城県の精肉小売店1店に出荷したという。
 県は各市の保健所を通じて、牛肉が精肉店に残っていないか調査している。牛肉が残っている場合は買い上げて検査する。
 県は16日、県衛生食品課(電話027・226・2442)で健康相談や問い合わせに対応する。受付時間は午前9時〜午後4時。

7月16日朝刊

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