Aug 15, 2009
クレジットカードは便利な海外旅行保険がついたことを確認してみましょう
海外旅行に行くときに海外旅行保険が必要ですね。クレジットカードは便利な海外旅行保険がついたものがあります。クレジットカードについていると、いちいち旅行前に海外旅行保険に加入する必要がなく便利です。また、クレジットカードは空港でラウンジを利用できるなどお得なメリットがあるものもあります。会員制リゾートと、施設や設備を備えてただ行くだけで存分に楽しんだり、リラックスしたりすることができるイメージがあります。私の行ってみたい会員制リゾートは、リゾートならではのスポーツがたくさん遊ぶところです。例えば、ダイビングやパラグライダー、セーリングなどの自然とたわむれるようなスポーツをしたいと思います。
◆パドレス0─1ドジャース(2日・サンディエゴ) 外角高めに決まった93マイル(約150キロ)の速球に、球審の「ストライク」のコールが響き、黒田はマウンドでほえた。この日のちょうど100球目。7回2死一、二塁のピンチを見逃し三振で抑え、7回4安打8奪三振の無失点でリリーフ陣に後を託し、7月1日の敵地でのエンゼルス戦以来約1か月ぶりの白星、7勝目を手にした。
プロ15年目で初めて味わう“孤独”な5日間だった。1失点の好投も報われずに13敗目を喫した前回の登板(7月27日のロッキーズ戦)後から、トレード拒否権を持つ黒田の自問自答の日々が続いた。移籍に応じるか否か。結論が出たのは、トレード期限前日(同30日)だった。「2か月だけよそのチームに行って優勝して、本当にみんなと一緒に喜べるか。いや、喜べない。今はこのチームで勝つ方を選ぶ」。ド軍残留の決断を下した。
メジャーの世界では「優勝するチャンスのあるチームで勝ちにいくのが当然」という考え方が主流。それだけに黒田獲得を目指していた強豪球団からは、落胆にも似たため息が漏れた。それでも黒田はひるまなかった。「いろんな考え方があっていい。その中で自分は日本人で、日本の感覚で判断した」。だからこそ「なんとしても今日は勝ちたい」とマウンドに上がっていた。
「いろいろありますよ」。悩み、睡眠不足に襲われた体は正直で、日焼けした顔の右ほほには、吹き出物が2つできた。だが、悩んだ末に仲間を選んだのは間違いじゃなかった。「みんな試合中、声をかけてくれた。今日は特にそう感じた」。得点は1点止まりも、チームメートは好守でサポートし、残留決断後の初白星をプレゼントしてくれた。ペトコ・パークはド軍を求めて海を渡り、メジャー初登板して初勝利した場所。記念の地で「ドジャースの黒田」は再スタートを切った。
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◆巨人3x―2阪神(3日・東京ドーム) まさかの古城、まさかの藤川撃ち。巨人が古城の今季チーム初となるサヨナラ本塁打(サヨナラ勝ちは3回目)で、阪神に競り勝った。5回には前夜、痛恨のミスを犯した長野が、右前適時打で先取点をゲット。一度は逆転を許したが、8回1死から高橋由の6号ソロで同点に。主役クラスの競演の後、試合を決めたのは、伏兵中の伏兵だった。
帽子を取るとスタンドへ向かって深々と頭を下げた。「長野コール」が鳴りやまない。「藤村が2死からチャンスメークしてくれたので、応えることができてよかったです」。両チーム無得点の5回2死二塁。左前安打と二盗で得点機を作った藤村を、右前適時打で生還させた。6回に守備に就くと、右翼席の巨人ファンに大歓声で迎えられた。
黙っているわけにはいかなかった。前夜2日の試合では、タイムリーエラーに好機での併殺打といいところなく終わっている。試合後には、左翼席の阪神ファンから「長野コール」で皮肉られる始末。「自分のせいで負けたし、本当に申し訳ないです。ダメだったときはダメと言われてもしかたがない」と唇をかむしかなかった。そんな屈辱から一夜明け、汚名返上のチャンスをすぐにものにするのが、この男の真骨頂だ。
折れないタフな精神力は、4番に座った13試合で養われた。7月14日の阪神戦(甲子園)から31日のヤクルト戦(神宮)まで、巨人の第75代4番打者として試合に臨んだ。ラミレスからは「困ったことがあったら何でも相談してくれ」と背中を押されたが、そこにのしかかる責任感は想像以上だった。「(4番を打ち続けた)ラミちゃんは本当にすごいと思った」とも漏らした。ただ、一方で自問自答を繰り返し重圧と闘い続けたことは、打者としてステージを上げるための貴重な経験となったはずだ。
わずか1日でミスを取り返した長野を、原監督は「大きいですね」と認めた。7回2死一、二塁では三塁内野安打をもぎ取り、5試合ぶりのマルチ安打もマーク。打率を3割1分とし阪神・マートンを2厘差でかわしトップに返り咲いた。「また明日、しっかり戦いたいです」。失敗からはい上がり5試合ぶりに手にした勝利は、背番号7にとっても大きな価値があった。
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