Jan 04, 2009
中古物件リフォームや新築の建物や考え
もし、自分のホームを購入する場合安い住宅中古物件を探してリフォームする方が効率的なのかジラゴ考えることができます。まだマイホームを購入する予定はありませんが、いつかはマイホームが欲しいと考えているので、中古物件のリフォームや新築の建物やポストにチラシを見て不動産の前に打っている物の広告を表示する思わずどちらが良いかと思わしまいますね。中古ワンルームマンションをリフォームして家賃を上げてみようかと考えている。これまでにも何度もリフォームをしてきたが、それは部屋をきれいに掃除する程度の人だった。それを今回はお部屋の雰囲気を買うくらいのリフォームしようかと考えているのだ。つまり、化粧でリースアップを目指している。
6日、巨人のドラフト1位・沢村拓一(22=中大)が、初めてフリー打撃登板。坂本のバットを2度折り、「特上。特上でしょう」と川口総合投手コーチは絶賛した。が、沢村の成否は、飛ばない統一ボールの収支決算にかかっている。
巨人史上、1962年に新人王を獲得した城之内邦雄氏以来、49年ぶりのルーキー開幕投手かと話題になっている沢村。15日の紅白戦登板を前にして、坂本のバットを折ったことで、チーム内での株はさらに上がるだろう。
「田中世代」のビッグ3ルーキーとして、日本ハム・斎藤佑樹、西武・大石達也と並び、注目を集めているが、もっかのところは一歩先行か。毒舌で鳴らす野村克也氏(現楽天名誉監督)も、この日のテレビ番組で現状では一番の評価を与えていた。
が、大学球界最速の157キロが売り物の沢村の真価が問われるのは、他球団相手のオープン戦になってからだろう。
「見た目は速いボールだが、一発をくいやすい。それに、コントロールがアバウトなので、プロでどこまで通用するか。下手をすると、平成の鉄腕と大騒ぎされながら、一発病で鳴かず飛ばずのソフトバンクの大場(東洋大)の二の舞いになりかねない」
というのが、大学球界関係者の本音の沢村評だからだ。それだけに、今季からプロ野球界は飛ばない統一ボールを採用しているのは、沢村にとってプラスだろう。各キャンプ地では「本当に統一ボールは飛ばないな」と、主力バッターが首をひねり、嘆いている。
ただ、飛ばないボールを単純に喜べないチーム事情を巨人は抱えている。巨人のお家芸は空中戦。狭い東京ドームと飛ぶボールを最大限に活用したホームラン攻勢で、これまで他球団投手を圧倒してきたからだ。
飛ばないボール対策として、原監督は今季、新たに機動力を使った、つなぎ野球を打ち出している。しかし、いざ実行するとなると、現実は厳しい。長年のホームラン依存症が急に完治することはないだろう。
沢村の一発病へのプラス面。自慢の強力打線のホームランが激減するリスク。沢村にとって、飛ばないボールが現実にどういうプラスマイナスの結果をもたらすのか。期待のルーキーにとって、もろ刃の剣の統一ボールだ。
(夕刊フジ編集委員・江尻良文)
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阪神・真弓明信監督(57)が就任3年目で初めて“強権発動”だ。二塁平野、遊撃鳥谷の牙城が固いことで控えの坂克彦内野手(25)を内野から外野への強制コンバート。ここにきて急に独自色を打ち出しはじめた采配は吉と出るのか。
真弓監督が6日、「ポスト赤星」と言われ続けるセンターの守備位置について、レギュラー候補を名指しで明言した。
「センターは(藤川)俊介と坂。あの2人は間違いなくセンターで争う。その中には浅井も入ってくると思う。坂は『外野も』じゃなくて外野をやる。秋のキャンプから外野ノックをやっているが、あまり戸惑っているようなところもないんでね。右、左で使い分けるというより、いい結果を出せる方を考えながらレギュラーを決める」
指名を受けた一人、坂は常総学院高時代から守備位置はずっと内野で守備力にも定評がある。坂は「外野専任? 知ってますよ。だいぶ慣れてきました。俊介に胸を借りる気持ちでがんばります」
坂を外野手にするアイデアは、真弓監督がこれまで指摘されてきた『没個性』からの脱却を図ったもの。
岡田彰布前監督は就任2年目の05年、いずれもリリーフエース級の久保田、藤川、ウィリアムスを7回以降1イニングずつ任せる「JFK」ユニットを組んで、投手継投に独自性を発揮。
対して真弓監督は岡田前監督時代から変えたのは新井を一塁から再び三塁に戻したことぐらいで後は特に目新しいことはしておらず、指揮官として真価が問われる3年目に真弓カラーをはっきり示したいところだった。そこに坂の外野での抜てきは渾身の一手となる。
ただ、一方で内野としての守備力の高さがチーム内でも知られている坂の外野専任策については、ある選手から「バッカじゃないの?」とあきれる声も漏れてきたほど。
6日は真弓構想があわや頓挫かという場面があった。坂はフリー打撃時に打撃投手を務めた5年目の小嶋から頭部死球を受けて周囲はヒヤリ。「頭は悪いですけど大丈夫っす。小嶋の直球なんで大丈夫です」と軽妙に切り返して幸い大事に至らず。
「あれは完全に抜けたボールです」と投球ミスを反省した小嶋に、真弓監督は「今の時期、投手は差し込んでいかないとだめだからね」とフォロー。だが当たり方次第では、指揮官自ら描いた坂の「外野プロデュース」が水の泡となるところだっただけに、ホッと胸をなで下ろしたはずだ。
果たして坂のコンバートは名案か、迷案か。
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