Dec 19, 2009
気が付いたら自己破産
今、日本経済は不況のど真ん中だとすることができます。その不況の中にあり生活選べる感じ、最後の手段として、"個人破産"をする人も少なくありません。例えば、景気が好調時の自己所有の住宅を購入したが、返済が困難に貸方からお金を借りて返済をする場合、その金利分で首が回らないようになってしまったという例も聞きます。このため、、借入に注意し、計画的な返済を、自己破産していない道を模索していきたいと思っています。負債の支払いも利子を元金に含めて減額することを"任意整理"と呼ばれます。任意整理は、これまでの遅延損害金と今後の将来利息をカットすることも可能ですが、この"任意整理"を利用するには、"減額した借金を原則3年が返される。""安定収入を得ている"というのが利用条件です。
ソニーが2日発表した2011年9月中間連結決算は、最終損益が424億円の赤字(前年同期は568億円の黒字)に転落した。円高や液晶テレビの販売不振が影響した。来年3月期の通期最終損益も従来予想より1500億円減って900億円の赤字になる見通しだ。最終赤字は4年連続となる。
これを受けてソニーでは収益改善策を打ち出したが、特に来年度(2013年3月期)は4000万台と弾いていた世界でのテレビ販売台数を一気に半分に減らして収支改善を図ることにした。
9月中間期の売上高は前年同期比9.6%減の3兆699億円、営業利益は中小型液晶パネル事業売却に伴う資産減損などがかさみ、80.9%減の258億円となった。
今後もタイ洪水による被害や欧州の金融不安など不安要素が重なることから、12年3月期の業績予想は、売上高を従来予想より7000億円少ない6兆5000億円に、営業利益は10分の1の200億円まで引き下げた。
加藤優最高財務責任者は「上半期は想定よりはよかったが、下期は欧州の金融不安、円高、タイの洪水など悪条件が重なり、厳しく見ざるを得ない」と述べた。
【関連記事】
ソニー、サムスンとの合弁解消 テレビ用液晶 年内にも持ち株売却
祭りの後は…売れ残ったテレビの山 「4K」に期待託す家電業界
タイへの義援金、電機業界だけで広がる“謎” その理由は?
「スパリゾートハワイアンズ」に100億円支援
パナソニック巨額赤字 テレビや半導体かさむ改革費
浮世絵から着想したバレエ
[東京 2日 ロイター] 三井化学<4183.T>は2日、2012年3月期連結営業利益予想を520億円から500億円に3.8%下方修正すると発表した。前年比では23.3%増益となる。想定以上の円高進行に伴うマイナス影響と市況悪化によるウレタン部門の赤字幅拡大が要因。トムソン・ロイター・エスティメーツによると、主要アナリスト15人が過去90日間に出した予測平均値は544億円で、修正後の会社予想はこれを8.1%下回った。
業績予想の前提となる通期の為替レートは期初の1ドル=85円から79円(下期は77円)に変更した。円高の影響もあり、通期連結売上高は従来予想の1兆5800億円から1兆5100億円に引き下げた。全社的なコスト削減などにより固定費の減少が見込まれるものの、市況悪化でウレタン部門の営業赤字が当初予想の80億円から120億円に膨らむ見通し。
2011年4―9月の連結売上高は前年同期比12.3%増の7558億円、営業利益は同65.6%増の287億円になった。アジア地域での需要回復を受け基礎化学品や機能製品の販売数量が増加したほか、ナフサなどの原燃料価格の上昇や基礎化学品の市況改善を背景とする販売価格の上昇などが増収増益に寄与した。
(ロイターニュース 大林優香;編集 吉瀬邦彦)
【関連記事】
三井化学<4183.T>、12年3月期営業利益予想を前年比+28.2%の520億円に上方修正=市場予測を8.5%上回る
UPDATE1: 三井化学<4183.T>、期間10年の国内SB発行条件を決定=利率1.354%
三井化学<4183.T>、期間10年国内SBの主幹事にSMBC日興証券を指名=市場筋
WRAPUP1: 化学大手の12年3月期、震災影響・円高・電力供給など不透明要素が重荷に
12年3月期への震災の影響、100億円程度のマイナス=三井化学<4183.T>幹部
[東京 2日 ロイター] NTTドコモ<9437.T>は2日、2012年3月期の連結業績予想を上方修正したと発表した。営業利益予想は前期比3%増の8700億円となる見通し。従来は8500億円を見込んでいた。スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)の販売が好調なため。音声収入は減るものの、パケット収入の増加も貢献する。
修正した営業利益予想は、トムソン・ロイター・エスティメーツによると、アナリスト13人が過去90日間に出した予測の平均値8680億円と同水準になっている。
今期の売上高予想を同0.4%増の4兆2400億円(同4兆2300億円)に、純利益予想は同4.8%増の5140億円(同5020億円)にそれぞれ増額した。
今期のスマホ販売計画は従来の600万台から850万台に上方修正。携帯電話全体では、従来の1980万台から2100万台に増やした。
11年4―9月期の連結営業利益は前年同期比4.3%減の5085億円になった。通期予想に対する進ちょく率は58.4%だった。
(ロイターニュース 白木真紀;編集 宮崎大)
【関連記事】
NTTDIMがNTTドコモと資本業務提携、スマホ利用拡大に対応
ドコモがサムスンの新型スマホ発売へ、アンドロイド4.0初搭載
9月末までのスマホ販売は363万台、通期計画は上方修正=NTTドコモ
ホットストック:NTTドコモ<9437.T>は弱含み、携帯キャリアは利益確定売り
9月携帯契約数はソフトバンク<9984.T>が18カ月連続首位、ドコモ<9437.T>2位・KDDI<9433.T>3位
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.