Jul 10, 2010

私は塾講師時代の貴重な経験

私は大学生時代の4年間、塾講師のアルバイトをしてきました。大学教授の紹介で、そこには、個人経営している小規模の小さな塾でした。塾长の所有者が一人と私を含めて講師陣が3人という非常に快適な環境でした。私は従って、"勉強を教える"という教育のもとを学びました。そこで出会った学生たちは、そして、塾长と塾講師の2人とは今も切っても離せない関係です。
家庭教師はプロの講師、またはアルバイトの大学生が基本です。プロは、価格も高いです。しかし、安心して子どもを預けることができます。学生の場合、合理的です。しかし、指導者には個人差があります。学生を雇用する場合、最低限のマナーがある服装や髪型、言葉遣いにも注意しましょう​​。また、家庭教師の先生の学歴もしておくと良いでしょう。
 県宿泊研修施設「岡山テルサ」の早島町への譲渡問題を受けた前町長の辞職に伴う早島町長選は28日投開票される。新人で元倉敷市助役の中戸哲生氏(75)と、前町長の佐藤友彦氏(71)がともに無所属で立候補。譲渡問題などを巡り、舌戦を展開している。出直し選挙のため、任期は中戸氏初当選の場合は4年、佐藤氏3選の場合は2期目の残任期間(12年9月26日まで)。
 中戸氏は「多大な財政負担の恐れがある譲渡に断固反対。町が県と交わした覚え書きを白紙撤回する」とアピール。佐藤氏は「譲渡反対の署名の重みを受け止め、選挙後に町民に十分に説明して、町民の判断を求めたい」と主張している。
 投票は午前7時〜午後8時に町立早島小学校体育館で。午後8時半から同所で開票される。22日現在の有権者数は9824人(男4627人、女5197人)。【小林一彦】
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 ◆立候補者(届け出順)
 ◇早島町長選
中戸哲生(なかと・てつお) 75 無新
 [元]倉敷市助役[歴]倉敷市土木部長・建設局長▽岡山大
佐藤友彦(さとう・ともひこ) 71 無前(2)
 [元]三菱重工常務[歴]ターボ機械協会長▽京大

8月27日朝刊

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 温室ブドウの新品種「シャインマスカット」の試食・販売会が26日、北区の岡山市役所市民ホールであった。
 シャインマスカットは06年に品種登録。大粒で種がなく、皮ごと食べられる。同市によると「マスカット・オブ・アレキサンドリア」より甘く、作りやすいという。昨年の栽培面積は県内41ヘクタール、岡山市内9・1ヘクタールで、県全体で27トンを生産。
 この日は東区西大寺の雄神地区で取れた約60房を用意。試食した人からは「甘い」「おいしい」と好評で、早速買い求める人も。ブドウが大好きという東区松新町の岡亮宏君(6)は「おいしかった。また食べたい」。同市農林水産課の小坂正樹地域農業振興室長(48)は「食べてもらえば、他のブドウとの違いはすぐ分かる」と話した。【江見洋】

8月27日朝刊

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 長岡京市と大山崎町の17小中学校で26日、2学期の始業式が行われた。残暑が続く中、児童や生徒が元気に登校し、友達と夏休みの思い出話に花を咲かせた。
 2011年度から新学習指導要領が全面実施され、乙訓地域の小中学校も、授業時間増に対応するため数年前から夏休み短縮などの対応を取っている。
 同市神足の神足小では、午前8時半すぎから、体育館で始業式があった。児童376人が校歌を斉唱、安久井由紀子校長が「運動会など、2学期もみんなで目標を持って力を一つに頑張りましょう」と呼び掛けた。転入生の紹介も行われた。
 その後、児童は教室や廊下を掃除し、新学期の教科書を受け取った。宿題や自由研究の工作の出来栄えを見せ合いながら、担任の先生に提出した。3年の大柳泉美さん(8)は「宿題が多かったけど夏休みは楽しかった。2学期も勉強を頑張って全部覚えたい」と話した。
 向日市の9小中学校の始業式は29日に行われる。

 向日市の事務事業や施策の評価を学識経験者や公募の市民らが行う「市総合計画等外部評価委員会」が新設され、26日に市役所で初会合が開かれた。
 同市は、行財政改革を進めるため2006年度から事務事業評価制度を導入。これまで216の事業について継続や見直しの評価を行った。さらに効率的・効果的な市政の運営に向け、従来の市職員による「内部」だけの評価にとどまらず、「外部」の目による検証と評価も得ようと、同委員会を設けることにした。
 委員会は学者や公募の市民ら5人の委員で構成。この日の会合で神戸国際大の中村智彦経済学部教授が委員長に選ばれた。
 評価は、市第5次総合計画の前期基本計画(10〜15年度)に掲げられた28の基本施策に基づく、重点施策と事務事業を主な対象に実施。本年度はうち、既に着手済みの11の重点施策と、その具体策に当たる20の事務事業について評価する。内容は、事務事業では予防接種や学校安全対策、児童虐待防止など。
 手順は、まず各担当課が事務事業を自己評価し、事務局が各課へ聞き取りを行って2次評価を決定。その結果に基づき各部長が重点施策を評価し、最後に委員会がその結果を再評価する。評価方法は、A=継続、B=条件付き継続、C=要検討−と、ABC三段階で判定する。
 委員会は来年1月中に結果をとりまとめ、評価報告書を作成する。

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