May 03, 2009
ホンファルエソチャンスをつかむ
ホンファルド本人よりも親世代の婚活の話題をグィエヘトスプニダ。 40代に入る前に、ちょうど結婚をしたいという、親同志が日本列島を駆けめぐり熱心にしています。仕事が忙しくて出会いのきっかけがつかめない方々に感謝の親です。ホンファルエソきっかけをつかむから、結婚まで到着することができるので、ホンファルエソの機会をつかむことです。知人の結婚式に参加するときは結婚枚の披露宴会場での楽器演奏をしています。結婚式の章での演奏はその時に一緒に勤務していた、CDショップの先輩の男性としています。自分はキーボードを演奏し、その人の先輩は、アコースティックギターを弾きながら歌いました。その男のオリジナルソングを演奏しました。
◇9日間の選挙戦に幕
統一地方選前半戦の県議選(定数46)の9日間にわたる選挙戦が9日、幕を閉じた。東日本大震災により多くの陣営が選挙活動を一部自粛したが、それでも終盤には総決起集会を開いたほか、街頭で演説したり、飲食店街を支持者と練り歩いて支持を呼び掛ける陣営も現れ、じわじわと舌戦は熱を帯びた。10日は10選挙区で投票が行われて即日開票。新議員26人が決まる。
選挙戦となった10選挙区には民主8人(うち推薦1)、自民16人、公明2人、共産3人、名古屋市の首長政党「減税日本」1人、無所属6人が出馬。自民が優位に選挙戦を進めるが、勢力拡大を狙う民主と激しい選挙戦を展開した中津川市、揖斐郡、不破郡での有権者の判断に注目が集まる。公明は現有2議席確保を、共産は1議席死守した上での上積みを狙う。減税日本の公認候補が、保守支持層の厚い岐阜でも名古屋市同様の支持を集められるのかも焦点だ。
本番を控え、県選管は9日午後、県庁大会議室で県議選の投開票情報の速報リハーサルを行った。職員29人が本番さながらの真剣な表情で、市町村から送られてきた投開票結果データを集計・点検し、速報発表資料を作成した。
投票は15市町村の335カ所で行われる。投票時間は午前7時から午後8時まで。一部開票所では終了時刻が早く、飛騨市の山之村投票所は午後5時まで。大垣市、中津川市、山県市、飛騨市、揖斐川町の一部も午後6?7時まで。【岡大介、立松勝、山盛均】
4月10日朝刊
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東日本大震災を東京で体験した首里高校生らが、震災体験を伝えようと壁新聞作りに取り組んだ。同校で7日行われた入学式に合わせ、正面玄関内に張り出された。制作に携わったメンバーは「実際に体験した地震を、自分たちの言葉で伝えたい」と狙いを語った。
地震発生当時、2年生は修学旅行中だった。3月11日の昼は東京都内を自由行動していたところ、地震に遭った。携帯電話はつながりづらく電車もなかなか運転再開しない。生徒らは自らの目で見た都内の様子を新聞に記した。
黒島礼菜さん(17)は「これまで体験したことのない地震だった。これを自分たちだけで終わらせるのではなく、沖縄で伝えていき、救援や防災につなげるのが私たちにできることだと思った」と振り返った。
黒島さんの呼び掛けに生徒有志約15人が協力。生徒らが集まった主な避難場所別に新聞作りに取り組んだ。地震が起きて以降の各生徒らの行動を時系列で記した。分かりやすく伝えるため、震災被害の状況や避難場所の様子を撮った写真も載せるなど工夫した。
山内昌哉君(17)は「この新聞作りを通しみんなが各現場で何をして、何を感じたかを共有し、今後前向きに歩むきっかけにしたい」と話した。
新聞作りを見守った金城尚子教諭は「授業外で生徒が自分で考え、自分の経験を残していこうと行動したいい取り組みだ」と語った。
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岡崎市下青野町のふれあいドーム岡崎で9日、市花き温室園芸組合の生産農家が育てたコチョウランなど約125点を集めた展示即売会が始まった。
会場には赤やピンクの花が並ぶ=写真。市価の5?6割で販売し、鈴木藤弘組合長は「お値打ちなのでぜひ見に来てほしい」と話している。10日まで、入場無料。【佐野裕】
4月10日朝刊
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◇会話が弾む憩いの場
住宅街の一角に、1950?60年代のアメリカをイメージしたカフェがある。天井が高く、大きな窓から光が差し込む。低いソファに腰を下ろし、ゆったりと時を過ごす。
岡崎市中田町のカフェ「ZARAME」。原石のように粒の目が粗い「ざらめ」にちなんで名付けた。岡崎生まれの高田大作さん(32)がアパレルや音楽業界で働いた後、06年7月に出店した。高田さんは「家族や友人が集まり、お茶をしながら近況を語り合うコミュニティーの場を作りたかった」と言う。コンセプトは「Do Relax Do Action」。どんなふうにリラックスし、店を出て次にどうつなげるのか。出店準備中、1枚の写真が気に入った。アメリカを思わせる街角で1人の男が車の荷台に乗り、左手に食べ終えたドーナツの袋を持ち、右手でコーヒーを飲み、「おいしかった」と体全体で訴えているように見えた。写真に写るドーナツの文字の看板を譲り受け、店内に飾った。
開店から半年は客足が伸びなかったが、こだわりの手作りドーナツが注目されるようになり、専門誌に取り上げられた。口コミで広がり、今では平日300人、土日に600人が訪れ、行列ができる。1000個作るドーナツは売り切れる。
午前3時、製造責任者の高瀬英恵さん(25)=岡崎市=が出勤してくる。粉から生地を作り、1個ずつ、手作業で型を抜いて形にする。保存料を使わず、高温で短時間揚げ、コーティングする。午前9時の開店時、もっちり、ふわふわのドーナツ十数種類が並ぶ。甘さを抑え、食べ応えのある軽食に近い。高瀬さんは「お客様においしいと言ってもらえるとうれしい。思いを込めて作ったドーナツは娘のような存在で、売れると、お嫁に出すような寂しい気持ちになる」と話す。体調不良や悩んでいる時に作ると、生地がうまく膨らまない。体調管理に気をつけ、やさしく扱おうと心掛ける。揚げる時に油がはね返り、腕のやけどが絶えず、「ドーナツのキスマークですね」とはにかんだ。
ドーナツのブームが続く。高田さんは「はやり廃りがあっても、家族を大切にする人の思いは変わらず、コミュニケーションできる場のカフェは欠かせない」と語る。店内で、家族や友人同士が手作りのドーナツをほおばり、コーヒーを飲みながら会話を弾ませていた。【中村宰和】
◇いっぴんメモ
ドーナツは1個190?280円。メニューはほかに、ハンバーガーやホットドッグ、サンドイッチ、フライドポテト、サラダ、デザート、ドリンクなど。10年2月、名古屋市千種区山門町の覚王山に2号店を開店し、イギリス風のコーヒーハウスにした。名古屋の中心部での出店を誘われていたが、助け合う商店街のつながりを大切にする覚王山の参道沿いを選んだ。今夏、県内に3号店を出す準備を進めている。
4月10日朝刊
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