Apr 27, 2009
このような害虫は、いいですか
竣工25年になる実家。最終的にシロアリがいます。長い間脱衣場の柱に水が浸透する黒い斑点になっていました。これは最終的に床にまで現れてきたので味かもしれないと害虫駆除業者に確認されました。これにより、シロアリが既に存在する、とのことでした。親はびっくりしてすぐに害虫駆除をお願いしたのですが、これが疑問です。柱に穴を開け薬剤を注入したが、穴の方が大きい。シロアリの姿は、両親も私も確認を一切していない。あいた穴に詰めているのが、そうこうしている。これは本当の害虫駆除の方法なのでしょうか?竣工40年の家、淡いも入っている。今まで来いか無視、家の中にあっても、他の虫が入ってくることはなかった。ある日、天井を見ると黒いものがぽろぽろついていた。よく見ると知らない虫。家の中にいる害虫駆除のために煙の出る薬を撒いた。なぜ家の中に出没していることだろうどうしようもなかった。家族らは、"エアコンの室外機を家の中に入れてから"と言った。室外機を外に出せば家庭内の害虫駆除は終わった。
[映画.com ニュース] 俳優・本木雅弘が、オスカー受賞作「おくりびと」の舞台となった山形県に恩返し――。TBS系列のテレビユー山形(TUY)が制作したドキュメンタリー特番「夢は日本のハリウッド」(2月11日9時55分)で、ナレーションを務めた。
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TUY制作では初の全国ネット番組。さらに「おくりびと」などに沸く庄内地方の映画産業への取り組みを紹介する内容とあって、本木はオファーを快く引き受けた。
本木は、1月19日に都内で行われた発表会見にビデオメッセージを寄せ「山形とは切っても切れない縁があります。この番組は、他の地方を活性化させるのにも参考になると思いますよ」とアピールした。
「おくりびと」をはじめ、「十三人の刺客」「必死剣鳥刺し」「座頭市 THE LAST」など4年間で映画9作品が撮影され注目を集める山形県・庄内地方。番組では、その中心を担う「庄内映画村」に注目。撮影約1年をかけ、映画村スタッフの尽力とそれを支える地域住民を追った。
情報番組「王様のブランチ」で映画コメンテーターを務めるLiLiCoがナビゲーター役で出演。会見では「たくさん映画を紹介してきたけれど、映画の準備段階を肌で感じられたのは初めてでした」と笑顔で話した。(映画.com×文化通信)
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アカデミー賞を主催するアメリカ映画芸術科学アカデミーが、第83回アカデミー賞外国語映画賞のノミネート最終候補となる9作品を発表し、日本の映画『告白』(中島哲也監督、松たか子主演)がこの中に選ばれた。この9作品は65か国66作品からの9本という狭き門を突破した選りすぐりとなる。この9本の中から1月25日(現地時間)にノミネーション作品の最大5本が選ばれる。
映画『告白』場面写真
ノミネーション最終候補に残ったのは『告白』を含め下記の9本。
『告白』中島哲也監督(日本)
『アウトサイド・ザ・ロウ(英題)/ Outside the Law』ラシッド・ブシャール監督(アルジェリア)
『インセンダイズ(原題)/ Incendies』デニ・ヴィルヌーヴ(カナダ)
『イン・ア・ベター・ワールド(原題) /In a Better World』スサンネ・ビア監督(デンマーク)
『ドッグティース(原題)/ Dogtooth』ヨルゴス・ランスモス監督(ギリシャ)
『ビューティフル(原題)/ Biutiful』アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督(メキシコ)
『ライフ,アバブ・オール(原題)/ Life, above All』オリヴァー・シュミッツ監督(南アフリカ)
『イーヴン・ザ・レイン(英題)/ Even the Rain』イシアル・ボリャン監督(スペイン)
『シンプル・サイモン(原題)/ Simple Simon』アンドレアス・オマーン監督(スウェーデン)
外国語映画賞といえば、滝田洋二郎監督の『おくりびと』が第81回アカデミー賞で見事受賞し、日本中を沸かせたことも記憶に新しい。しかし昨年の『誰も守ってくれない』はノミネート最終候補からもれてしまい、ノミネート発表を待つこともなかったため『告白』の最終候補入りは日本人にとってもうれしいニュースだ。
『告白』は2009年本屋大賞に輝いた湊かなえの同名ベストセラー小説を原作に、教え子にまな娘を殺された中学校教師の復讐(ふくしゅう)を描くミステリー。『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督がメガホンを取り、事件にかかわった関係者たちの告白によって真相が明らかになっていく緊張感あふれるドラマを作り上げた。『ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜』の松たか子がヒロインの狂気を体現するほか、『キラー・ヴァージンロード』の木村佳乃、『重力ピエロ』の岡田将生らが共演する。
アカデミー賞ノミネート作品の発表は2011年1月25日(火)現地時間午前5時30分、アカデミー本部サミュエル・ゴールドウイン劇場にて行われる。本選は2月27日(現地時間)、日本では28日午前9:30よりWOWOWにて授賞式が放映される。
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