Sep 29, 2010
監視カメラによる安心感
200入居する大規模なマンションに住んでいます。管理組合での議論の結果、アパートの敷地内に監視カメラが設置されています。オートロックはありませんが、玄関ホール、エレベーターの敷地への出入口等の主要な場所には監視カメラが設置されています。管理人室では常にチェックされているようで、先日の日も、各住戸のインターホンの放送あいまいな販売が入ったようなので注意してください、と連絡がありました。物騒な世の中、大規模なマンションでは、監視カメラの設置による安定感も必要だと思います。監視カメラは、さまざまな用途での監視のためのビデオカメラです。監視カメラは防犯を主な目的として、小売店、銀行、公共機関の天井などのツールとなっています。施設だけでなく、都心などの道路に設置されるようになってきています。そのような場所にインストールされている主な目標は、不審者を監視、記録防犯ためです。
タフな走破性能と高級サルーンに匹敵する快適性により、世界中で支持されているトヨタ『ランドクルーザー』(200)。そのランドクルーザーに、オーストラリアで水陸両用といえそうな新グレードが登場した。
画像:豪州向けランドクルーザー
これは7日、トヨタ自動車のオーストラリア現地法人が発表したもの。「GXL」グレードをベースに、一部快適装備を省略。そのうえで、オフロード走行用の装備を採用した「GX」グレードが新登場したのだ。
まず目を引くのは、新車時からAピラーに装着される「シュノーケル」。オフロードで川などを渡る際、車両が水没しても、エンジンに空気を取り入れ、走行を続けるために欠かせないアイテムである。
またアンダーボディには、プロテクションを装備。燃料タンクは標準の93リットルに、45リットルのサブタンクを追加して、ロングドライブに対応させた。機能性を重視して、17インチのホイールはスチール製としている。
さらに、フロアは防水目的でビニール製に変更。リアゲートは、左右2分割で開閉するタイプが装備され、スペアタイヤはフロア下に取り付けられた。
エンジンは、ディーゼルのみ。4.5リットルV型8気筒ツインターボは、最大出力265ps、最大トルク66.3kgmと、ディーゼルならではの太いトルクが特徴だ。トランスミッションは6速AT。トルセンLSD付きフルタイム4WDやマルチテレーンABS、ヒルスタートアシストなどが、タフな走破性能を支援する。
このランドクルーザー、現地ベース価格は7万7990オーストラリアドル(約630万円)と公表されている。
《レスポンス 森脇稔》
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シンガポールの政府系投資ファンド、シンガポール政府投資公社(GIC)が保有する光学機器大手オリンパスの株式のほとんどを売却したことがわかった。
地元メディアが12日、伝えた。損失隠しの発覚以降、大株主によるオリンパス株の大量売却が明らかになったのは初めてだ。
オリンパスの有価証券報告書によると、GICは2011年3月末時点で、発行済み株式の2・13%にあたる579万株を保有する第10位の大株主だった。
報道では、GICは「最初に不正疑惑が生じた時点でオリンパス株の大半を売却した」としている。現在の保有株数は、外部のファンドを通じたごく少数に減っているという。
[東京 13日 ロイター] 損失計上先送りが明らかになったオリンパス<7733.T>について、証券取引等監視委員会が、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の容疑では、法人を刑事告発せず課徴金納付命令の金融庁への勧告にとどめることを検討していることがわかった。関係筋が13日、明らかにした。
法人としてのオリンパスが刑事責任を問われなければ、過去の有価証券報告書の訂正に加え、提出が遅延している7─9月期の四半期報告書を12月14日までに提出することで、上場が維持される可能性が出てくる。監視委は警視庁や東京地検と連携して調査を進め、第三者委員会が進めている調査の結果やオリンパスが近く提出する過去の有価証券報告書の訂正内容などを踏まえ、最終的に判断する。
オリンパスが四半期報告書について提出の遅延見込みを発表したことを受けて東京証券取引所は10日、上場廃止基準に抵触する恐れがあるとして、同社株式を監理銘柄に指定した。12月14日までに提出できなければ、上場廃止を決める。虚偽記載による訂正も、投資判断に重大な影響を与えると東証が判断した場合に上場廃止の対象となるが、こちらは刑事責任が回避されれば基準に抵触しない可能性が高まる。
一方、旧経営陣や社外の関係者が関与した資金の流れが不明瞭な巨額のM&A(買収・合併)については、損失の穴埋めに利用した疑いがあるとして、虚偽の情報で投資家を欺く金商法違反(偽計)に当たらないか調査を進める。
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