Feb 25, 2011
今の時代には、太陽光発電
最近では、電力会社に依存していた電力供給もますます自家発電に変わっているように感じます。発展に必要な大規模な設備を必要としない太陽光発電は太陽の光を利用して発電されるため、雑音のない、太陽発電に必要な光の強度があるな発展があると考えています。昼間は太陽光発電で電気を使用して夜、電力会社の電力を利用することです。ソーラーパネルは、世界的に低価格の中国メーカーが販売を伸ばしています。中国のソーラーパネル企業は、最新の技術も導入しているため、現在、世界市場をリードしています。現在、日本では日本メーカーの知名度が高く、太陽発電では、日本のメーカーが多いです。しかし、今後は低価格の中国メーカーの製品が日本でも多くなるのではないかと思います。
第91回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビーフットボール協会、全国高体連など主催)の県予選は第2日の30日、西区のコカ・コーラウエストラグビー場で1回戦2試合があった。福山誠之館と福山葦陽が2回戦進出を決めた。
福山誠之館は、前半を福山工に5点リードされたが、後半に3トライを重ねて逆転した。福山葦陽は、合同B(盈進、大門、尾道北、庄原格致)を零封した。【加藤小夜】
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▽1回戦
福山誠之館 22 0−5 5 福山工
22−0
福山葦陽 70 41−0 0 合同B
29−0
10月31日朝刊
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◇スタンド「よくやった」
都市対抗野球第9日の30日、広島市・三菱重工広島は準々決勝で東京都・JR東日本と対戦、0−4で敗れた。目標の日本一には届かなかったものの、準優勝した96年以来の8強進出を果たしたチームに、スタンドからは「ありがとう」「よくやった」と温かい拍手が送られた。【星大樹、花澤茂人、深尾昭寛】
三菱重工広島(広島市)
000000000=0
00000310×=4
JR東日本(東京都)
「いいぞ、伊東!」。1本の安打も1人の走者も出せないまま迎えた八回、伊東修策中堅手の放った打球が相手内野手の失策を誘った。伊東選手はすかさず二盗し、1死二塁と攻めた。後続は倒れたが、初めての走者となった伊東選手の母峰子さん(57)は、「最終回に反撃してほしい」と期待を膨らませた。
その九回も簡単に2人が倒れ、打席には代打の山本祐大内野手が入る。2ストライクと追い込まれたが、4球目を左前に運び、チーム初安打。森脇伸行投手の妻弘子さん(34)は「やっと1本が出てホッとした」。大記録の達成を阻んだ勢いで奇跡の逆転を目指したが、最後の打者が三振に倒れ、試合は終わった。
快投を見せた相手投手に負けず、先発の岩崎誠一郎投手も力投した。初回を3人で切り抜け、スタンドで見守った父常雄さん(59)は「制球に気を付けて、持ち味の『打たせる投球』をしてほしい」とエールを送った。岩崎投手は、その後も安定した投球でアウトの山を築いた。
バックも好守で援護する。二回無死、相手打者の三遊間深くに飛んだ打球を、松井飛雄馬遊撃手が追いついて好捕し、内野ゴロに仕留める。スタンドからは「いいぞ、松井!」と大声援が飛んだ。
しかし、力投の岩崎投手が六回につかまる。安打と犠打で2死二塁とされ、3連打で2点を奪われた。継投した森脇投手もさらに2点を追加され、劣勢をはね返せなかった。
全国上位の壁を思い知らされた準々決勝。しかし、チームは大舞台で貴重な経験を積み、来年に向けスタートを切る。
◇被災の両親に励まされ−−三菱重工広島・雨海康彦投手(20)
「野球をしている姿が励みになる。震災があったからこそ頑張って」。東日本大震災で被災した両親から励まされ、大会に臨んだ。
震度6弱だった茨城県つくば市の実家は、屋根の瓦が落ちたり内壁に亀裂が入ったりした。「これからシーズンが始まるというときに正直野球どころではなくなった」
3月後半に帰省した。家の片付けや修理を手伝いながら、地元高校のグラウンドを借りて練習した。「申し訳ない」と謝る父の姿が苦しかった。4月に復帰すると、チームメートからは「大丈夫だったか」「もっと休んでもよかったのに」と、温かい言葉をかけられた。
今大会の登板はなかったが、両親の励ましや仲間の言葉への感謝を胸に、ベンチから声援を送った。試合後、「来年はマウンドに立ってチームを支えたい」と誓った。【星大樹、深尾昭寛】
◇「巨大しゃもじ」スタンドに登場
○…05年の都市対抗出場の際に作ったビニール製の「巨大しゃもじ」がスタンドに登場、応援を盛り上げた。準優勝した96年以来、上位から遠ざかっていたチームを鼓舞しようと、広島の名産品にちなんで特注した。チームカラーの赤で、空気を入れると高さ約2メートルに。得点時に応援団員と一緒にステージに上がる。応援リーダーの徳原正哉さん(20)は「都市対抗でこんなに勝ち進んだのは初めて。しゃもじが何回もステージに上がってほしい」と話した。
10月31日朝刊
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