Jan 16, 2009
厳しい教習所確実な運転技術の習得
三十代後半に運転免許を取得。当時、2つの教習所のうち、どこで学ぶか躊躇した。難しいと噂のある人と一時的な免許を取得しやすいと言われている人すべてにするか。私は、あえて難しい方法を選んだ。確かに厳しいが、それはすべて自分のためにあった。バッグに弱い私はガレージに入れ、練習時間がかかったが、その紙を丁寧に教えてくださった。若い人よりも時間がかかっていましたが教習所の難しさは噂ほどではなかったと思う。合宿免許のメリットは、やはり短期間で免許を取得することができること。普通の教習所に通う場合、予約を取ることができるか、他の自分のスケジュールと照らし合わせながらになってしまうからなんだかんだと半年近くゴルリゴたりするが、合宿免許は、あらかじめ期間が決まっているから、その集中して取得することができます。しかし、社会の人々はそのように会社を休むので、やはり学生の利用するのが一番だと思います
小田原邸園交流館・清閑亭(小田原市南町)で、関東大震災で甚大な被害を受けた地元小田原の復興をたどったパネル展が開催されている。24日まで。入場無料。
1923年9月に起きた関東大震災で、小田原の市街地は約9割の住宅などが倒壊・燃失した。街の顔としてその3年前に開業したばかりの小田原駅は倒壊こそ免れたものの、モダンな外壁などにひびが入り、支柱が傾いた様子を収めた当時の写真が並んでいる。
また、震災前後の市街地の地図からは、再建された商店など復興に伴って街の中心部が駅周辺に移動していったことがうかがえる。復興を祈願して作られた生木の大黒天など100点近い資料を見ることができる。
国の有形文化財でもある清閑亭は震災で倒壊を免れた建物のひとつ。17日には震災に耐えた市内の建物を巡るガイドツアーが行われる。参加費は資料、昼食付きで3千円。定員は30人。申し込みは、清閑亭電話0465(22)2834。
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タキイ種苗(京都市下京区)が提供し、スペースシャトル・ディスカバリー号で12日間宇宙に滞在したビオラの種子がこのほど、地球に帰還した。
ビオラは夏に植え、秋に咲くパンジーの仲間。タキイは民間会社の宇宙計画に賛同し、黄色い花弁が鮮やかな自社の品種贈った。
2月25日に1万粒を載せ発射し、3月10日に帰還した。楽しい活用法を提案した人や団体に種子を無償でプレゼントする。「研究や子どもたちの学習を通じて有効活用して」と同社。問い合わせは同社広報出版部TEL075(365)0123。
県警捜査2課によると、統一地方選の警告数は投票日前日の9日現在で25派33件で、前回選(07年)同期の30派38件から5派5件減少した。県議選で候補者が戦後最少の84人にとどまったことも影響しているとみられる。
警告の内訳は、個人の政治活動用ポスターや規格外の物を違法に掲示するなどの文書掲示が前回と同じ29件。選挙運動用の文書を配るなどの文書頒布が前回比2件減の4件で、戸別訪問は同3件減でゼロ。また県議選の演説中の候補らを怒鳴るなどして妨害したとして、1人を公職選挙法違反(選挙の自由妨害)容疑で10日までに逮捕した。【大島英吾】
4月11日朝刊
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◇善光寺の法要に300人
東日本大震災(3月11日発生)と県北部地震(同12日)から1カ月を迎えるのに先立って、長野市の善光寺本堂で10日、地震や津波による犠牲者の冥福と被災地の復興を祈る法要「祈りのつどい」が開かれた。福島第1原発の冷却・復旧活動に従事している作業員の安全も祈願して、住職らがお経を唱え、参加者は黙とうした。
法要には善光寺を訪れた一般の約300人が参加。東日本大震災が発生した午後2時46分に合わせて全員で黙とうした後、唱歌「ふるさと」を合唱した。
法要の後、被災地を訪問した僧侶らが現地の様子を報告した。今月2日に宮城県石巻市を、3日に岩手県大船渡市をそれぞれ訪れ、現地の寺や避難所にガソリン100リットルやガスボンベ70本などの支援物資を届けたという。善光寺は震災の「救援対策本部」を設置しており、義援金1000万円を日本赤十字社に寄付するなど、支援活動を行っている。【大島英吾】
4月11日朝刊
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◇諏訪市 諏訪市(定数1)
金子ゆかり 52 創現(3)
県ペタンク連盟顧問[歴]諏訪青年会議所理事▽早大院
◇大町市 大町市(定数1)
諏訪光昭 59 無現(2)
[元]市議長▽商店街振興組合理事[歴]車販売会社員▽日大
◇飯山市・下水内郡 飯山市、栄村(定数1)
宮本衡司 59 創現(3)
茶販売店経営▽社会福祉法人理事長▽千葉商大
◇須坂市・上高井郡 須坂市、小布施町、高山村(定数2)
村石正郎 71 自現(5)
党県議副団長▽県浄化槽協会長[歴]市議3期▽須坂農高
永井一雄 68 無現(3)
[元]市議4期[歴]市職員▽NPO理事長▽須坂西高
◇安曇野市 安曇野市(定数2)
望月雄内 69 自現(6)
会社役員▽美術館理事[歴]県監査委員▽県議長▽早大
甕裕一 40 民現(2)
会社員▽党県広報局長[歴]市豊科地域審議会委員▽早大
◇北安曇郡 池田町、松川村、白馬村、小谷村(定数1)
宮沢敏文 58 無現(5)
[元]県監査委員[歴]県環境審議会長▽県副議長▽明大
◇東筑摩郡 麻績村、生坂村、山形村、朝日村、筑北村(定数1)
清沢英男 61 自現(3)
[元]会社役員[歴]衆院議員秘書▽朝日村議▽信州大
◇上水内郡 信濃町、飯綱町、小川村(定数1)
服部宏昭 66 無現(6)
農業▽県建築士会顧問[歴]長野高専職員▽長野経済短大
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◇当選者一覧の見方◇
▽氏名▽年齢▽党派▽現元新の別▽当選回数(カッコ数字)▽職業・肩書([元]は前職を含む)、[歴]は過去の経歴▽学歴 ※政党略称は、民=民主、自=自民、公=公明、共=共産、社=社民、み=みんな、創=創志会、減=減税日本、無=無所属
4月11日朝刊
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