Jun 16, 2009

インフラに投資する不動産投資信託

不動産投資信託の中でインフラ系の設備を備えているかのような施設を保有している不動産投資信託に焦点を当てている。このような不動産投資信託は、収益率が硬いと思うからだ。オフィスビルなどでは景気動向に応じて、賃料が上がったりネリゴもして安定しない。自分は安定した賃貸収益を追求することになる。
実家には、いわゆる耕作放棄地があります。父も年をとり、田畑もなくなってしまいました。その土地でアパート経営をするとどうかという話がありました。近所でもそのように耕作放棄地を変えてのアパート経営している人も何人買います。ここは土地を借りてだけで、すべてを与える質問したが、減少している。外に経営者は、柄がないので。
 松野町吉野の梅加工施設で、塩漬けにした梅の実の天日干し作業が始まった。同町では、約30軒の農家が約20ヘクタールで実が大きい「南高梅」を栽培している。
 加工施設には、農家9軒が6月下旬から7月中旬に持ち込んだ約23トンが塩漬けにされている。町職員やパート女性らが、水洗いした実を四角いせいろ一つに約90個ずつ並べ、乾燥場のハウス内で天日に干した。3、4日で梅干しになり、和歌山や群馬両県の梅加工業者などに引き取られる。
 町職員は「収穫前の日照不足で実は小ぶりだが、品質は良い」と話している。【川上展弘】

8月24日朝刊

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 7世紀後半〜8世紀の山城「永納山城跡」(西条市河原津)を調査している市教委は23日、新たに確認した、土で築かれた城壁「土塁」を一般公開した。保存状態が良く、垂直に近い角度で現存。市教委は「築城当時の様子をうかがえる貴重な資料」としている。
 同城跡は、77年からの旧東予市の調査で存在を確認。05年に国史跡に指定された。これまでに十数カ所の土塁と、鍛冶炉遺構が確認されている。
 新たに確認された土塁は、標高132メートルの頂上付近にあり、高さ2メートル、奥行き4メートル。なだらかな斜面に何層も土を固めて重ねる工法。市教委は「斜面が緩く外敵が侵入しやすいと判断した部分に土塁を築いたのではないか」と推測する。また、山城の海側に位置することから「海からの侵入に備えたとみられる」としている。
 土塁のはぎ取り作業も行われ、樹脂を土塁に塗る様子が公開された。24日には樹脂で固められた土塁表面がはがされる。作業は24日も公開される。市教委(0897・52・1628)。【高谷均】

8月24日朝刊

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 ◇「今の一歩は明日の夢に繋がる」
 「震災に負けないで」「涙を我慢しなくてもいい」「きっと明日の自分が笑顔で待っていてくれる」−−。東日本大震災で大きな被害を受けた仙台市で来月16〜21日、開催される「第63回毎日書道展東北仙台展」(毎日新聞社、財団法人毎日書道会主催)の実行委員会に、四国の書家が応援のはがきメッセージ114枚を送った。書の道を追究する同志からの「あなたは孤独ではない」という思いが詰まっており、会場で展示される。
 8月10〜14日、松山市堀之内の県美術館南館で開催した「毎日書道展四国展」の実行委員を務めた書家や出品者らが、はがきにお見舞いや励ましの言葉を書いて四国展事務局に発送。同事務局がとりまとめ、東北仙台展の事務局に送った。
 毎日書道展は東京、京都、松山、広島など全国10カ所を巡回。仙台市の「せんだいメディアテーク」でも毎回、東北仙台展を開催してきたが、今回の震災で会場が被災し、一時は開催が危ぶまれた。また、毎日書道会(東京)に寄せられた情報だけでも、同会の会友や会員、審査会員ら約270人が被災したり、原発事故で避難したりした。こうした事情を知った四国展実行委員会から「東北に連帯のメッセージを贈ろう」との声が上がった。
 寄せられたメッセージは、「陽はまた昇る」とか「笑顔の力を信じてる」などと毛筆で書いたものが多い。「『辛い』という字がある。もう少しで幸せという字になります」としたためた横にお地蔵さんのイラストを添えたはがきも。
 このほか、「龍馬も応援しゆうきがんばりや」と書いたり、今治市のPRキャラクター「バリィさん」を登場させた四国らしいメッセージも。
 「今の一歩は明日の夢に繋(つな)がる お互いに歩もう」と書いた四国展実行委員長の三浦白鴎(はくおう)さんは「それぞれ、個人的に義援金を出したり、支援物資を送った人もいる。それとは別に、『私たちは忘れていない』というメッセージを発信し続けることも、被災地を勇気づけることになると思う」と話している。【関野正】

8月24日朝刊

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